三日月大造
会議録に記録された「三日月大造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,679 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(三日月大造君) 端的にお答えをいたしますれば、その石場建てによる実寸大の、実大の振動台実験その他も行っていく予定でございます。
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(三日月大造君) 今この時点で掛かる年数を明示的にお答えすることはできないんですけれども、しかし、せっかく委員まで差し替えをして行う検討ですから、しっかりと抜本的な検討が行えるようにしたいと思いますし、今委員から先ほど御指摘があったように、だからといって、その間の確認審査が滞るということでもいけないと思っていますので、ある一定年次を区切って早急に実施をしてまいりたいというふうに考えております。
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(三日月大造君) 申し訳ございません。委員御指摘のその公示は、三月、これは十五日に行った……
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(三日月大造君) 八日ですか。伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験を行う補助事業者の募集についての公示ということでお承りをしているんですが……
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(三日月大造君) 大変申し訳ございません。ちょっと今こちらにその担い手についての公示内容の資料がございませんので、別途、後刻個別に御説明をさせていただきたいと存じます。
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(三日月大造君) ありがとうございます。 これ、十一月十九日のこの国土交通委員会におきまして西田委員から指摘をいただきまして、国土交通省としては、個別の協定による契約事項に関与する立場にはない、しかしながら安全上これ問題があれば看過できないといった観点から金融庁と協力をして調査を行ってまいりました。 間もなくその結果についてもお知らせできると思いますが、是非、委員御指摘のその作業指数、これ具体的に言うと単位作業時間、これが修…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(三日月大造君) いや、本当に重要な御指摘をいただきまして、私も、事故、故障は発生していないと聞かれれば、当然、自分の修理作業に起因するような事故、故障は発生していないとどうしても答えてしまう、そういう聞き方になってしまっていると思いますし、これ伺えば、実名入りでこの回答を求めていれば、なおさらのこと、そういう結果になってしまうおそれがあると思っています。 いずれにいたしましても、安全上看過できない無理というものが、この短過…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(三日月大造君) 今委員御指摘のとおり、建設工事の適正な施工を確保するために、技術者個人の持っていらっしゃる技術力と、かつ建設業者が組織として有する技術力が相まって現場で工事として発現されることが重要であると考えておりまして、この観点から、公共工事の元請の専任技術者については、今まさにマニュアルを御紹介いただいたように、必要最小限の具体的な基準として入札の申込みがあった日以前に三か月以上の雇用関係があるということを求めており…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(三日月大造君) 今、前原大臣の下で、辻元副大臣を中心とし交通基本法の検討をしております。移動の権利が保障できないだろうか、また総合的な交通政策をつくる時代に来ているといった観点で、社民党さんやそして民主党が野党時代に出しておりました交通基本法案というものをベースに今検討しておりまして、先生が今御指摘されました地方の公共交通を支えていくための財源、これが極めて大事であるというふうに私どもも考えております。 今、例えば来年度の…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(三日月大造君) これもまた大事な御指摘でありまして、現在、羽田空港への公共交通のアクセスは、便が張り付けてあります六時台から二十三時台までの現在の国内旅客便の発着に対応したものになっておりますが、これから国際定期便が二十四時間就航可能となる状況にいかに対応していくのかといった観点から、鉄道、モノレール、バス、タクシー、レンタカー、それぞれ別に今調整をしております。深夜帯また早朝帯の営業、これが可能なのかどうなのかといった観…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(三日月大造君) 日本航空が急遽非常に苦しい立場に置かれている原因の一つとして、これは人員が余剰であったこと、また硬直的な組織体制であること等が挙げられておりまして、一定の人員の削減というのは不可避であると考えております。 しかし、この日本航空の再建に当たって、同時に、先ほども大臣から答弁がありましたように、やはり公共交通を担う安全というものは最低限のこれは大事な視点でありますので、安全かつ安定的な運航の確保というものと両立…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大臣政務官(三日月大造君) 先生御指摘のとおり、三月十一日に開港いたしました茨城の空港は、平成二十六年の時点で六十九万五千人、平成三十一年に七十二万九千人の需要予測を見込んでおりますが、先般も発表し公表いたしましたとおり、この需要の予測と実際の利用の実績というものが大きく乖離している、下回る空港が大変多くあるというふうに判明をいたしました。 この原因というのは、いろんな原因があると思うんですが、やはりGDP含め人口等過大にその成長を見…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○大臣政務官(三日月大造君) お答え申し上げます。 先生今お述べいただいたように、新政権になってから整備新幹線の問題を考えるべく整備新幹線問題検討会議、これは前原大臣以下政務三役で成り立っておりますし、その下に国交省の私と財務省と総務省の政務官が出まして整備新幹線問題調整会議というものを立ち上げて、基本方針と整備方針というものを定めました。 それで、その方針の下に、早期に着工すべき区間、また費用対効果、着工の優先順位付けというものを検討…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○大臣政務官(三日月大造君) 大臣のお気持ちも酌みしながらお答え申し上げたいと思いますが、今先生がおっしゃったとおり、幅広い角度から検討したいと思います。 整備新幹線、御案内のとおり並行在来線の経営分離についての沿線自治体の同意というものが基本条件としてありまして、それが確認された場合のみ着工が行われるというスキームになっております。したがって、その経営分離した後の並行在来線は地域の足として地域の力で維持していただくというのが基本的な姿…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○大臣政務官(三日月大造君) 私も鉄道員として、また元電車の運転士として、先生の今御指摘のありました鉄道、駅等における自殺の悲惨な現場を目の当たりにしてきたこともございます。今、三万人を超える方々が自ら命を絶たれる、一年間にですね、そういう状況の中で、三十分以上の遅延が発生する輸送障害というものが平成二十年度で四千百九十一件ありまして、うち自殺が原因だと言われるものは六百四十七件ございます。これは一五・四%ということで、ここ三年間でずっ…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○三日月大臣政務官 今回の地震、津波の被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げながらお答えしたいと思います。 先生御指摘のとおり、結果的に、予測した波の高さよりも観測した波の高さの方が低かった地点が大変多くありました。起こった地震に対して、海を伝わって日本の近海に、またそれぞれの港や岸にどれだけの大きさの津波が来るかという観測なり予測は非常に難しいものがありまして、今回も、日本の反対側であるチリで起こった地震に対して、ずっと波が伝わっ…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○三日月大臣政務官 ありがとうございます。 問題意識は一緒でして、今回は、持っている能力を最大限生かしてやった結果がこうでした。この能力を高めない限り予測精度というのは上がらないというふうに思っております。 そういう意味で、シミュレーション結果というものをやはりより多く積み重ねること、かつ、より多く、より細かく、より正しくそれぞれ起こった潮位の変化を観測すること、さらには、このデータベースというものを運用してより正確な予測をすること、こ…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○三日月大臣政務官 ありがとうございます。黄川田先生、御地元で、大変今回の地震、津波でも、いろいろと御心配をされたり、被害に遭われたりされた方々にもお見舞い申し上げながらお答えをいたしますが、問題意識、全く同じです。 それで、現在、気象庁の津波の観測は、もしくは予測に当たって、百七十一カ所の観測点を津波監視に活用しています、最新百七十一カ所。気象庁で七十一カ所、港湾局は、先ほど御議論がありましたGPS波浪計を含んで六十一カ所、そして海上…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○三日月大臣政務官 お答えをいたします。 二月十五日に調査捕鯨妨害予防船第二昭南丸に侵入した当該活動家は、現在日本に向けて移送中です。 この方は、刑法百三十条の艦船侵入罪の容疑があると言われておりますので、本邦に到着次第海上保安庁に引き渡され、厳正な捜査が行われると承知をしておりまして、逮捕するか否かについては、捜査機関の判断であります。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○三日月大臣政務官 海上保安庁には警察権も捜査権もございます。今、私は、国土交通省大臣政務官という立場でお答えをいたしておりますので、そののりを越えない範囲内で申し上げたつもりでございます。