三宅雪子
会議録に記録された「三宅雪子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 120 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会45 件・45%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 青少年問題に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三宅分科員 ありがとうございました。 今のお話ですと、政府の重要施策、そしてその必要性、背景などを広くというお話だったんですが、重要かどうかはどなたがどのように御判断されるんでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三宅分科員 今回、質問に当たりましてお聞きしたところ、それでは、内閣府の中では副大臣、政務官で御担当者はいないということなんでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三宅分科員 それでは、この政府広報についてなんですけれども、ちなみに、今年度の予算額、それからその使い道をテーマごとに教えてください。
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三宅分科員 どうもありがとうございます。 ちなみに、五十四億という大変大きな金額であるわけでございますけれども、こちらの方は事業仕分けの対象とはならなかったんでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三宅分科員 年間五十四億といいますと大変多額の広告費ですので、やはりしっかりとした基準を設けて、重要施策というのは理解できるんですけれども、基づいて執行していただきたいというふうに思います。 今まで、郵政民営化なども、閣議決定の前に政府広報の枠で広告していたという事例もあるようですけれども、余りよくない前例かというふうに私は思っております。TPPなど、現在、大変党内で大きく議論が分かれている問題もありまして、党内はもちろんのことなんで…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三宅分科員 どうもありがとうございました。 私はもちろん、政府広報自体を否定するものではございませんので、ぜひ、今のお考えをお伺いいたしまして、公平な形で実施していただくことをお願い申し上げて、私の藤村官房長官への御質問を終わらせていただきたいと思います。 官房長官は時間がおありということで、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 それでは次に、自殺対策に移らせていただきたいと思います。 昨年二〇一一年の自殺者なん…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三宅分科員 ありがとうございました。 まさに今、村木統括官がおっしゃいましたとおり、正確な数値の把握こそが予防策に重要なことだというふうに思っております。ぜひ、警察との連携を密にして、正確な数値の把握に努めていただきたいと思います。 さまざまな自殺対策の施策の一つに、いのちの電話というものが大変広く一般に知られているところでございますけれども、今回、私も、内閣府の方から、このいのちの電話は民間のボランティアということを聞きまして、大変…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三宅分科員 どうもありがとうございました。 こころの健康相談統一ダイヤル、名称が覚えにくく認知度が低いように感じます。私自身、今回初めて知ったわけでございますけれども、ちなみに、後藤副大臣、いのちの電話とこちらのこころの健康相談統一ダイヤル、どちらの方を御存じでしたでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三宅分科員 お取り組みにつきましての御説明、ありがとうございました。 しかしながらも、こころの健康相談統一ダイヤル、ぜひ名称の変更も含めて、浸透されますようにお願い申し上げたいというふうに思います。 また、いのちの電話につきましては、最近大変つながりにくいという話があります。人手不足が原因ではないかということでありますが、先ほど助成のお話が村木統括官からもございました。さらなる支援が必要だと思います。ぜひこれもお願い申し上げたいと思い…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三宅分科員 ありがとうございます。ぜひお願いしたいというふうに思います。 また、時間の関係がありまして、二つほど質問を飛ばさせていただきたいと思います。 次に、自殺と向精神薬の関係につきまして御質問いたします。 一九九九年のSSRI導入後、自殺がふえたのではないかという指摘が最近取り沙汰されております。このことが事実かどうかは別として、内閣府の中に置かれております有識者による自殺対策推進会議で、このテーマについて議論はされましたでしょ…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三宅分科員 ありがとうございます。 議論されていることで安心いたしました。ありとあらゆる可能性を排除せずに、ぜひ議論をして、有効な自殺対策をぜひ見つけていただきたいというふうに思います。 また次に、国が外部の有識者に依頼する審議会の委員などのモラルが最近問題となっております。 そうした中、この自殺対策推進会議なんですけれども、こちらにおきましては、例えば直接的な利害関係があるように見えます薬品メーカーなどからの講演の謝礼、顧問料などに…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三宅分科員 ありがとうございます。 ぜひ、国民の皆様に誤解が生じないように開催されて、議論をしていただきたいというふうに思います。 次に、障がい者総合福祉部会につきまして質問させていただきます。 障がい者制度改革推進会議及び障がい者総合福祉部会なんですけれども、こちらは、五十五人の障害当事者及び団体が参加して議論をしました、本当に画期的なスキームと承知しております。 まず初めに、この総合福祉部会とその上位組織である障がい者制度改革推進…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三宅分科員 ありがとうございました。 二月八日、五カ月半ぶりに開催されました障がい者総合福祉部会、私も参加しておりましたけれども、この日に、障害者自立支援法にかわる新しい法案の説明とともに、この部会の基本的な役目は終了したことになるという旨の説明が一方的になされまして、多くのメンバーの方々が大変失望されて、それは報道されたとおりでございます。 私自身この場にいましたので、この日のことはいまだに忘れられないわけでございますけれども、私ど…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三宅分科員 ありがとうございます。大変安心いたしました。 何が言いたいかといいますと、この障がい者総合福祉部会のように、障害の当事者の方々から直接意見を聞くという場を設けることは大変すばらしいことだと思います。今後の障害者施策の推進に当たりましても、そうした議論の場に障害当事者も参加して、意見を言えるこのスキームをぜひ続けていただきたいということをお願い申し上げたいというふうに思います。
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三宅分科員 時間が来ましたのでこれで終わらせていただきたいと思いますけれども、最後に、私も、厚生労働委員会に所属しておりますので、委員としまして、今後、法律の施行に当たりまして検討事項とされています部分につきまして、障害当事者の方々の意見が最大限取り入れられるように、厚生労働省に対しても働きかけていきたいというふうに強く思います。 そういった私の気持ちを申し上げまして、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 おはようございます。民主党の三宅雪子でございます。 青少年問題に関する特別委員会では初めての質問となります。蓮舫大臣におかれましては、日々の大変な御活躍、そして御奮闘、心から感謝申し上げます。 本日は、青少年にかかわる幾つかの喫緊の問題をお伺いいたします。 初めに、城井政務官のお時間もおありとのことですので、文科省関連から質問をさせていただきます。子どもの所在不明問題についてお伺いをいたします。 昨年、高齢者の所在不明問題と…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 ありがとうございます。 今、城井政務官から一部のというお話がありましたが、私が把握している限りでは大変多くの自治体というふうに思っております。それでなければこれほどの数字の増加はないのではないかというふうに思うんです。 十年で、単純に計算して大変な人数となるわけで、逆にこれまで把握されていなかった子どもたち、この対応をしっかりやっていただきたいというふうに思うんですが、お考えをお聞かせください。
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 どうもありがとうございました。 私もその点は大変違和感を持っておりまして、東京が二百人、大阪が百五十三人という中で、全くゼロという都道府県がまだあることは御承知おきのとおりでございます。来年はさらに詳しいデータが出てくることを期待申し上げたいと思います。 また一方で、日本は申請主義なので、家で出産しようが、病院で出産しようが、出生届が出ない限り捕捉できないという問題があるわけでございます。これは、死亡届においての所在不明高齢…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 ありがとうございます。 病院、警察当局と連携するなど、また、母子手帳の活用を図るなど、安否確認をすることはお考えいただけますでしょうか。
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 城井政務官、お時間でいらっしゃるということですので、どうもありがとうございました。 次の質問に移らせていただきます。 国立精神・神経医療研究センターの調査によりますと、皆様のお手元にも資料を配らせていただきましたが、自閉症などと診断された就学前の子どもたちのおよそ二八%に何かしらの精神薬を投与しているという驚くべきデータがございます。これについての感想を厚生労働省の方からお聞かせくださいませ。