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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1972/09/12

69衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 意思ははっきりいたしました。そこで、これも一つお伺いしておきたいのですが、アメリカは軍国主義復活の源泉になるから廃止を言ってきた。——アメリカが教育勅語廃止ということを言ってきたのですか。あなたはそういうようにおっしゃっておりますが……。そういたしますと、現在の憲法と抵触するところはあるといたしましても、独立したいまの日本としてはこういうことは望ましいと思っておられるのですか。つくる意思は別として、その抵触するところは…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 大体わかりました。 それで、文部省に聞きますけれども、大臣は、これはアメリカから言ってきたかどうかということについて、さだかではないけれどもそう頭の中にある、こういうことですけれども、文部省はこれをどういうようにお考えになっておりますか。教育勅語は戦前非常に文教行政あるいは教育内容に関係が深いのですから、それが廃止された原因というのはどこにあるのですか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 けっこうです。大臣はそういうような記憶が頭の中にはあるのだけれども確かめてないということでしたから、大臣も一ぺん確かめておいてください。もしそうだといたしますと、アメリカの言いなりでこれはやめたのだけれども、日本はいま独立しております。そうすると、あなたの中にある、個人の道徳として、いまそちらのほうからもおっしゃられたように、非常にりっぱなことだ、そういうところは残しておかなければならない、むしろそれを強調すべきだ、こ…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 それでわかりました。 学校にやってもらいたいなあということを思っておられるようですけれども、文教行政の最高責任者としてのお考えとしてこれは残したほうがいい、残さぬほうがいい、そういうお考えを聞いておるわけなんです。(「残すも残さぬもないんだ。ないものを残せるか」と呼ぶ者あり)こちらのほうでは当然だとおっしゃっていますが、そういう教育勅語の一部分ですから聞いておるのです。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 そうすると、そういう徳目は学校教育の中でやってもらいたい、こういうことになりますね。それで、そういうことは文教行政の中であなたの意思としてそういうふうに学校に希望しておられるのですね。わかりました。 その次は、同じ演説の中で官僚政治打破、政党政治を推進する、このようにおっしゃっておりますが、文部省におけるところのその方途はどういうようにお考えになっておりますか、まずとにかく足元からやらなければいかぬのですから。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 官僚制度を打破するということは、官僚政治の悪いところを一稲葉国務大臣「政治をね」と呼ぶ一ええ、政治を大体目標にしなければいかぬと思うのです。ところが、いまお話しになったような官僚政治の悪いところは、ものごとが後手後手に回るということ。これは先手先手に回っていかなければいかぬので、党できめたことは断固やる、こういうように聞こえるのですね。もう一つは、さっきあなたは、官僚は出世ということを望むので非常に憶病だ、手控えすると…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 気概はそれでよくわかりました。しかし、内容がいま言われたような内容では、私たちはやはり官僚政治の打破、政党政治を推進するというなら、何を打破するかという目標をはっきりしなければいかぬと思うのです。気概だけではいけませんよ。あなたは官僚政治打破のチャンピオンをもって任じておられるかもしれませんけれども、それはちょっと内容が乏しいという感じが私はします。民に先んじて憂えなければならぬということは、これは官僚政治であろうが政…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 それで大体あなたのおっしゃっておる方向がはっきりしてきました。とにかくこの発言の中で、教育課程審議会にはかっておるようななまぬるいことをするな、要するにそれは隠れみのじゃないか、官僚の隠れみのだとあなたおっしゃっておるのです。だから、それにはからずに断固やれ、このようにおっしゃっておることが、政党政治だ、政党政治の勇気のあるところだ、このようにいま受け取りましたが、それでいいのですか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 次に、大学管理についてもやはりお話しになっておるのですが、これは私知りませんので、大臣、発言になっておりますからひとつその真相を知らせていただきたいのです。 あなたの大学管理についての前段の発想は、別に詳しく言いませんけれども、大学というものは静かな思索をする環境をちゃんと持たなければならぬ。ヘルメットやゲバ棒を持っておるようなことでは困る。そこで大学の新しい管理運営の措置法を出した。 〔澁谷委員長退席、西岡委員長代理…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 そこで、今度は大学の管理運営について新しい構想をお述べになっていますけれども、その構想をひとつここで開陳してもらいたい。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 理由は一つわかりました。学長では教授会の管理に対して集団無責任体制になりやすいから、別の特殊法人をつくって、そこで管理をやっていこう、そして学長は、その管理をやるものと学問の研究の上に位するということですね。そのとおりですか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 それで、特殊法人の理事長というのは外部から入ってくるのですか。これはどういうことになるのですか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 もう一つ、理由としてあなたが演説で言われたことは、民青が票をたくさん持っておる、学部長選挙でも都合のよい者を出していき、共産党員は立候補しない、自分たちの言うようにする、こういうことも管理運営というものを特殊法人にする理由ですか。これはあなたの演説の中で出ておるわけですが、それもお聞きしておきたい。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 まだいろいろお聞きしたいことがありますけれども、あと質問なさる方がありますので保留いたしまして、これで終わりたいと思います。

日本社会党1972/06/07

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○三木(喜)委員 たいへん有益なお話を聞かしていただいて、ありがたかったのですが、当委員会で以前SIC論議があって、ガンの問題を相当何回もやっていただいたわけです。その中で私、気にかかることは、一つ、たとえば蓮見療法とかあるいはSICとか、こういう、民間の奇特な医師によって研究が進められておるのですね。こういうものとの関係はどうかということと、あるいはその中で見るべきものが、癌研なりがんセンターとしてあるとお考えになっておるかどうかとい…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○三木委員 血液のほうは。

日本社会党1972/06/07

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○三木委員 そうですか。いいです。

日本社会党1972/06/02

68衆議院 文教委員会 第19号

○三木(喜)委員 ただいま大臣からお話がありました学生のこうした事件につきましては、私たちといたしましてもたいへんに心を痛めるわけです。特に犠牲になられた方々に対しましては、私たち文教委員の立場からも、心から御冥福を祈りたい気持ちでございます。それだけに、この問題に対する原因というものを徹底的に追及する必要があると思うのです。 〔委員長退席、河野(洋)委員長代理着席〕 同時に、この原因を追求するには二つの立場がある。一つは大学の管理をし…

日本社会党1972/06/02

68衆議院 文教委員会 第19号

○三木(喜)委員 けじめをつけるということについては、先がた質問者に対してお話があったのですから、これはいいのです。これは大臣のお考え、そのまま聞きました。けじめをつけることに、国際化するところのこういう犯罪——これは大犯罪ですよ。国際ルートでやっておる犯罪です。人類に対する挑戦というか、平和に対する挑戦というか、こういうやり方は、単にここでけじめをつけるだけでおさまるかどうか、そういう見通しがあるかどうかということを、長期の見通しをも…

日本社会党1972/06/02

68衆議院 文教委員会 第19号

○三木(喜)委員 一朝一夕に片づけられぬ問題だからここで考えるべきじゃないのですか。だから、大学の自治がどうの、あるいは世論は許さぬだろうという、こういう事態だけを言われたって、それは大臣、解決にならぬのですよ。一朝一夕にできぬから、いま考えなければいかぬと思うのです。これから学生は麻薬の組織に引っぱり込まれるかもしらぬと思うのです。これはいまテロの世界に引っぱり込まれたのですね。それは大学の自治がどうだとか、世論は許さぬだろうとか、教…