三宅雪子
会議録に記録された「三宅雪子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 120 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会45 件・45%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 青少年問題に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三宅分科員 民主党、三宅雪子でございます。 所属委員会は厚生労働委員会でございますけれども、一けたのテレビ局の出身でございます、今回は、ぜひ片山大臣に総務委員会で質問させていただきたいと総務委員会での質問を希望いたしました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず最初に、地域主権についてでございます。平成二十三年度は一括交付金五千百二十億円が都道府県に計上されました。これは片山大臣の強力なリーダーシップのたまものだと思っております。そ…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三宅分科員 ありがとうございました。 その一方、地域間格差が決して出てきてはいけない分野があると私は思っております。その最たるものが福祉の分野だというふうに思っておりますけれども、私は、生まれた場所、住んでいる場所で、地域サービス、福祉サービスに大きな違いが出てきてしまってはいけないというふうに思っております。 そういう意味では、一括交付金といいながらも、国はある程度は関与していくことが必要なのではないか、そのように思っておりますが、…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三宅分科員 大変安心いたしました。ありがとうございます。 では、ICTに関して質問をさせていただきたいと思います。 厚生労働委員であります私は医療クラウドの問題に大変関心がございます。現在の医療費は三十四兆円を超えておりますけれども、医療費のこれ以上の上昇を防ぐためには、日本じゅうの病院が全部共通の電子カルテ、そして医療データベースにつながることがいずれは必要になってくるというふうに思っております。そのことが医療の費用の構造を変えて、…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三宅分科員 平岡副大臣の大変すばらしい危機予知能力で次の質問のお答えも既にしていただいたもので、一つ質問を飛ばしたいというふうに思っております。 今の質問にも関係することでございますけれども、世界的内部告発サイト、ウィキリークスの問題が現在世間を騒がせております。私もこの本を購入いたしました。この本の帯には、これは正義のジャーナリズムか、史上最悪の情報テロかというふうに書いてありました。国民の知る権利はもちろん保障されなければいけない…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三宅分科員 私も全く大臣がおっしゃるとおりだというふうに思います。 この件は、従業員の企業に対する、そして自分が所属する会社などに対する忠誠心に関連することだというふうにも思っております。幸い日本からは今は直接的な漏えいは起きていないというふうに承知しておりまして、今後もそのようなことがないことを祈っております。 次の質問でございます。 一年にわたりまして、総務省ICTフォーラムがせんだって終了したというふうに聞いております。今後のI…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三宅分科員 この会議におきましては、十一回にわたり、二十数人の委員によりまして会議が持たれたというふうに聞いております。 こうした省庁の主催する会議は数々あるわけですけれども、それだけ国民の税金と多大なる時間を使っているわけですから、その成果をすぐに役立てていただくことをお願いしつつ、次の質問に移らせていただきます。 次は、消防団、救急車のあり方についてでございます。 実は、この質問は昨年も原口大臣にさせていただいたんですが、私自身は…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三宅分科員 ありがとうございます。 そして、原因の一つに、定年制がない地域が大変多く、団員の高齢化が大変進んでいて、その一方、若い人の入団がふえていないというようなことがあると言われております。 ちなみに、最高齢の消防団員が何歳なのか、御存じでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三宅分科員 ありがとうございました。 熱心に地域の安全を守ってくださっている御高齢の方には深い感謝の気持ちを持つ一方、やはり若い人にも、ぜひ地域コミュニティーの活性化にもつながる消防団への参加を望みたいと思います。 次の質問に移らせていただきます。 次に、救急車の出動回数の問題について話題を移したいと思いますけれども、つい最近、私も出動回数を一台ふやしてしまいましたので、これをまずおわび申し上げたいというふうに思います。 救急車を呼ん…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三宅分科員 それでは、お時間ですので、最後の質問にさせていただきたいというふうに思います。 光の道構想についてでございます。 二〇一五年までに日本じゅうの家庭で超高速ブロードバンドを利用できるようにする光の道構想の三つの柱があるというふうに思うんですけれども、まず第一が基盤整備、二番目が事業者間の適切な競争、そして三つ目が規制緩和、この三つだというふうに思っておりますけれども、このうち、規制緩和の進捗状況が私は大変気になります。 登記…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三宅分科員 ありがとうございました。大変御丁寧な御答弁、感謝しております。 ありがとうございました。
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三宅委員 民主党の三宅雪子でございます。 本日は、所在不明高齢者について質問をさせていただきます。 ことし七月二十八日に足立区で百十一歳の方が白骨化死体で発見され、その際に年金の不正受給等々が発見されて以来、実はまだ一カ月半しかたっておりません。この間、さまざまな報道があったため、私は大分時間がたったと思っていたんですけれども、この間わずか一カ月半でございます。 民主党はその間、いち早く対策検討チームを立ち上げて、この問題の実態把握や…
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三宅委員 大臣、どうもありがとうございました。 この足立区、杉並区の事件を受けまして、同様のケースが果たしてないのか、全国の自治体が一斉に調査を始めました。そして、皆様も報道等で御存じのとおり、住民登録上、多くの百歳以上の所在不明者が発見され、その後、戸籍におきましては、二百歳などと大変な年齢の方も発見されております。まさに何万名の方が記録を抹消されないで放置されていたことが判明したわけでございます。 住民登録上と戸籍上のことは混同さ…
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三宅委員 ぜひ進めていただきたいと思います。ありがとうございます。 今回の問題は、年金は厚生労働省、そして住民基本台帳は総務省、戸籍は法務省、身元不明の方の扱いは警察庁と、多くの省庁にまたがっていて、縦割り行政の弊害が指摘されるところではございますが、五大臣会議等々でそれは積極的に問題解決に向けて話し合いを続けていただきたいと思います。 大臣もおっしゃっていたとおり、現在の福祉サービスを含むすべての基本となっているものが住民基本台帳で…
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三宅委員 力強いお言葉をありがとうございます。 それでは、山井政務官に質問をさせていただきます。 現在、日本は世界一の長寿国家でございます。日本の高齢者は本当に幸せなんでしょうか。地域での人間的なつながり、そしてきずなの喪失がついにここまで来てしまったと日々心を痛めるばかりで、百歳を超えて生きていらっしゃる方の所在確認ができない今の社会、本当に悲しいことだと思います。高齢者の社会的孤立をこれ以上招かないために、新しい地域づくり、コミュ…
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三宅委員 どうもありがとうございます。 再び山井政務官に質問でございます。 特にこの所在不明高齢者では、たくさんのボランティアの民生委員の方が走り回って活躍をされていらっしゃいます。特に、定年前に何とかこの問題を解決したいと奔走された足立区の民生委員さんの勇気には心から敬意を表する次第でございます。差し当たって、地域社会のコミュニティーの再生がそう簡単でない以上、超高齢化社会での民生委員の方々のお仕事はますます重要になってくると思いま…
第175回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三宅委員 どうもありがとうございます。 時間が来ましたので、最後に一言申し上げたいと思います。 皆さんも覚えていらっしゃると思いますが、昔、きんさん、ぎんさんという百歳の双子が全国で人気者になりました。私も、家族に囲まれて幸せな暮らしを送っているお二人の姿をコマーシャルで見るにつけ、本当に温かい気持ちになった覚えがございます。ぜひ、またそういった温かい社会を長妻大臣を中心に築いていただきたい、そのことをお願い申し上げ、私の質問を終わら…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三宅議員 ただいま議題となりました民主党・無所属クラブ、社会民主党・市民連合及び国民新党提出の障害者自立支援法の廃止を含め障害保健福祉施策を見直すまでの間において障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 障害保健福祉施策につきましては、現在、障がい者制度改革推進本部やその下部組織である総合福祉部会等において、障害当事者の方々を交えて、…
第174回 衆議院 本会議 第22号
○三宅雪子君 民主党、三宅雪子です。 まず冒頭に、ポーランド政府専用機の墜落事故、並びに、昨日の中国の青海省における地震で犠牲になられた方の御冥福をお祈りしたいと思います。 ぜひ、皆様方におかれましても、国内のことだけではなく海外のことにも目を向けていただきたい、そのようにお願い申し上げます。(発言する者あり)
第174回 衆議院 本会議 第22号
○三宅雪子君(続) 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案及び民主党ほか提出の修正案に対して、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) アメリカでは、先般、一世紀にわたる模索の末、国民皆保険を推進する法案が成立を見ました。一方、我が国は、およそ半世紀前に国民皆保険を実現し、だれもが安心して医療を受けることができる医療体制を構築し、世界最長の…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三宅委員 民主党の三宅雪子でございます。 本日は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして質問をさせていただきます。 本日は、限られた時間ですので、三点の課題について質問させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 先日、何げなく新聞を見ておりましたら、資料一にございますように、何と、ホームレスの知的障害者が三四%という驚くべき数字が目に飛び込んでまいりました。実は、この件は私自身、大変気になっていたことでしたので、すぐに厚生労…