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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 これは看護婦の問題と同時に、女子の進出する職域という問題でやはり考えておいてもらいたいと思うのです。かってきままに女子の領域を広げていくとしても、国としての計画、国としての考え方というものは私は必要だと思うのです。そういう意味合いで、警察官の場合も、自衛官の場合も考えてもらって、むしろ私は、国民の健康を守るという方面の自衛官であり、警察官であってもらいたいと思うのですね。それが不足しておるのじゃないですか。非常に逼迫し…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 まあ、事態に即応するような定員法の解釈なり、あるいは医師をふやせ、医師の養成機関をつくれ、こういう要請がある一方では、定員法で押えてしまって、その中でパンクするというような現状に置いておくことでは困りますから、やはりそれは事態に即応したやり方というものを考えてもらわなければいかぬと思うのです。 そこで、池田さんのときに、十年後を目ざすところの人材養成計画というものを持ちましたということをいま申し上げましたが、いま十年た…

日本社会党1972/04/14

68衆議院 文教委員会 第8号

○三木(喜)委員 いまの御答弁ですが、あの当時、所得倍増計画における人材養成の問題のときは、高級技術者、中級技術者、技能者、こういう考え方で計画が立てられたわけですすね。そういう考え方で立てられて、あれはどっちかいうと工業ということを中心にしましたね。今度は工業でなくなってきたのですから、いまおっしゃいますように、この十年は所得倍増から高度経済成長へ進んだのですから、したがって、アフターケアという意味合いの人材計画を立てることになる。リ…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 文教委員会 第7号

○三木(喜)委員 新井君の質問に関連しまして、若干質問したいと思います。 いまの姫路城の周辺地区、これは特別史跡になって、これを整備したいというお気持ちはよくわかります。私もこの姫路城の問題では、もう五、六年も前から文化庁、また文化財保護委員会と接触を持って、そしていろいろお話ししておりますから、そういう気持ちはよくわかるのですが、やはりものは対比で考えていかなければならぬと思うのです。いま新井さんの話の中で、姫山住宅のこと、それからろ…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 文教委員会 第7号

○三木(喜)委員 文化庁なんかになってくると、そういう役人的な答弁はやめてください、官僚答弁というやつは。私らもあなたも四者も一緒になって相談しておる焦点は、うしろへ引いて三つが並んだらいいじゃないかというところに私は来ておると思うんです。私もそう思うし、それならわれわれも大いに推進したい、こう思っておるんですから、いいならいい、悪いなら悪いと言うてください。みんなが検討してやってきて、その結果出てきたんです。それをあなた方は、石橋を金…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 重要な問題をいま近江君のほうから提起されましたので、関連質問ということでは内容が多いですからちょっと失礼だと思うのですけれども、関連さしていただいて質問したいと思うのです。 それで、いまPCBの問題が出ておるのですが、厚生省にお聞きしたいのですが、結局われわれ非常に不安に思っておることは、PCBの害毒がどんなものか、からだに入ってどうなるのかということです。近江さんはこれは大阪の人ですが、大阪のおかあさんのおっぱいの中…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 私の申し上げたいことは、カネミ油の害毒、いわゆる急性に大量にとるやつ、これはもう新聞に出ましたからいいのですが、結局あなたが後段でおっしゃいました、継続的にしかも慢性的に常時PCBの中にからだがつかっておるときにはどうなるか、少量でもずっと続けて入ったときにはどうなるかということが一番問題だと思うのです。その中で、いまおっしゃいましたのは、まだどういう害毒があるかわからないけれども疑わしきは罰するというそういう態度で未…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 そこで、そうしたらいま近江君の質問の中で食物連鎖で人体に入ってきたときはどんな心配を持っておられるのですか。その心配というものを、ある程度向こうを見定めた上での対策じゃなかったら、疑わしきは罰するということだけでは科学的な考え方でないので、厚生省に聞きたいと思います。

日本社会党1972/04/05

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 通産省にお伺いしますが、これは通産関係の仕事だと思うのですが、やはりトランス製造工場においてこれを使用しないようにした場合、その工場の受ける損害、強力に行政指導はするもののそれに対する措置をどうするのですか。あるいは既製製造物を廃棄しなければならぬでしょうし、新聞等によりますと、厳重にこれを使用して、つくったものはしかたがない、使用してそしてPCBを外へ排出しないような管理をやらすようなことを言っておられるのですけれど…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 繊維問題のときに、損害を受けたときにはやはりこれに対して損害を補てんしたのですね。これはたまたま人体に害毒を及ぼすところのPCBを使用しておったから損害を受けたらおまえたちの損害でよかろう、やはり世論のきつい反撃を受けておるのだからということで、それは企業だけの責任に放置をしておくというのはどうかと思うのですけれども、まあそういう方針ですね。

日本社会党1972/04/05

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 商工委員会で心配するようなことをこの委員会で申し上げて失礼でしたけれども、それでは最後になりますが、科学技術庁にお伺いしたいのです。 科学技術庁の存在意義は、やはり総合的に調整するということが一つ大きな問題としてあります。それから科学技術庁の設置の趣旨目的に書いてあるように、やはり新しい科学技術を開発するというそういう使命もあります。それからきょうるるお話しになった国民の安全それから平和、こういう問題に私は使命があると…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 それでけっこうなんですよ。科学技術庁のほうでやっておられることはそれでいいのですけれども、それではこの問題のとらえ方や発展のしかたが不備だと思うのですね。先がた近江さんが言われたのは、縦割り行政はいかぬじゃないか、こういう大きな問題が起こってきたときには各省庁から連絡、調整というようなことで寄っていただいて、そしてプロジェクトチームをつくったらどうかということが一つ提起されましたね。それで私そういうことをお聞きしたので…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 それはあなた方がいつまでも政権持っておられるか持っておられないかは別にいたしまして、とにかくこれは科学技術庁だけで広げようとしてもだめですから、時の総理にそういう話をし、あるいは全体の閣僚としてもこれに対して理解を示さなかったら、あれは科学技術庁の問題だというように一ところへ狭めてしまってもいかぬですし、厚生省あるいは環境庁、その中の一部局の問題だというように歪曲化しては困りますから、全体として大きく取り組んでもらわな…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 政務次官も、そのことが非常に必要になってきたし、また必要だ、この中にも述べてあると言われた。なるほど述べておられるのですけれども、それが第五、第六にあがっておるわけです。高度経済成長、それから科学技術の振興ということがばんと先に打ち出されてしまって、今度の政治課題である、特に佐藤内閣の——第何次佐藤内閣ですか、いまの佐藤内閣の打ち出しておる人間尊重というそういう姿が、各省庁のあるいは各大臣、長官の所信表明の第一面にばん…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 当庁だけに責任を持たしてものを言うておるわけではありませんけれどもね。私は科学技術庁に対するそういう念願を持っておりますから、したがって、この「任務」のところが舌足らずだといういまお話がありましたけれども、変えたらいいのか悪いのかと私は言っている。変えなければいかぬというのを私は言うのです。それは責任のあるあなたの立場で変えますというようなことを言うと大きな問題ですから、ちょっと言いにくいだろうと思いますから、まあこの…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 まことに御明快な御答弁をいただきまして、私の考えておるのと同じ御答弁をいただいたわけであります。 そこで、次に話を進めたいのですが、よく企業の秘密ということがありますね。今度の情報の秘密だとか条約の秘密じゃなしに、企業の中に機密というものがある。この機密に対して科学技術庁ではどう考えておられるか、これをお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1972/04/05

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 ちょっと大きい声で言ってくれなければわからぬ。

日本社会党1972/04/05

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 その御答弁は私、満足しません。宇宙開発ということをやっていく、そして人工衛星を上げたい、高速増殖炉を開発したい、あるいは濃縮ウランをやりたい、こうなってきますと、当然日本は好むと好まざるとにかかわらず外国から技術を導入しなければいかぬでしょう。そのときにどうするのですか。機密保持というようなことを科学技術庁ではお立てになるか、その城に立てこもるか、立てこもらないかということを聞いておる、どっちにされるのですか。

日本社会党1972/04/05

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 通産省的な答弁ではいけませんよ。科学技術庁というのは、要するに先がたから言っておったように、国民の生活、命というものを守り切らなければいかぬところと私思うのです。また、そうあってもらわなければいかぬということをさき方から言っておりますね。ところが、これは間違いだといわれるなら間違いにしていただいたらいいのですけれども、前に水銀汚染の問題のときには、農林省と通産省、これらがプロジェクトチームをつくりまして、疫学班だとか臨…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 次に進めます。 これも相談にあずかっておられるだろうし、どういう趣旨、目的で出られてどういうことを言うかということも、科学技術庁では態度を相談なさっておるだろうと思いますけれども、国防会議に科学技術庁長官が出られるのはどういうわけですか。