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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 もうちょっと中身に入りますよ。まあきょうのところで問題になったところは、長期の見通し、スケジュールはないということはわかりましたけれども、今度はそれじゃ個々の問題に入ってみましょう。 あなたは、いまのところは審査をしっかりやらなければいかぬ、こういうことです。なるほどしっかりやらなければいけませんよ。私の言うのは、しっかりやった結果がどうかということなんです。たとえば、これを運営するところの学校の基本金幾ら、それから運…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 基準に合致しておるのに不可にするとかしないとか、そういうことはありませんということですね。そういうことはないですよ。確かに私はそういう事実を知っておる。基準には合致しておる、けれども不可になった例を私は知っております。 そこで私は、伺っておきたいのは、その表決する場合、各審議会委員の中に選択基準というものを、いわゆる教科書の検定基準のように、そういうものが守則として渡してあるのかどうか、それは秘密で言えないのかどうか。…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 それは表でしょう。たとえば各人の履歴書を出し、そして文部省の前もってのそれに対するところの調査もしてもらって、これならいいということで出てくるのですね。みな出すんですね。ほとんど私の知っておる範囲、私のタッチした範囲では、履歴書からもう全部出して、兼任はどう、専任はどう、講師はどうというようなことも全部文部省に下見を先にしてもらって、これならだいじょうぶです。りっぱです。——だからあなたのおっしゃる基準はこれは表向きの…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 判断はというて、これは一般的なちゃんと整うたものになっておるはずでしょう。それまでもうだめだったら、書類を見たときにもうそこで書類で落としてしまったらいい。審議会にかけてそういうことまでやらなくても、大体文部省で下見して、これは具備する条件がだいじょうぶだといろことになっておればいいんだと思うのです。それはいいでしょう、その辺は本論でないですから。 そこで、私の申し上げたいのは、最終的に——昨年度の三校わかりましたか。

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 取り下げは四校ですか。

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 これはそんな心配するなということになるかもしれませんけれども、やはり文教行政としてここまで考えなければいかぬのじゃないかと思うのです。この四校がはたしてどういうふうなところでアウトになったのか、これも聞きたいところですけれども、時間的な制約もありますし本論でないものですからこれは避けまして、一括して私申し上げたいのですが、でたらめな設立の申請ということで世の批判も受け、われわれもどうかと思いますからこれはもう論外ですが…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 公式なことばとしては当然それで満点のお答えですけれども、私の言うのは、そういう経緯を経てなおかつ皆さん方がよく指導なさって充実した場合にアウトになったときに三つの問題が起こってくる。大体、可能でないということを思わせる、初めからだめならだめと言うておくほうが私はいいと思う。そうでなかったら、こういう努力をしてたくさんの金をかけるでしょう。そうしてどたんばでアウトということになると、これはたいへんな物入りだということが一…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 文部省にも関係があるのですが、この宇宙開発委員会、それから原子力委員会、こういうようなものへの委員の出ていき方についても私自身意見はあるのです。意見はあるのですが、これらと関連をして考えたときに、どうしてもわれわれがこうあってもらいたいというのは、何とか公選するというか、あるいは学術会議の公選とか、あるいはいま何か各分野から御推挽があったという話がありましたが、そういう方法をとるとか、文部省としては、こういう問題が起こ…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 国連大学の問題、大臣この間もユネスコのアジア地域の会議に出ておられたんですが、私も出ていって大臣の演説を聞いたわけですけれども、そういうことですから、これは大臣としてどうですか。強力に推進したい、天城さんも専門委員として行っておられるわけですが、そういう方針を強力に出して、早く設立をしたい、その場合、日本につくりたい、こういう御希望を持っておられるのですか、それをひとつ伺っておきたいと思います。

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 私も、ユネスコの国内委員をやっておりまして、できるだけユネスコの国内の会議には寸暇をさいて出席するようにしておるんです。それというのは、国連大学の問題だけではございません。科学だとか文化だとかいうような問題が文教にも非常に関係があります。私の所属しておる文教委員会と科学対策特別委員会両方とも関係がありますから、世界の一つの動きとして注目しておるわけです。だからこの国連大学の問題も注意して見ておったわけです。それで大臣の…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 出席がちょっと少ないようですが、たってやれとおっしゃいますので、午前中に引き続きましてやらしていただきたいと思います。 大体二十問ほど用意しておったわけですが、二問まで済まして、あと皆さんおそろいになるまで、昨年度の質疑の中で問題になって残っておりますことについてただしておきたいと思うのです。 昨年度、大学局長のほうから、博士課程について、理工系は非常に需要が進んでおるけれども、人文系は非常におくれておる。究極して、博…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 これに関連しまして、やはり昨年度言われておることで高専大学をどうするかということですね。袋小路になっております高専を先に進めるような方途をとらなければいかぬじゃないか。しかし本年になってもこれが芽を出していないような状況ですが、これはどうなったのか。

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 大臣、これはいまのところでは既設の大学に吸収したり、あるいはそこに進学できるという、こういう答えと、もう一つは、また新たに制度としての大学を考えようという、こういう話も出ておるというのですけれども、大臣のお考えはどうですか。たとえば水産高専の場合、海洋大学、それから修士大学、こういうようにいま時代の要請というものが海洋開発を非常に必要としておるわけです。もちろん、周囲海に囲まれておるという日本の立地条件もあります。しか…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 もう一つお伺いしておきたいのは、天城前文部次官がリカーレソト大学ということを主張されておる。これについてはどういうぐあいに考えておられますか。

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 大体それでわかったのですが、私の知っておる人で、大学を出て社会へ出てみまして、やはり社会保障のことをもう少し勉強したい。そうすると、社会保障関係の大学というものは当然望まれるわけですが、そういうものはないということで、先がた、海洋開発の問題で大臣の所信をお聞きいたしたのですけれども、やはり福祉国家という、予算にさえそういう名称をつけるくらいになってきたのですから、日本としてもそういうような環流するところのシステムと同時…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 人間科学のほうに話が入ったのですけれども、そういうものを一体どこが必要を感じてやるかということが大きな問題にならないですか。いま局長はそれを誇らしげに言われましたけれども、文学部に置くのでしょう、この人間科学部を。大阪大学の人間科学部ですね、生徒を文学部に置いておくのですか、どこに置いておくのですか。

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 いま文学部に預けているわけでしょう。それを、この法律案が通りましたら、そのときには人間科学部のほうに移行するわけですね。そうすると、科学的な見地ということよりもむしろ——人文科学でも自然科学でも科学ですけれども、そういう人文的な意味合いの科学ということになってきますね。そういうことがどこから必要になってきたかという大きな立場ということが問題になってくるのですよ。だから、思いつきだと言えばたいへん言い過ぎだと思いますけれ…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 考えていただく上の要素はわかりました。市民性ということと、それから社会の要請ですから、社会性ということ、それから学問それ自体の勉強でありますから、学問の上に立ってという、この三つを大体根底にしなければならぬということがいまの御答弁ではっきりしてまいりました。 そこで、先がたは浪速大学の問題から医学の問題を申し上げたのですけれども、昨年度やはりこの医学の問題について医師不足に対処するために議論が出ております。それを受けま…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 そうしますと、大体医師の見通しはつきますね、計画として。医師だけではこれは困るんで、やはり看護婦さんがなければいけませんが、看護婦さんの計画というものはどうなるのですか。

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 十年前に池田さんのときに、十年を目ざすところの人材開発についてという計画を立てられましたね。そのときに文部大臣は荒木さんだった。それから科学技術庁長官は池田正之輔さんだったと思う。この二人の論争ということで、非常に本気になってこの問題を論争したものです。われわれも一緒になってね。そのときには高級技術者、上級技術者、中級技術者、技能者ということで、あのときにはいわゆる高度経済成長というわけじゃなかったですけれども、経済成…