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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,679
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2010/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,679 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○三日月大臣政務官 九月の二十五日に独立行政法人交通安全環境研究所リコール技術検証部に技術検証を依頼して以降、トヨタ自動車とも資料、情報をやりとりしながら、この間、このプリウスの安全問題、構造問題について調査を継続しております。引き続きずっとやってまいりました。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○三日月大臣政務官 独立行政法人のリコール技術検証部については、十六名という体制でやらせていただいております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(三日月大造君) 森林の持つ、若しくはそれも含めた治水、利水というものについての御指摘だったと思うんですが、一般的に山や森林には治水、保水能力を有しているものだと私たちは考えています。この能力に期待をし、この能力を高めるために、森林整備、林業再生を含めて、農林水産省、林野庁とも施策を充実させていくようにというのが前原大臣のお考えであり、方針です。 科学的には、委員も御指摘のように、平成十三年十一月に発表されました日本学術会議…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2009/11/20

173衆議院 国土交通委員会 第3号

○三日月大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、世界のそれぞれの国が船舶を航行する場合、国連海洋法条約に基づきまして、それぞれの国の領海を通航する場合に認められる権利、すべての国の船舶が有する権利というものとして、無害通航権というものがあります。 今回、この法律で定める、我が国の領海内における旗国の同意を得ずに貨物検査を行うということについては、この無害通航権を制限する関係になります。すなわち、安保理決議第千八百七十四号主…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2009/11/20

173衆議院 国土交通委員会 第3号

○三日月大臣政務官 今おっしゃった公海上の船舶に対しては、旗国の同意を得て貨物検査を行うこととしております。 この同意を取りつける手段については、一般国際法上の規則や慣行というものはありません。また、今回の安保理決議においても、それをどういう手段においてとるかということについての言及もありません。また、それぞれ、個別具体的な状況というものが異なるということが考えられますから、確定的なことを申し上げることはできないんですけれども、例えば手…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2009/11/20

173衆議院 国土交通委員会 第3号

○三日月大臣政務官 大事な部分だと思います。 この法案では、公海上の船舶に対して、今委員もおっしゃいましたけれども、旗国の同意を得て貨物検査を行うこととしています。 しかし、旗国が同意をしない場合もあり得る。そういう場合については、旗国が回航指示をするということをこの安保理決議の千八百七十四号に基づいて義務づけをしております。さらに、回航先の国、要は、今委員もおっしゃった、同意もしない、その旗国が自分の国自身に回航先を指定した場合につい…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2009/11/20

173衆議院 国土交通委員会 第3号

○三日月大臣政務官 繰り返しになりますけれども、同意をしない場合についても、その旗国は回航を指示する義務を負っております。さらに、回航先の国において当該船舶の検査をすることが要請されているにもかかわらず回航指示をしなかった場合については、このような不作為について安保理に報告をされるということになります。 さらに、先ほども申し上げましたけれども、そういったことがないように、それぞれの国が遵守することによって制限できる、輸出入の禁止物品につ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(三日月大造君) それぞれ会社の成り立ちですとかその会社が行うサービス、そのサービスに対して求める料金の在り方、それはやっぱりそれぞれの会社によって違うと思いますので、一概に言われることに対して、はい、そうですと言うわけにはいかないなと思いますが。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○三日月大臣政務官 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、平成六年の時点でこの八ツ場ダム建設事業の環境影響検討業務がどのような形で行われていたのかということについては、残念ながら確認はできておりません。ただ、全国における環境影響検討業務をこのセンターがどのような形で請け負っていたのかということについては、現在調査中です。昨日夕方、通告をいただいて以降、鋭意検討してまいりましたが、現時点ですべてまだ確認ができておりません。 今までわか…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○三日月大臣政務官 お答え申し上げます。 当該財団の理事長と常勤理事の年収というお尋ねだと思いますが、当該法人の理事会の議決を経て理事長が定めました役員の給与の支給に関する規程によって役員給与の年収額の上限を試算いたしますと、理事長が千七百三十九万円、理事におかれては千五百九十万円となりますが、実際の額は、これを超えない範囲内において理事長が当該理事の職務内容等を考慮して定めることとしております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○三日月大臣政務官 事実でございます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○三日月大臣政務官 申しわけございません。先ほどやんば館についての御質問があって、言葉足らずでしたのでちょっと補足の答弁をさせていただきます。 十月二十一日、現地視察をされました川内議員から御指摘を受けて、十月二十二日、八ツ場ダムの工事事務所と関東地整の判断で展示物の一部撤去が行われました。しかし、地域の住民の皆様方の御心情と、いまだ住民の皆さんとの話し合いができていないという状況を勘案いたしまして、政府の判断といたしまして、十月二十三…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○三日月大臣政務官 穀田委員にお答え申し上げます。 今おっしゃったように、ダムをつくることによって流れる土砂が減り、かつ、そのことが海岸侵食にもつながってくるということも含めて、ダムの効果や影響について再評価を行おうというのが、今の前原大臣を先頭にする国土交通省のダム行政に対する考え方でございまして、ぜひ、そういった観点も含めてしっかりと見直しの議論を、再評価、再検証の議論を進めてまいりたいというふうに思います。 中田島の砂丘のこの侵食…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○三日月大臣政務官 お答え申し上げます、短く。 天竜川は、今申し上げたような地形の特徴があるものですから、土砂生産が活発です。生産された大量の土砂により、遠州平野の扇状地を形成してきた河川です。 この天竜川再編事業、いわゆる天竜川のダムの再編事業については、天竜川中下流部の洪水防御を目的として、既設の発電専用ダムである佐久間ダムを有効活用して、新たに洪水調節機能を確保しようというのが目的であります。 内容につきましては、佐久間ダムの発電…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○三日月大臣政務官 お答え申し上げます。 この佐久間ダム、発電等で大変目的があり、日本の高度成長を支えた、そういう意味で意義のあるダムだったと思うんですけれども、今委員が御指摘されたように、土砂がたまり、下流に流れずに、そのことが海岸に対する影響を与えたということの歴史をしっかりと踏まえながら、現状を私たちも確認をし、今後の対策をとってまいりたいというふうに思っています。 その意味で、海岸侵食を防ぐために天竜川からどれぐらいの土砂を供給…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2009/11/17

173衆議院 安全保障委員会 第2号

○三日月大臣政務官 お答え申し上げます。 海上交通センターの行う業務、これは国際的にはVTS、ベッセル・トラフィック・サービス、船舶通航業務として位置づけられております。このVTSというのは、レーダー等によりまして船舶交通の状況を把握して、通信機器によってリアルタイムで船舶に対して必要な情報を与える業務とされております。 このVTSについては、IMO、国際海事機関の決議によってその位置づけが定められております。一九九七年十二月三日のガイ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2009/11/17

173衆議院 安全保障委員会 第2号

○三日月大臣政務官 それぞれの船長さんやそれぞれの国においてどのような運用が行われているかということについては承知をしておりませんが、海上交通センターが行う情報提供、すなわちVTSというものについてはあくまで情報提供であって、最後の判断というものは船長が行うものというのが国際的に定められている定めですので、それに基づいて航行が行われているものと承知をしております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2009/11/17

173衆議院 安全保障委員会 第2号

○三日月大臣政務官 それぞれの船長のそれぞれの判断のことについて私どもがコメントをする立場にはありませんけれども、あくまで海上交通センターが行うVTSというものについては情報提供であり、航行に関する判断というものは船長が行うものだと国際的に定められております、ガイドラインで。それに基づいて運用も行われているというふうに承知をしております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2009/11/17

173衆議院 安全保障委員会 第2号

○三日月大臣政務官 お答えいたします。 この当該海域、関門海峡では、最高速力の制限はちなみにありません。この海域について定めております港則法においては、「他の船舶に危険を及ぼさないような速力で航行しなければならない。」というふうに定められております。その速力というのは、周囲の状況によって変わってまいります。 護衛艦「くらま」の速力の詳細については、現在捜査中でありますので、この場での説明を控えさせていただきたいと存じます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2009/11/17

173衆議院 安全保障委員会 第2号

○三日月大臣政務官 海上衝突予防法についての御質問だと思うんですが、この海上衝突予防法というのは、海上における船舶の衝突の予防に関する国際的慣習の蓄積を明文化したものとして、千九百七十二年の海上における衝突の予防のための国際規則に関する条約に準拠した形で制定されたものです。 今委員御指摘のように、この法においては船舶の進路を避けなければならない船舶というものを定めているんですけれども、これは船の大小によって差を設けておりません。追い越す…