三宅雪子
会議録に記録された「三宅雪子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 120 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会45 件・45%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 青少年問題に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 今の段階では、効果があるかもしれない、しかしないかもしれない、そういった段階で、発達途中の、特に二歳以上のお子様、全く脳に影響がないのかどうかというところを私は大変心配をしております。 その観点から、安易な投与は今のところは慎重であるべきではないかというふうに考えておりますが、お答えください。
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 この問題は大変重要なことだと思っておりますので、引き続き注視をしていきたいというふうに思っております。 次は、ひきこもりの問題について取り上げたいというふうに思います。 ひきこもりの方については、一説には七十万人から百万人、多いと三百万人とも昨今は言われております。現在、政府が把握されている数値がありましたらお教えください。また、その調査方法につきましてもあわせてお教えいただけますと幸いです。
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 どうもありがとうございます。 今後、何ら対策を講じなければ、この数はふえることはあってもなかなか減ることはないだろうなというふうには感じております。この人たちの多くは就労しないまま年齢を重ねていって、お世話している親御さんもいつかは亡くなるわけでございます。そうしたときに、無年金、無保険となってしまう危惧も大変あるというふうに思っておりますが、その際には当然大きな社会問題となるわけで、政府として、どのような事態を想定して、来…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 ありがとうございます。 関連して、文科省に質問いたします。 ひきこもりが不登校の延長線上にあると以前は言われておりました。昨今は、リストラ等々あり、必ずしもそうではない部分もあるとはいえ、不登校段階での対策は非常に重要であることは変わりがない事実であるというふうに思っております。 現在、そのことに対してどのような対策をとられているのか、またその効果が上がっているのでしょうか。文科省にお尋ねします。
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 どうもありがとうございました。 子どもが学校に行きたくないというのは本当に悲しいことだと思います。本来は、学校というのは、私たちが子どものころは、楽しくて楽しくてしようがない、月曜日が来るのが待ち遠しい、そんな時代もございました。ぜひ不登校の原因を取り除いていただきたいということをお願い申し上げたいというふうに思います。 次の質問に移らせていただきます。放射能の汚染問題についてお伺いいたします。 お母さん方がやはり一番心配さ…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 ありがとうございます。 どんな少ない数値であれ、お子さんを持つお母様方の心配は本当に尽きないと思います。調査の方もこれで終わらせることなく、引き続き、お母さんたちが心配しないで済む施策をお願い申し上げたいというふうに思います。 では、次の質問に移ります。 私は、ふだん新聞などで事件報道などを見るたびに、服役した受刑者のお子さんにつきまして大変心配になります。服役した保護者が出所した際、例えば児童施設に預けられている子ども、里…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 ありがとうございました。大変慎重な対応をしていただけているということで、安心いたしました。 では、次に、いじめの問題につきましてお伺いいたします。 私の地元であります群馬県の桐生市におきましても、十二歳の少女がみずからとうとい命を絶ちました。くしくも、一昨日の二十三日に一周忌を迎えたわけでございます。親御さんや御家族の皆様の気持ちを考えますと大変胸が痛むわけでございますけれども、この事件は今司法の場に移っていますのでこれ以上…
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 最後に、蓮舫大臣にお伺いしたいと思います。 本日、これまで取り上げた問題は、いずれも青少年にまつわる、多くの省庁にまたがる問題であったわけでございます。青少年を担当される大臣として、この省庁の壁をぜひ越えて、大臣のリーダーシップで問題の解決を図っていただきたいというふうに思います。大臣の今後の取り組みについてお考えをお聞かせください。
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○三宅委員 蓮舫大臣、大変力強いお言葉、ありがとうございました。 以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○三宅委員 民主党、三宅雪子でございます。本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 まず冒頭に、東日本大震災の犠牲者の方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、今なお、被災され、大変苦しい避難生活を余儀なくされています皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 福島県はもとより、被災県そして近隣県では風評被害が発生しており、これは日本全体の問題となっております。これに対します国を挙げての対策をお願い申し上げ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○三宅委員 ありがとうございます。 ハローワークに足を運ばない方というのもまだまだいらっしゃると思いますので、そういった方への周知もぜひ引き続きお願い申し上げます。 それでは、次の質問に入らせていただきます。 この職業訓練は、コースによりまして倍率が異なる、希望のコースを受けられないケースもあるということも耳にしております。職業訓練コースは国の認定でございますけれども、例えばITなどは人気のコースだというふうに伺っているんですが、例えば…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○三宅委員 ありがとうございます。 一人でも多くの受講者がぜひ希望のコースを受けられますように、弾力的な運用をぜひお願いしたいというふうに思います。 次に、栃木県で二月に起きました職業能力教育協会におきます不正受給についての質問です。 訓練奨励金と訓練・生活支援給付の不正という、あってはならないことが起きたわけで、せっかくの制度を悪用されたのが本当に残念なことだというふうに思っております。 その際に、厚生労働の部門会議などでも再犯防止策…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○三宅委員 ありがとうございます。 思った以上にといいますか、大変厳しい措置、不正がなかったコースまでも対象にされるということで、こういった措置が再犯の防止に役に立つことを心から期待しております。 次の質問に入らせていただきます。 雇用調整助成金についてお尋ねしたいことがございます。 この制度はもともと、一カ月前に休業についての計画書を申し込むということが前提となっているわけですけれども、今回の東日本大震災におきましては、特例措置で、被…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○三宅委員 ありがとうございます。 ただ、今回の災害におきましては、被災県以外の県にも大きな打撃を与えていることを踏まえて、今後ぜひ御検討をお願いしたいというふうに思います。 また、その関連になりますけれども、福島第一原子力発電所の二十キロから三十キロ圏内の休業を余儀なくされた企業には、この雇用調整助成金が出ません。震災による経済的な理由からという要件にまさに当てはまり、私にはこれを除外する理由がちょっと考えつかないんですが、どういった…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○三宅委員 ありがとうございます。 三十キロという線引きで本当にもらえるかもらえないかということが変わってしまうというのは、ちょっとお気の毒な気がするということと、あわせまして、失業保険で対応した場合、次の受給の際に減額をされてしまうというケースが出てくる心配がございます。このこともあわせて御検討をしていただきたいと思います。国からの指示で屋内退避を強いられた企業に適用されないというのは、なかなか納得しがたい部分もございまして、ぜひ再考…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○三宅委員 どうもありがとうございます。 現在、その相談窓口には二百人以上の方々が既に相談に訪れているということで、そういった方々にとりましては大変力強い相談窓口だというふうに思うんですけれども、今のところは、特にそういった方々の失業が出ているということは、小宮山副大臣の耳には入っていませんでしょうか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○三宅委員 どうもありがとうございます。大変安心いたしました。 引き続き、社会的弱者に配慮した政策をお願いしたいというふうに思います。 また、今月十四日、本当に残念なことではございますけれども、宮城の機械メーカーが事業停止をいたしまして、自己破産の準備に入ったというふうに発表されました。直接被災企業では初の倒産ということでございます。その後、二十日時点では、十五社まで倒産がふえた、そして、倒産準備に入っている会社は二十一社というふうに聞…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○三宅委員 ありがとうございます。 現在は、二万人の雇用創出は既に政策を打っていらっしゃると思うんですけれども、まだまだ足りないと思いますので、ぜひとも引き続き御尽力をお願いしたいというふうに思います。 次の質問に入らせていただきます。 被災者を雇い入れた企業は助成金をもらえるという方向性を打ち出されたと思うんですけれども、逆に、求職者の採用人数が限られている場合、この震災が起きる前も大変失業者の問題というのはあったわけで、そのことによ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○三宅委員 大変安心いたしました。どうもありがとうございます。 現在政府が打ち出しています雇用政策は、短期的に大変効果があるというふうに私は思っておりますが、一方、復興までの、景気が回復するまでの一時的な措置のようにも感じられる部分も多少あると思います。 五年後、十年後の被災地復興を考えたときに、大臣はどのような雇用政策を考えていらっしゃいますでしょうか。大胆な御意見をお聞きしたいというふうに思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○三宅委員 大変力強い御答弁をありがとうございます。 私も、与党の一員として、政務三役の皆様方と一緒に力を合わせて、一生懸命、精いっぱいやらせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 ちょっと早いですが、以上で質問を終わらせていただきます。