三日月大造
会議録に記録された「三日月大造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,679 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 特に、法改正によって弱いところにしわ寄せが行くんだということも、改めてわかりました。例えば、地方とか働く人とか。したがって、私たちは、極力、法改正の際に、政府が正しいんだ、与党が正しいんだということだけではなくて、あらゆる角度から問題点を検証するために、また是正していくために、いわゆる熟議の民主主義ではありませんけれども、あらゆる角度から問題点を検証して法改正をしていくことが必要だということも改めてわかりました。 特に、こ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 今回の法改正で私たちに求められた対処すべき課題は、供給が過剰になったこの状態を何とか是正しなければならないということと、やはり、さまざまなばらつく運賃が出てしまって、働く人たちの生活にしわ寄せが行き、結果的に利用者の安全を損なってしまっているという、運賃・料金に対する問題に手当てを打たなければならないということだったと思います。 それで、特に供給過剰の状態を是正するための対策は私は三つあると思っていて、一つは、需要をふやす…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 今の御答弁、ちょっと前段の部分は私理解できなかったんですけれども、要は、休車についてもこの省令の中で定めて、枠組みとしてとっていくという理解でよろしゅうございますね。 せっかくきょうは公正取引委員会にもお越しをいただいております。公正取引委員会との関係もこの特措法の中に定められております。 これは十二条ですか。公正取引委員会として意見を述べることができる、「述べるものとする。」ということも定められているんですけれども、二つ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 所管される独占禁止法の第一条、目的に、今答弁の中でおっしゃった、競争を制限しないようにというようなこともありますけれども、「以て、一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発達を促進することを目的とする。」ということが書かれておりますので、その趣旨に沿った意見を述べていただくようにお願いをしたいと思います。 事実の確認として、国土交通省に伺います。 今回、供給過剰の状態と運賃の問題に対処しなければならない…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 事業者にとって負担になったとしても、余りに過度な負担はやるべきではないと私は思いますが、しかし、事業者にとって少々負担がかかったとしても、他の事業用自動車に比べて走行キロ当たり一・八倍にもなっているわけですから、やはり利用者の安全という観点から、事故報告を速やかに行い、かつ対象を拡大して大きな事故を未然に防いでいく、また、そのような事故を繰り返す事業者については市場から退出をしていただく、こういう枠組みを整備していくことが…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 数字で報告されるとさらっとしたものなんですけれども、労働基準関係法令違反が八五・八%もあるんです。かつ、運転者に定められている改善基準告示の違反件数が五三・九%もあり、最賃法違反が一七%を超えている。さらには、賃金にしますと他の産業に比べて百六十万円低く、労働時間にすると二百四十時間長い、このような実態があるんです。 国土交通省に伺います。 この答申の中にもありました「違法・不適切な事業運営の横行」の中に、今厚生労働省から…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 当然のことながら、景気、経済も含めたマクロ的な問題、あわせて、タクシーが持っている特有の構造的な問題はあるんですけれども、やはり法を犯して事業を運営するということはあってはならないわけで、ここについての監査や取り締まり、そして改善をやはりきっちりと行政としても行っていくという姿勢がなければ、いろいろな対策を講じたって結局は意味を持たない。結果的に利用者の安全を損ない、タクシー市場に対する信頼性を損なうということにもなると思…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 最後に、その個人タクシーのあり方も含めて、私たちは、法改正の中で、道路運送法を改正して運転者登録制度を拡大すべきだ、そして、このタクシーの資格制度のあり方についても、個人タクシーも含めてやはり検討を行っていくべきではないかという問題意識を提起しておりますけれども、その点についての政府の認識を伺って、私の質問を終わります。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○三日月委員 ありがとうございました。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○三日月議員 御質問、ありがとうございます。 冒頭、福井先生の方から、今回衆法についてもこの国会で審議をいただくことになった過程や御配慮についてありました。もちろん、与党のいろいろな配慮はあるんだと思うんですけれども、しかし、それだけ、タクシー市場の混乱といいますか、利用者の利便、安全を損なっている現状を改善しなければならないんだ、このことが今立法府に求められているんだ、そのことについて与党も野党もなく共通認識として持っているんだ、これ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○三日月議員 ありがとうございます。 だんだんわかり合ってこれたと思いますので。 私たちも、四月から政府において行われている運賃に対する検討会、これはぜひしっかりと検討してもらいたいと思います。ガイドラインをつくること、これも必要だと思います。しかし、法律の改正なき、法律の見直しなきガイドラインというのは意味を持ちません。ぜひ、そのガイドラインを法律でしっかりと裏づけをしていくということについても、その必要性をわかっていただきたいなとい…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○三日月議員 ありがとうございます。 かつては、それぞれ、同じ地域であれば同じ運賃でタクシーが運行されているという制度だったと伺っております。それが、一九九三年に廃止をされて、そして一九九七年にはゾーン運賃制というのが導入をされた。そして、二〇〇二年の改正道路運送法の施行時に運賃・料金の上限認可制というものが導入をされて、これが言ってみれば一部の地域での過度な、過当な運賃競争をもたらす一因になったと私たちは考えています。これがさまざまな…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○三日月議員 やっと質問をしていただきまして、ありがとうございます。 まず、最低賃金違反率、これが大きく増加しています。二〇〇二年には監査したうちの六・六%であったものが、今、後藤委員の指摘されたように、二〇〇七年には一七%を超えている。かつ、重要なのは、全産業、他の産業は大体二%前後で最賃違反率、これもないことが一番いいのでありますけれども、二%前後で推移しているにもかかわらず、このタクシー業界は一七%を超えるという、看過できない極め…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○三日月議員 せっかく質問をいただきましたので、しっかりとお答えをしたいと思います。 その前に、先ほど原田委員の方から三菱タクシーの判決についてお尋ねがありまして、政府の方から、個々の事業者ごとに運賃額を審査すべきことが判示されたものという理解が答弁でありました。 しかし、この判決文は、その前に実は重要な判決文がございまして、読み上げます。「タクシー事業は運賃原価を構成する要素がほぼ共通と考えられる上、その中でも人件費が原価の相当部分を…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○三日月議員 古賀先生の本質的な御質問に答えていきたいと思います。 まず、答弁に入ります前に、タクシーという極めて地域経済社会にとっても大事な交通機関、きょうも、今もハンドルを握っていらっしゃる方々、また事業に携わっていらっしゃる経営者、関係者の皆様方、大勢いらっしゃいます。この皆様方に深く敬意を表しながら、私たちは、基本認識といたしまして、規制緩和という改革手法を否定しません。と同時に、個々の事業者の努力や運転者の努力、こういうものを…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○三日月議員 どんな質問が来るかわからないという、本当に答弁者というのは緊張いたします。 今の、古賀先生のおっしゃった、やはり供給過剰状態を是正することとあわせて、運賃問題に手当てをするということが今回の法改正に求められる極めて重要な点だと思うんです。その点においては、政府の提出の法案ではそのことに触れておりませんので不十分です。 私たちは、やはり運賃というものは、安全を確保するために、当然地域ごとに異なります。地域ごとに異なりますが、…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○三日月議員 お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、今回の法改正で、供給過剰の対策をとることと、運賃に対する対策、手当てを行うこと、この二点がやはり肝になると思います。 その意味におきまして、政府案では、特定地域における供給過剰対策のみ対策を講じようとしているところでありまして、その意味では不十分である。しかも、運賃については四月から研究会を設けてということでありますけれども、これも極めて悠長であろう。したがって、私たちは、道路運…
第171回 衆議院 本会議 第25号
○三日月大造君 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま提案のありました、政府提出、特定地域における一般乗用旅客自動車運送事業の適正化及び活性化に関する特別措置法案について、関係大臣に対し質問を行います。(拍手) 小泉改革の流れの中、二〇〇二年、改正道路運送法の施行、いわゆる規制緩和が行われ、タクシー行政は大きく変わりました。待ち時間の短縮、多様なサービスの導入など、一部の地域でプラスの効果も見られますが、むしろ看過、放置できない多…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○三日月委員 民主党の三日月大造です。 私もこの重要な海賊対処法案の質疑をさせていただきます機会をいただきまして、ありがとうございました。 まず冒頭、このときも世界各国で、海上で海にかかわる仕事をしていただいているすべての皆様方に、敬意と感謝を申し上げたいと思います。 地球上、海上交通の安全を確保すること、また、それを壊して脅かす海賊に対処していくことというのは、私は、四面環海、海上輸送に多くを頼る我が国日本にとって非常に重要な課題だと…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○三日月委員 きょうは、内閣法制局長官も御出席をいただいております。 ちょっと確認をさせていただきたいんですが、憲法九条で、「国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」ことになっている「武力による威嚇又は武力の行使」、この「武力の行使」に該当する場合の要件として、まず一つ、第一に、国家の物的・人的組織体が、第二に、国または国に準ずる者に対して武器を使用するという二つの要件が必要であると理解をしておりますが、よろしゅうござい…