三宅雪子
会議録に記録された「三宅雪子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 120 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会45 件・45%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 青少年問題に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○三宅委員 シロアリ演説とそれからドジョウ演説です。大阪のシロアリ演説です。森山さんのときのシロアリ演説です。
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○三宅委員 その場その場ということだったんですが、この二〇〇九年の夏は、私も含め、誰しもが総理と同じ熱い思いを持って、同じ気持ちだったというふうに思います。しかし、私から見て、あのときの演説をされた総理から大分変わられたように感じる次第でございます。 税金に群がっているシロアリを退治しなければいけない。一匹も今シロアリがいないとお思いでしょうか。あのとき総理は、並行してやるというふうにはおっしゃっていません。退治するとおっしゃったんです…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○三宅委員 時間がないので、この件はまた質問させていただきます。 官邸の前の抗議の声、この件に関しまして、音とおっしゃったという報道もありましたけれども、実際、これは音とおっしゃったんでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○三宅委員 これにつきましては、たびたび委員会でも出ております。 抗議の方々は人数が毎週毎週ふえている。総理の地元船橋でもデモが起きている。そして、ほかの大臣の地元でもデモが起きている。この抗議の声は、時間がたつにつれて、おさまるどころか、どんどんと大きくなっています。なぜでしょうか。これは、総理の御説明に国民が納得していないからなんです。 総理は一度、街頭演説の延期をされていますよね。国民の皆様の前で話したいとおっしゃって、しかし、あ…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○三宅委員 世論調査の結果はさておき、人数はふえている、そして総理の御地元、違う大臣の御地元にも御抗議の声がふえている、そのことをどのように収束させようとお考えなのか。世論調査のことは聞いていません。
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○三宅委員 次は、ちょっと話を移しまして、大津で起きたいじめとされています中学二年生の自殺について、大臣にお聞きしたいというふうに思います。よろしいでしょうか。 この件を正式に大臣がお知りになったのは、いつなんでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○三宅委員 大臣がお知りになったのが四日ということも私は驚きなんですけれども、まず文科省の担当者が知ったのが二十四年二月だということでございます。しかも、これも、教育委員会からの話ではなくて、全国紙を見て知ったということです。では、教育委員会に問い合わせをしたのかというふうに聞いたところ、問い合わせをしなかったそうです。しかも、政務三役に話を入れなかった。その間、事がどんどんと大ごとになっていって、民事訴訟が起きたにもかかわらず、政務三…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○三宅委員 平野大臣の大変真摯な御答弁、ありがとうございます。 もちろん真相の究明とともに、先ほどお話ししたとおり、三百一件のうちのいじめが四件ということで、しかしながら、教師との人間関係とか、いろいろな細部にわたりまして、いじめと疑われかねないものも幾つか含まれています。ですから、この四件、本当に四件なのかということを含めて、数字の精査をぜひしていただきたいということをお願い申し上げたいというふうに思います。 最後に、総理にまた御質問…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○三宅委員 参議院執行部が了解していても、参議院議員が了解していなかった。そして、皆さんは、よほど偉い外国の要人に会うと思って、次の日の首相動静を見てびっくり。何と一回生議員と、参議院議員全員をほったらかして会っていた。 どちらが先約だったんでしょうか。誰と会っていたんですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○三宅委員 わかりました。では、総理は、消費増税に命をかけるとおっしゃっているけれども、その議論よりも大事なお客様がいらっしゃったので中座したということですね。 そういったことで、消費増税に命をかけるとおっしゃっている総理、優先順位が違っていませんか。復興復旧に命をかけるというのが普通じゃないですか。ですから、大増税内閣であってはいけないというふうに思います。被災地の、現地の大臣が笑っていらっしゃいますけれども、この内閣は復興復旧内閣で…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三宅委員 民主党の三宅雪子でございます。本日は、質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 最初に、子供への精神薬の投与の問題についてお尋ねをしたいと思います。 全国で、現在四病院で、早期介入、早期支援ということで研究が行われて、子供に薬を処方しているケースがあるということです。また、最近、民間のクリニックでも似たようなことを聞くわけなんですけれども、私は、子供に対して安易に精神薬が処方されるということに対して大変…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三宅委員 ありがとうございます。どちらかというと慎重論というふうに受けとめさせていただきました。 選択性セロトニン再取り込み阻害剤、ちょっと長いんですけれども、SSRIについて、アメリカ食品医薬品局、FDAでは、小児への投与を推奨しないとの勧告を出しています。いわば好ましくないという勧告なわけですけれども、日本では、このSSRIにつきましてどのような対応になっていますでしょうか。現状をお聞かせください。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三宅委員 ありがとうございます。 同様の注意喚起が行われているということなんですけれども、国立精神・神経医療研究センター病院の調べでは、小児神経専門医などに対するアンケートで回答があった中で、何と七三%の医師が薬物療法を用いており、そのうちの三九%は就学前のお子さんに対してということでございました。まだ成長途中のお子さんに精神薬を投与するということには、私自身は大変抵抗を感じております。 どのような薬がどのくらい投与されているのか、薬…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三宅委員 ありがとうございます。 お聞きした薬はいずれも、全部ではないんですけれども、大人に使用されている薬ばかりであるわけでございます。その薬に対して、量に関して報告がないというのは、ちょっとよろしくないのではないかなというふうに思います。 子供に対する薬の使用量につきましては、ぜひ規制を設けることが必要なのではないかということを一つ御提言させていただきたいというふうに思います。 また、もう一つの問題は、児童心理を担う医師が不足して…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三宅委員 お聞きして、改めて、本当に少ないんだなということを感じました。ぜひ、全国のお母様方のために、地域間格差をなくし、何カ月も待たないと診療を受けられない、そういった状況をぜひ改善していただけたらというふうに思います。 次に、外国人生活保護受給者につきましてお伺いいたします。 そもそも、昭和二十五年に施行されました生活保護法によりますと、まず第一条に「生活に困窮するすべての国民に対し」というふうにございます。日本国民のみを対象とし…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三宅委員 予算措置ということで行われているということなんですが、こういったことがたびたび行われているんでしょうかということがまず一つと、現在、局長通達に基づいて外国人に生活保護を支給していることは生活保護法に抵触するのではないか、この二点をお伺いいたします。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三宅委員 ありがとうございます。 禁止されていないからというのはなかなか理解しにくい部分もございまして、それであれば、法律を変えるということをそもそも考えるべきだというふうに個人的には思うんです。一般的に、省庁の通達というのは、法律に抵触しない範囲内で出すものだというふうに理解しております。 特に、民主党政権では政治主導を掲げているということもありまして、大きな政治判断におきましては政務三役が判断すべきと思いますが、いかがお考えでしょ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三宅委員 それでは、生活保護受給者全体のうち、外国人受給者の割合はどれくらいになっているんでしょうか。教えていただけますでしょうか。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三宅委員 ありがとうございます。 私の質問の趣旨は、外国人に対する支給の是非ではなくて、重要な法律が実態として局長通達などで変えられているということがどうなのかと。 そして、外国人の場合、資産のチェック、いわば本国の資産のチェックが非常に難しいというふうに思います。その一方、日本人は、現在、銀行の口座のチェックなど厳しくなっていくわけで、逆に不公平にならないようにしていただきたいということでございます。 以上で私の質問を終わらせていた…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三宅分科員 おはようございます。民主党三宅雪子でございます。 昨日、天皇陛下におかれましては、無事に御退院されましたことを、国民の一人として心からお喜び申し上げたいと思います。 予算委員会の第一分科会のトップバッターということで大変光栄に存じております。また、お忙しい中、藤村官房長官には御出席いただきまして感謝を申し上げます。 質問の前に一言申し上げたいことがございます。 本日、私は初めて内閣府の質問をさせていただくわけなんですけれど…