三宅雪子
会議録に記録された「三宅雪子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 120 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会45 件・45%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 青少年問題に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三宅委員 どうもありがとうございます。 こちらにいらっしゃいます諸先輩や、特に山井政務官も中心になりまして、平成十四年にホームレスの自立の支援等に関する特別措置法が制定されましたのは御承知おきのとおりでございます。厚労省の説明では、その結果、平成十五年に二万五千二百九十六人だったホームレスの数が、せんだって、直近の数字ですが、三月二十六日に公表されたことしの調査結果では一万三千百二十四人になったとのことであり、統計上は大幅に減少いたし…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三宅委員 ありがとうございます。同じ認識を持っていただいていることに、本当にほっとします。 実は、今、山井政務官がおっしゃっていたとおり、この問題は、私たち全員が持っているホームレスに対する基本的な考え方の、認識のずれだと考えています。この二つの調査の開きの中にそれがあらわれてきていると思うんですけれども、まず出発点として、なぜホームレスにならざるを得なかったのかという考え方から始まって、見直すべき時期に来たのではないかと思うようにな…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三宅委員 熱い御答弁、ありがとうございました。 時間がなくなってしまいましたので、次に、最先端医療の話題に移りたいと思います。 日本人の死亡原因のトップスリーは、がんが三〇%、心臓病が一六%、脳血管疾患一一%となるわけでございますが、実は、毎年三十四万人ぐらいの方が、がんでお亡くなりになっています。 私は群馬県で国会議員にならせていただいたわけですが、このことに大変興味を感じたきっかけが、群馬大学で行われています重粒子線治療でございま…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三宅委員 ありがとうございます。 臨床例がまだ足りないということですが、確かに、群馬大学の放射線装置は、放射線医学総合研究所の小型実証機としての意義を持っているそうで、年間六百人から八百人の治療が可能と聞いております。臨床を重ねて、よい結果が得られれば、ぜひ保険適用をして多くのがん患者を救っていただきたい、そのように願っております。 そして、最後に、本当に時間がなくなりましたが、介護制度についてもお聞きします。 介護制度はスタートして…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三宅委員 ありがとうございました。 いずれにしても、何度も申し上げますが、民主党政権の大きな意義は社会福祉政策の大転換なのですから、そこにおいて、三役の皆様を先頭に、国民の信頼をかち得る厚労行政となりますよう、強くお願いをしておきたいと思います。 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三宅分科員 民主党・無所属クラブの三宅雪子でございます。 本日が二回目の質問となります。回数を重ねて、原口大臣のように饒舌になりたいなというのを目標にしております。よろしくお願いいたします。 また、予算委員会の分科会で質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。関係者の皆様に心からお礼を申し上げます。 今回は、原口大臣及び政務三役の皆様に四つの項目で質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 まずは一…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三宅分科員 大変わかりやすく御説明いただき、ありがとうございます。つまりは原口大臣、私は原口大臣の手腕が歴史を変えると言っても大げさではないと思っております。 そこで、私は選挙の際に、地域の活性化のためにはひもつき補助金制度をやめて一括交付金制度にしなくてはならない、それは政権交代によってしかできないと言ってきたのですが、原口大臣は平成二十三年度からひもつき補助金を一括交付金化するとはっきりと断言をされていらっしゃいます。 これは大変…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三宅分科員 ありがとうございます。 ただ、一つ気になることがございまして、一括交付金制度が実施されるようになりますと、補助金行政のもとで配置されてきました出先機関の必要性がなくなってしまうように思うのですが、そうなりますと、現在の二十一万人の国家公務員の方がどうなってしまうのか、こちらが私は気になっております。 前政権時代には、県に移行するような指摘もあったようですが、大臣はどのようにお考えでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三宅分科員 ありがとうございました。 地域主権国家への転換こそが政権交代の意味を地域の方たちに御認識いただく大きな柱だと思っております。 また、その改革ができなくては、日本は本当にだめになってしまう。これから、私は原口ビジョンを地域の皆様に積極的に御説明していきたいと思っております。何が何でも先頭に立って、地域主権社会を実現していただきたいと思いますので、もう一度御決意をお聞かせいただけますでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三宅分科員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 そこで、地域主権とも大きくかかわることだと思いますが、先日、有志の議員にお声かけをいたしまして、名古屋の河村市長をゲストに、住基ネットを考える勉強会を開催させていただきました。その席上、河村市長が、住基ネットからの離脱も視野に有識者や市民の意見を聞いていく、自分は反対だ、そのようにおっしゃっていました。 残念ながら、住民台帳カードの普及率はいまだ三%と伺っており…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三宅分科員 ありがとうございます。 細かくは総務委員会で議論すべきだと思いますので、次に進みたいと思います。 住基ネットとともにいつもひっかかっていることがございまして、ぜひこの機会にお聞きしておきたいと思ったわけでございますが、それは有線ラジオ放送のことについてでございます。 先日の予算委員会で城井議員からも質問があって、そこで大臣は調査するとお答えになったと思います。新聞にも許可を得ないまま電柱にケーブルというふうに報道されていま…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三宅分科員 ありがとうございます。 やはり既得権益のようなことは許してはいけないと思いますので、ぜひ徹底した調査をお願いしたいと思います。 そこで、最後の質問になりますが、実は私は民間会社に勤めていましたときに、港区の消防団の団員でございました。長い期間ではなかったんですけれども、それなりに活動に参加させていただいておりました。国会議員になっても続けていきたかったんですが、法律によってやめなければいけないということで、退団をしたことが…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三宅分科員 ありがとうございました。 私自身の経験からいいますと、こういった地域のコミュニティーにかかわりますと大変地域の皆様とも親しくなりますし、鳩山総理がおっしゃっていた家族のコミュニティー、地域のコミュニティー、会社のコミュニティー、そういった意味では、これから大変重要になってくるのではというふうに思います。私も、微力ながら、この消防団員の経験を生かして、何か人数をふやしていくようなアイデアを出す機会がありましたら、ぜひ参加をさ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三宅委員 民主党の三宅雪子でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。新人議員として初めての経験ですので、至らない点があるかもしれませんが、何とぞよろしくお願い申し上げます。 まずは、長妻大臣にお聞きしたいと思います。大変シンプルな質問でございます。 昨年の夏、衆議院議員選挙において、民主党は悲願ともいえる政権交代をなし遂げました。民主党政権がスタートして既に五カ月となりますが、この政権の成…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三宅委員 どうもありがとうございました。 民主党政権は、国民の期待にこたえるために、社会保障費を大幅に伸ばし、一般会計の中の歳出の五一%を占めます平成二十二年度予算案を組んでいるわけでございます。つまり、今長妻大臣がおっしゃったとおり、自民党と民主党の根本的な違いは何かといいますと、福祉に対する考え方、根本的な姿勢が違うと、私も地元でいつも主張しております。 さきの認識に基づいて、国民の生活が第一と私も訴えております。しかし、最近はど…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三宅委員 大臣、ありがとうございました。 それでは、ここから障害者行政について話題を移らせていただきたいと思います。 実は、長妻大臣にも先日お伝えをしたことではありますが、私は福祉の中でも、家族に知的障害者がおりまして、そのことから、幼いころから障害福祉について特に強い関心を持ってきております。 障害者の数は、全国で、現在およそ七百二十四万人だそうです。たくさんの方が御不自由な思いをされていることに気が重くなりますが、ちなみに、そのう…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三宅委員 大変真摯にお答えいただきまして、ありがとうございました。積極的に成果を出していただきたいというふうに思います。 ところで、企業は法定雇用率一・八%ということでございますが、国の公的機関の障害者の法定雇用率は二・一%でございます。九七・四%の機関で法定雇用率を達成しておりますが、都道府県等の教育委員会は法定雇用率は二・〇%ですが、資料二をごらんいただきますと、都道府県の教育委員会が一・七〇、そして市町村が一・八四となっておりま…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三宅委員 その教育といいますのが、教育、指導などが長年続いていてこの結果になっていると伺っているわけなんですけれども、長妻大臣にお聞きいたします。 今のやりとりを聞いていまして、どのようにお感じになりますでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三宅委員 どうもありがとうございます。 閣議で、ぜひ長妻大臣から川端文科大臣に頼んでいただきたい、そのように真摯にお願い申し上げます。 ところで、知的障害者の問題になりますと、私は、どうしてもお聞きしたいことがございます。 近年、残念ながらなんですが、軽い知的障害を持った方が犯罪を犯して、そして刑務所から出てきたときに、居場所がない、住むところがない、食べるものがない、では刑務所に戻ろうということで、再犯率が大変高いというふうに聞いて…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三宅委員 どうもありがとうございました。 私たち民主党は、前政権の下では光が当たらなかった人たちに光と希望を与える、そんな党にしなければいけない、そのように思っております。ひとりぼっちの障害者、ひとりぼっちの高齢者が絶対に出てこないように、そんな政治を行っていきたい、そのように思っております。 本日は、ありがとうございました。