三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 第一点の質問は、私は、予防の立場ということが非常に大事だという観点からお伺いしておるわけです。したがって、前回の市ケ原のゴルフ場の問題からこちらへ、一体どういうようにこういうところの予防に当たったかという、その基本姿勢を聞いておきたいと思う。 前回の四十二年七月の災害のときに、砂田副長官もちょうどこの問題について、非常に詳しく質問なさっておるのです。前回の質問の要綱を読んでみますとね、だから、あなたも、この問題について…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 警察庁のほうにお伺いしておきたいのですが、結局これは刑事事件として成り立つという考え方なんですか。どういう考え方でいま対処しておられるのですか。これも砂田副長官の言われるように、県のほうの鑑定待ちということですか。 それから、いま急傾斜の指定地ではないという砂田副長官のお話がありましたが、大体傾斜が、三十メートルの高さがあるのですね。そうすると、常識的に考えれば、この急傾斜地における前の家というものは、その三十メートル…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 私のお伺いしておるのとちょっと食い違ったお答えをいただいておるような気がしてしかたがないのですがね。とにかくああいう、女性六人を誘拐して殺害をしたということになると、上を下への大騒動をする。ここでもやはり、ちょっとした建築の配慮の足らぬところから、十名の人がなくなっておるのですね。これは人災だということ、これはもうはっきりここに書いてありますよ。石がき築造に欠陥とか、地下水の流水を妨げるとか、濃い人災的要素と書いておる…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 砂田副長官にお伺いしておきますがね。あなたたのほうでも、国道の事故とかいうものに対しては国家が賠償するという、こういう前向きの法律案をいま検討中だということを聞きました。いまそういう計画がおありになるのですか。これは賠償するというのは、金銭的な賠償です。しかしながら、公害についても、公害罪というような刑事的な色彩を持ったあれと、それから企業責任を追及するところの法律と、二本ありますね。行政的な処罰と刑事的な処罰。いま警…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 質問の第二は、この視察地の二番目の高取峠国道のがけくずれでバス、乗用車三台が押し流されたことですが、これもいまお話がありましたように、四十三年の八月飛弾川の事故、四十六年の七月ですか、大崩海岸の土砂くずれの事故、こういう事故が起こりましてから、高取峠の事故までにだいぶ時間があるわけですね。日数があるわけですね。この間にこの教訓をどう生かされておるか。生かされておれば、当然この高取峠でも何かの措置がなされなければなりませ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 あれは大体パトロールすべき指定区域だったのです、高取峠全体は。そういうことができなかったので、今後の対策はまた、そちらで考えていただいたらよいと思うのです。当日そういうことのできなかったということが、どういうところに原因があるかということをお聞きしておったのですけれども、機関の運営ということで。 第三の問題に入りたいと思いますが、第三は、相生市の大谷川の災害によりまして六千戸も浸水しておる。たいへんな水害です。都市河川…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 なお、山形、島根、兵庫、長崎、熊本、岡山、秋田、これらのところが今度集中的な豪雨でやられたわけです。災害復旧の対策を立てるということは、もう腹をきめてもらわなければいかぬと思う。また検討するとかなんとかいうことでは、日がたってしまいますから。このほうについてはどうお考えになっておりますか。兵庫県だけではありません。相生市だけではありません。大きく全体としてどう考えられるか、これをお聞きしておきたい。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○三木(喜)委員 これは激甚地指定と同じようなケースでやってもらいたいという希望です。あなたのおっしゃられるように基準に合わせておれば、合わぬのがあったり合うのがあったりしてややこしいですから、こういうようなのは対策は早くやっていただきたい。これは私の要望です。 以上で終わります。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○三木(喜)委員 きょうは、科学技術情報センターから、理事長と常務理事にお越しいただいておりますので、この前質問いたしましたうちで、重要な問題について三点お伺いいたしたいと思います。 この前も申しましたように、科学技術の振興ということが国の命運をきめるというくらい重要なファクターを持ってまいりましたし、その科学技術の振興という中では、この情報化時代、科学技術の情報をどのように迅速にそうして的確に、しかも上質なものを提供するかということ、…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○三木(喜)委員 この前質問いたしましたときも、田中局長のほうからNIST計画、そして三部門に分かれて検討中であるというお話を承りました。それはけっこうなんですが、そのNIST計画というのはすでにここに図解して出されておるこの問題だと思います。全国的流通システム、それからそのシステムにおける情報の移動図というものを見せていただいて、私も検討してみたんですが、問題は先がたも御質問申し上げましたように、講習会、なるほどきのうもやっておられる…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○三木(喜)委員 その次の問題ですが、情報ということが、いまの形態から見れば、大蔵省、それから科学技術庁、情報センター、こういうような縦の系統で一応律せられておると思うのですが、情報ということになりますと、やっぱり横の広がりを重視していかなければならないと思うのです。特に私はこのいまの情報センター、いわゆる特殊法人の機能が中小企業やあるいは農林水産関係のユーザーの方面にまでかなり伸びておる。言うなら通産、農林省関係のところに手が伸びてお…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○三木(喜)委員 大体面接によって要求を知るということですね。 それで私、きのう電算機あるいは複写機、和文タイプ等を見せていただいて、技術、技能、こういうもの、あるいは機械の優秀性をきのう見せてもらいました。しかしこれらの技術者とか技能者というものを養成することと、これを確保しなければいかぬですね。せっかく養成し、なれてもらっても、どこかへ行かれるとたちまち手違いを来たします。それについて留意をしていかなければならぬのではないか。私のざ…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○三木(喜)委員 それならば非常にけっこうですけれども、このごろ各地域、各領域ともコンピューターに対する関心が非常に深いので、こういう技術者がせっかく確保され、養成されても引き抜かれていくようでは何にもならぬと思いますので、その引きとめ策といいますか、そういうものを十分考えていただきたいと思うわけです。この問題をめぐりましてあとで質問をしたいと思います。それでちょっと情報センターのほうはこれでしばらく休んでいただきまして、いま人材養成の…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○三木(喜)委員 審議官、時間がもう十分ほどしかありませんので、見通しがないということでけっこうです。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○三木(喜)委員 私、文教でもありますから、また文教の場でお伺いする機会があると思います。 特にここで申し上げておきたいことは、欧米ではこの情報処理技術者の充足の緊急性を強く認識をして、米国では一九六八年に、再来年までで大学で電算機を使える学生三十五万人、大学院では八万人、一九七二年では全米の高等教育を受ける全学生が電算機を使えるように仕込め、こういう見通しを持っておるようであります。日本も、いま情報センターのほうからお話もありましたよ…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○三木(喜)委員 この前の私の質問に対しまして、あなたのほうではNIST計画を見て、科学技術庁の要求の中身を聞き慎重に前向きに検討、こういうことなんですが、いまのNIST計画の中にやはり研究所と養成機関と二つを科学技術会議の答申のとおりにつける必要があると思うのです。こういう計画を持たれて、その上で大蔵省としてはそれに予算をつける、これは可能な範囲を見るわけなんですから。文部省のほうはいまおっしゃいますような状況ですぐにはいかぬ、やはり…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○三木(喜)委員 関連がありますが、合理化やあるいは簡素化という話が出ましたが、行管庁のほうからひとつ……。 すでに質問書を出しておりますように、ここに大臣もおいでになりますが、私はいつも科学技術庁長官にはその話をしますが、科学技術庁というような若い役所はこれからの要求に一番応じるところの窓口として大切な役割りを持っているわけですね。そういうところに対して行管関係から一省一局削減、こういう横にならしたような一律のやり方は私はどうかと思う…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○三木(喜)委員 私の質問には的確に答えていただいていないと思いますけれども、時間がないから、これくらいにしておきます。 そこで情報センターのほうへお伺いするのですが、いま各方面で春闘の問題が出ておるわけです。ところが政府関係特殊法人労働組合協議会の議長さんからわれわれに要請書も来ておるわけなんですが、当事者能力として特殊機関が交渉に対してゼロ回答をするのではなくて、有額回答をして労使交渉で賃金をきめるように、こういうことになっておりま…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○三木(喜)委員 ちょっと理事長さん、お話し中ですけれども、時間がありませんので、このことだけ答えてください。 いままで政府関係の労働組合というと、特に政府機関の外にある労働組合というと、その関係の省から内示がなかったら何ら答えができないというような自主性のないことでは困る。特にひどいのになりますと、一年ぐらい後じゃなかったらそういう回答が出されなくて、一年おくれになっておるわけです。こういうことがはたしていいのかということです。おたく…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○三木(喜)委員 時間がありませんから、これは確認だけしておきたいのですが、政府の承認基準、つまり内示が示されるまでは具体的回答はしないという態度はとらない、こういうことですか。そのほかの特殊法人の顔は見なければいかぬけれども、内示に左右されて、そして自主性のないような態度はとらないという意味ですか。そういう意味合いは持たれますか、それだけ簡単に聞かしておいてください。