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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 関連して。理事長お帰りになりますから、私の質問のときいませんから、いま関連で聞いておきたい。 いま大臣は、災害問題、特に安全性という問題について、これから十分考えていかなければいけない、安全性を考えなかったためにできた大臣だから、安全性を特に考える、こういうように強調された。そこで、この講演会というのは、裏日本に原子力発電所が多いでしょう、それに対して不安の念を持っているのですよ。災害が起こらぬかということを考えておる…

日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 じゃいま要請されておるのは、正々堂々とした要請ではなかったのですか。どこが正々堂々でないかということを言ってください。国会なら正々堂々で、民間の研究団体が不安を持って、それについて聞きたいということがなぜ正々堂々でないのですか。それこそ国民無視の言い方じゃないですか。

日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 私は、この文章だけ見るので、実態を調べておりませんけれども、あなたのほうで差しとめられたということは、依頼がないものをどうして差しとめられたか、どこからかの指示で差しとめたのですか、かんぐって差しとめたのですか。そういうふうにかってに行ったらいけないという、かってな行動はいかぬという立場で差しとめられたのですか。その立場を明らかにしてください。

日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 そのたった一つはどこですか。

日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 関連ですからその辺だけ聞いておきたいと思うのです。この問題は重大な問題になるのです。国民の知りたい一番大切な問題になってくると思うのです。それでその点を聞いておきたいと思うのですが、いま言うように、これは正々堂々でなかったのですね。正々堂々なら出されますね、どこの研究会でも。——わかりました。

日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 何かあなたはことばの裏に、奥歯にものがはさまったような言い方がありますね。何が誤解を招くのですか。これは公式の場ですから、あなたは誤解を招くというようなことを言われたが、何か聞きたい。何ですか、誤解を招くとは、何を誤解を招くのですか。

日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 もうこれだけでおきます、関連ですから。 そこで、あなたは中立とおっしゃったが、何に対して中立ですか。中立だったら、中立でないものと、それから両極端あるはずですね。この極端は何ですか。まん中と言われるなら、柱は何ですか。

日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 注意してください、委員長。たくさんものを言われたけれども、私の質問には一つも答えていない。中立の人がいいというのだったら、その両端があるはずだから、両端は何をさしますかというのです。あなた、原子力局長から注意されて、中立の説明ばかりしておる。自分の考えだけ言うておるわけだ。そこに原研の問題がひそんでいるんですよ、あなたの考え方、両方言わないということに。よろしいか、これはソ連でも中国でも、学問に対する真実性というものは…

日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 これはまた論議いたします、関連ですから。何かおかしいですけれどもね。

日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 長官、きょうは初めての委員会で所信を表明されました。また、この委員会に時間までおいでになって非常に慎重な態度で取り組んでいただいていることに対しましては、最初に敬意を表したいと思います。 しかし、いま長官も冒頭お触れになりましたように、今回のローム斜面の実験の結果、たいへんな犠牲を出した、その結果私が長官になったので、今後こういう不慮の災害を起こさないように、実験に当たっておってこういうことを起こさないように今後全面的…

日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 不信の念という長官の思いはわかりました。どこに不信の念があるかということがそれでよくわかりました。 私は、念のために、長官、この前あなたが長官になられたときの所信表明を読んでみたのです。そういたしますと、ちょうどきょう言われたことと同じことを言っておられるわけです、災害に対してもそれから公害に対しても。ローム斜面の崩壊がなかっただけで、言っておられることはこの前と版で押したように同じことが言ってあるのです。だから、いつ…

日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 原子力は危険性、宇宙開発は予定がおくれたということです。

日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 ちょっと官房長、説明してください。何年になってどうなったか。

日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 十五年間に科学技術庁の大臣が二十人ですか。

日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 いや、大見当でけっこうです。それでよろしい。別に調べてもらわないでよろしい。こういうわが国の科学技術庁のあり方というのは、木内さん、あなたは参議院の大御所です。議長になられるような方ですから、もう少し大所高所から科学技術庁のあり方を見てもらわなかったら、不信感は足元にあるのですよ。十五年間に二十何人科学技術庁の長官ができた。大臣づくりにはいいかもしれませんけれども、これでは科学は進まぬということが一つ。 もう一つ申し上…

日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 まあ場当たり的な御答弁をいただいて感謝いたしますけれども、ほんとうをいえば、いま課長級まで育ってきておるわけです、科学技術庁のベテランは。その上にぽこんと郵政省からだとか、あるいはまた通産省から一番よく来るのですね。そういう姿勢を改めますかということです。またあなたは、良識の府の参議院の長老じゃないですか。それくらいのことを言えるじゃないかという私は期待を持ってお伺いしておるのです。二度のおつとめですから。一回目ならこ…

日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 佐々木さんもいまおいでになったからちょうどよかったと思うのですが、科学技術庁の創設時分に苦労なさった佐々木さんもおいでなんですが、要するに私の言いたいのは、日なお浅い科学技術庁なら、外国へどんどん研究にやられるとか、二重の人間を養成するというかたくわえておいて、そうして少なければ少ないだけの対策をしてもらわなかったらいかぬと思うのですよ。これだけ日進月歩の科学技術が進んでおるときに——それは他の省におられてだめだという…

日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 老婆心までに申したようなかっこうになりましたけれども、一つ例を申し上げたいと思います。 三年前に当科学技術対策特別委員会において、水俣病の問題が取り上げられました。そのとき公害発生源であろうと思われる企業に対して、われわれは一斉に不信の念を持っていろいろ御質問申し上げた。幸い両三年かけまして、これに対して研究班ができました。あるいは疫学とか臨床とかというような調査班ができて、水俣病の原因はここであろうという結論が出され…

日本社会党1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 以上で終わります。

日本社会党1971/07/22

66衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 この十六日から十八日にかけて降ってわいたように起こりました各地の災害、水害あるいは人身事故は、天災というより人災の感が非常に強いのであります。ここに政治の根底の問題があると思います。 私は、主として兵庫県下で起こりました災害についてお伺いしたいと思います。特に兵庫県下におきましては、このたびなくなられた方が二十一名、重軽傷の方が八十五名、その他災害を受けられた方がたくさんございます。これらの方に対しまして、私は現地を視…