三日月大造
会議録に記録された「三日月大造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,679 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○三日月大臣政務官 ありがとうございます。 御地元の高知でも、本当に緊張感を持って御対応いただいたと思いますし、大臣も答弁されておりますように、引き続き私たちも国として緊張感を持って対応するとともに、今回のことを教訓としながら、どういう観測予報体制がいいのかということを、不断にしっかりと体制を整えてまいりたいというふうに思います。 今委員が御指摘のとおり、まさに日本の反対側のチリで起こった地震で津波がどう伝わってくるのかということを観測…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三日月大臣政務官 金森先生、ありがとうございます。 滋賀と三重で、大変日ごろからお世話になっておりまして、また御経験豊富で、三重を津々浦々御存じの先生の御質問を興味深く、大変勉強しながら拝聴いたしておりました。 熊野灘に面する七里御浜は、外海に直接面している浜であるということもあって、物すごく侵食が激しいそうですね。調べてみますと、過去五十年間で最大百メートルも砂浜が後退するという状況だと伺っております。したがって、海岸侵食対策が急務…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三日月大臣政務官 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、時間雨量百ミリを超える、かつ局地的に降る大雨というのがこれまでふえてきています。 紹介させていただければ、平成二年から平成十一年の十年間では時間当たり百ミリ以上の降雨というのが一千地点当たりで平均一・九回だったものが、平成十二年から平成二十一年の十年間では平均三・一回という形でふえてきておりまして、このような状態にいかに対応するのかといったことも大変重要な取り組みになっていま…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○三日月大臣政務官 お答えをいたします。 まず、ダム事業ですね。今大臣から御答弁がありましたように、ダム事業は当初二千百億円で計画していたものが、現在、総事業費四千六百億円で見積もりをしておりまして、平成二十年度までに三千二百十億円を執行し、平成二十一年度以降で千三百九十億円。これは内訳を申し上げれば、千三百九十億円の内訳は、本体に六百二十億円、そして生活再建関係で七百七十億円、費用を見積もりしております。 また、水源地域整備計画、これ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○三日月大臣政務官 決まりとしてお答えすれば、会計法十三条及び地方整備局会計事務取扱標準細則第二十二条に基づいて、国土交通省が発注する公共工事等については、原則として、予定価格が三億円以上の契約は地方整備局長が、予定価格が三億円を超えない、三億円未満の契約については事務所長が、入札の執行、契約の締結等の権限を有しております。 したがって、御指摘のあった八ツ場ダム建設事業に係る入札は、関東地方整備局長または八ツ場ダム工事事務所長が入札を行…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○三日月大臣政務官 八ツ場ダム工事事務所の事務所長は、本省のポストでいえば企画官クラス、これは、省庁の部局でいえば、大体室長、企画官クラスなんです。警察官をされていた中島委員でいえば、大体イメージしていただければ、県警の部長さんというようなイメージではないかと思います。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○三日月大臣政務官 村井委員が、八ツ場ダム問題、とりわけこの砒素濃度の問題について精力的に調査をしていただいていることに、まず敬意を表したいと思います。 その上で、貝瀬地点での数値については、お示しいただいたとおりでございます。 なお、公表につきまして、これは利根川支川、八ツ場ダムが建設される吾妻川においてこの水質調査を行ってきたんですが、昭和五十年代からずっと行ってきたんですが、風評被害というものを恐れて公表されてきませんでした。それ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○三日月大臣政務官 今、村井委員から御紹介いただきましたように、私たちは昨年十二月に、今後の治水対策のあり方に関する有識者会議というものを設置いたしまして、できるだけダムに頼らない治水のあり方について今検討を重ねていただいておりますし、我々も参加して議論をさせていただいております。 村井委員御指摘のとおり、環境への影響評価というものは、新しい評価軸を策定するに際しても、また個別ダムの検証、再検証を行うに当たっても含まれる。環境への影響評…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○三日月大臣政務官 若干補足をいたしますと、さっき答弁いたしました有識者会議におきまして、ことしの夏ごろをめどに、治水対策を考えていくに当たっての実現可能性及び新しい評価軸というものを策定いたします。当然、その中に環境への影響評価というものが含まれるものというふうに私たちは考えております。 なお、今、村井委員から資料に基づいて御指摘のあったダム水源地環境整備センター、この出捐者にはダム建設を行う会社も含まれております。そして、私たちもい…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○三日月大臣政務官 お答えいたします。 大臣の前に答弁をして、極めて官僚的な答弁をいたしましたが、事実に関する答弁と、また一般的な考え方に基づく答弁であったということで御了承いただきながら、大方針は、前原大臣初め政務三役で統一をしながら、今、進めさせていただいております。 委員御指摘のように、天下りする元公務員の多さ、そして随意契約の多さ、それによる払わなくてもいい税金を支出していることの可能性。いずれにしても、そういったものをしっかり…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○三日月大臣政務官 福井委員にお答えいたします。 今回、国土交通省で直轄事業の円滑な実施をしようということで、先ほど大臣から答弁がありましたように、地方公共団体と意思疎通を密に図ろうと。とりわけ、全体事業費が削減され、かつ、直轄事業負担金の取り扱いについてもさまざま変わる可能性がありますので、予算成立後に決定される箇所づけに向けて、地方公共団体との調整を行うための途中段階の幅を持った数値を仮配分として示すべく、資料の準備を進めておりまし…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○三日月大臣政務官 どうもお疲れさまです。事実経過を申し上げます。 一月の二十八日夜、これは二十一時ごろだったと思いますが、大臣からも御答弁がありましたように、今回、政権交代後初めて行う予算審議なり政権運営でありますので、費用を負担いただく地方公共団体との意思疎通をやはりしっかりと綿密に図ることが必要だという観点から、予算成立後に決定される箇所づけに向けて、途中段階の幅を持った数値、これを仮配分として示すべく、資料の準備を進めておりまし…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○三日月大臣政務官 私からお示ししたのは、民主党の阿久津副幹事長でございます。 私から省内に指示をいたしましたのは、あくまでこれは予算の編成なり審議に係る作業の一環として、党に情報を出すためとかではなくて、あくまで、各地域ごとの要望を受けた形である党に対して関係資料を説明してほしい、中間的な説明をしてほしいということでしたので、私たちは、年度末に向けて、来年度に向けて作業を進めておりましたけれども、その中間的な状況の説明ということに資す…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○三日月大臣政務官 私は、一議員としても一政務官としても、日本国憲法を遵守しておるつもりですし、国家公務員法及び国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範というものも遵守しているつもりであります。 あくまで、これは予算の編成及び審議に係る全体の作業の一環として省内でも指示をさせていただいたと認識しております。
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○三日月大臣政務官 お答えいたします。 今、穀田委員の方から資料に基づいて説明された事実経過は相違ございません。
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○三日月大臣政務官 今、穀田委員の方からありましたように、九月の二十四日にトヨタ自動車から国土交通省に対して、別紙二にありますような「車両不具合調査報告書」が提出されました。十四番、十八番で、「車両側に異常は認められなかった。」「車両側に要因はないものと判断する。」ということの見解が示されましたが、大変重要な問題だと。特に、安全にとって最も大切なブレーキのふぐあいに関する事故並びに情報でありましたので、国土交通省として、穀田委員提出の資…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○三日月大臣政務官 トヨタ自動車から国交省に対してもありました。 かつ、引き続き、今回のリコールの報告を受けてさらにそのふぐあい情報等が寄せられておりますので、その件についても引き続き調査をしております。
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○三日月大臣政務官 昨年の十二月以降、このブレーキがきかなくなるというユーザーの情報が相次いでトヨタにも寄せられ、あわせて国交省にも寄せられているという状況です。
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○三日月大臣政務官 済みません。二月の三日に朝刊に掲載され、その夕方、国土交通省に対して報告を受けました。
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○三日月大臣政務官 事実関係として相違ございません。