三日月大造
会議録に記録された「三日月大造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,679 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○三日月大臣政務官 国土交通大臣政務官を拝命いたしました三日月大造です。 安全危機管理関係及び航空と観光を除く交通関係施策、特に鉄道関係施策を担当させていただいております。 委員長初め委員の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第173回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大臣政務官(三日月大造君) 大臣政務官を拝命いたしました三日月大造です。 私は、主に安全危機管理施策、そして交通施策、その交通施策の中から航空と観光を除くものを担わせていただいております。特に鉄道関係業務を命ぜられております。 委員長始め委員の皆様の御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○三日月委員 おはようございます。 時間が限られておりますので、言いたいことがたくさんあります。また、官製談合も国交省、出てきました。これだけ財源がない中に、借金して、増税も検討しながら、このような無駄遣いが一方であったということについて、全くもって遺憾だ。しかも、それに再就職をしたOBの方が絡んでいらっしゃったというような指摘もされております。後ほど同僚議員が、この問題については厳しく質問をする予定です。 私は、対北朝鮮措置の質問に入…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○三日月委員 いや、勝手にとらないでください。 それで、今の時期が非常に厳しい経済状況であることについては認識を共有していますし、その中に置かれているJALが、国内、国外問わず貴重な航空ネットワークを維持する会社であることについては、私も同感です。しかし、経営改善のシナリオが明確じゃないんです。 しかも、大臣も御存じだと思いますけれども、四月二十二日に航空局長名で発せられている「経営改善計画の策定について」という文書に対して、「経営改善…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○三日月委員 計画を策定するのはこれからなんだけれども、でも、危機対応融資だけはやってやってくれと。それだけ厳しい状況なんですか。 そういうことについて、やはりこの場でも共有すべきだと思います。JALを国有化するんですか。それだけしなければならないほど深刻な事態に陥っているんですか。 そういうことに対して、もちろん三大臣、三閣僚で議論をされて、要請され、合意されたことかもしれませんが、私は、委員長、この国会においても、この委員会において…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○三日月委員 ぜひこの点は、これからにとって、私たちのこの日本の航空行政にとって、私は岐路になると思います。非常に重大なポイントだと思います。しっかりと議論をすることを求めて、誓って、きょうの本題であります北朝鮮の問題に移らせていただきますけれども……(発言する者あり)それはまた理事会で御検討いただければ。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○三日月委員 はい。 北朝鮮の、対北措置ですね。ミサイル発射以降、四月十日に制裁措置継続の閣議決定が行われました。先ほど、鷲尾委員の議論の中でも、その後、平成十八年ですか、二〇〇六年の措置以降、人、物、金というものが制限されてきて、経済的、心理的な影響を北朝鮮に対して与えることができたというような総括がありました。 ちょっと見方を変えて、この制裁措置の効果について伺いたいと思うんですけれども、圧力と対話と言われる、その対話を促すための圧…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○三日月委員 効果はないではないかと言われるかもしれないけれども思いだけは込めて伝えているということなんですけれども、これまで半年だった制裁措置の延長を一年間に延ばすことの意味は何なんでしょうか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○三日月委員 今伺っていると、人、物、金を制限しながら措置を講じていると。これは、圧力と対話、その対話を促すための措置であり、これまでは半年だったけれども、拉致、核、ミサイルが進展しなかったので、より長いスパンで措置をとるんだというメッセージを発することが、対話を促すための圧力となる措置として有効だと政府が判断したということでいいんですね。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○三日月委員 これは外務省になるんですか、北朝鮮国内の状況ですね。金正日氏の後継者がささやかれたり、食料事情について依然厳しい状況であることが報じられたり、その中で、二〇一二年までに強盛大国ですか、強く盛り上がる国を目指すんだというようなメッセージが発せられたりというようなことを間接的に私たちは知ることができるんですけれども、政府として、外務省として、北朝鮮国内の状況をどのようにとらえていらっしゃいますか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○三日月委員 高い関心だけではなくて、高い能力でもって高度な情報収集が行われないと、必要な戦略的な交渉というのはできないと思いますので、その点をしっかりと求めておきたいというふうに思います。 今回は特定船舶の入港禁止措置を継続するというものなんですけれども、海保長官に伺います。国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保に関する法律というものに基づく立入検査ができる、加えて、領海外国船舶航行法に基づく立入検査も行えるということなんですけれど…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○三日月委員 ちょっと確認なんですけれども、海保長官、二〇〇六年十月に特定船舶の入港禁止措置を実施して以降、冒頭言われた国際航海船舶港湾保安法に基づいて通報された船舶保安情報、これでは、過去十港、寄港した港について、過去の寄港地十港まで報告を求めることができることになっていると承知をしているんですけれども、その報告の中に北朝鮮の港を含む船舶の数というのは、二〇〇六年十月以降どれだけあったんですか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○三日月委員 ちょっとそこが私、わからないんです。事務局もちゃんと数字を長官に渡してください。 十八年十月十四日以降、最大十港の報告を求める報告の中で、北朝鮮に寄って日本に入ってくる船は五百十六隻あるんです。そのうち、昨年二百六隻あって、そのうち二十隻についてSOLAS法に基づくテロ防止の観点からの念入りな立入検査が行われたということなんですけれども、私、このギャップがわからないんです。この二百六隻については立入検査が行われている、でも…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○三日月委員 最後に、総務省の方にも来ていただいていますので、状況を確認したいと思うんです。 対北朝鮮の措置について、在日の朝鮮総連関連施設に対しての特に固定資産税の減免措置、これは最高裁でも、地方団体、地方公共団体の判断に基づく一定の判断、すなわち公共性について、公益性について問題があったのではないか、公益性判断が問題であったのではないかという判決事例が出ております。 現在、総務省も通達、事務次官通知を出されて、地方公共団体に対して、…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○三日月委員 きょうはこれで終わりますけれども、私は、この措置の継続、延長というのは必要だと判断いたしますが、実効ある措置になっているのかどうかの検証等、先ほどの二号船舶の追加のことも含めて、やはり本当に対話を促すための措置を日本としてつくり出していく、朝鮮総連に対する課税適正化の問題も含めて不断に検討していくことの必要性を指摘して、質問を終わらせていただきます。
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○衆議院議員(三日月大造君) ありがとうございます。 今、長浜先生言われたように、タクシーは地域にとって欠かせない公共交通なんです。申し上げるまでもなく、ドア・ツー・ドアで少人数の個別輸送が可能です。機動性に富んでいますし、自由度も非常にある公共交通機関です。今、一年間にタクシーで二十億人輸送していただいています。二十億人です。ちなみに、JRが八十七億人、鉄道が、これJRを含んで二百二十億人です。したがって、非常に多くの方がタクシーを利…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○衆議院議員(三日月大造君) ありがとうございます。 私の方も大変敬愛する広田先生から、また地方行政にお詳しい広田先生の方から今重要な視点について御質問をいただいたと思います。 第一条の最後に、適正化及び活性化を推進し、もって地域における交通の健全な発展に寄与するということを目的に追加をいたしました。 先ほど申し上げましたように、タクシーは地域にとって欠かせない公共交通であります。さらには、今後温暖化と高齢化が進む日本において、個別輸送…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○衆議院議員(三日月大造君) ありがとうございます。非常に重要な御指摘だと思うんです。 今、大臣からも答弁ありましたけれども、衆議院段階において、供給輸送力の減少というものの中に、減車だけじゃなくて休車、車を休ませることについても措置として盛り込もうということを野党案として提出をされ、最終的には法定でそのことを書けなかったんですけれども、委員会の審議の中で自動車交通局長の方からも、本法案の十一条三項の国土交通省令で規定する方向で検討して…
第171回 参議院 国土交通委員会 第18号
○衆議院議員(三日月大造君) 結論から申し上げれば、どのような支援が行えるのかということについては、これから検討して中身を詰めていってもらいたいというふうに思っています。 ただ、この立法段階から、また交政審の議論の中から、この特定地域における協議会で議論され合意形成され作られた地域計画の実効性をどう確保していくのかというのがもう極めて重要な課題だったんです。これが一番のみそだったんです。正直者が損をするということがあっちゃならぬというこ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 おはようございます。私も、タクシーの法案について質問をさせていただきます。 四月二十一日でしたか、衆議院の本会議で趣旨説明が行われました。私もそのときに質問に立たせていただきましたが、私たち民主党としては、昨年から約一年間かけて、このタクシーの問題点を改善するために、やはり、法改正でもたらされた問題は法改正で改めていかなければならないという趣旨のもと、道路運送法の問題点を改善する、改正するということが必要ではないかという観…