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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1951/03/15

第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○三宅(則)委員 ちよつと横道になりまして、あなたの管轄でないかもしれませんが、先ほど来たびたび当委員会においても質問があつたわけですが、会社の資産というものの価格と、個人資産のいわゆる評価価格とはたいへんに違つているのであります。たとえば相当りつばな会社でありましても、拂込み資本金額の二倍もしくは三倍くらいの市場価格でありますが、民間のいわゆる固定資産等につきましては、三倍ないし四倍どころではない、十倍も二十倍も富裕税については見るよ…

自由党1951/03/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○三宅(則)委員 私はわずかの時間を利用いたしまして、物品税のことについてちよつとお伺いいたしたいと思います。 この前の国会で物品税については大分免除するものができましたが、これはまことに国会並びに政府の努力であると感じておるのであります。今回ズルチン、サツカリン等に関しまして、一キロにつき千円というふうに改正せられておりますが、これに関連して二、三お伺いいたしたいと思います。物品税を納めたということを証明するには、物品税証紙または物品…

自由党1951/03/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○三宅(則)委員 ただいまの平田主税局長の御答弁によりまして物品には証紙を張る、あるいは表示証をつける、こういう事柄は一つの進歩であると考えまして、私も了承にやぶさかではありません。ただ私の憂えますことは、この証紙等を過分に多数受取つておいて、あるいは買つておいてかつてに張られたのではたまらないのでありますから、証紙を張るについては、その製品について多少検査をするということも必要ではないかということを考えるのでありますが、そういうことを…

自由党1951/03/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○三宅(則)委員 政府の御意思も大体わかつて参りましたのですが、私はこういうことを思うのでございます。実は政府のお考えと比較してみたいと思いますが、各種団体には協同組合あるいは同業組合と言いますか、同種団体の組合がありまして、製品については一応検査をする。その検査をいたしますと、マークを打つとかあるいはレツテルを張るとかいうことになつておりまして、たとえば亜鉛板等につきましては、これが適正に亜鉛がついておるかどうかということを、組合から…

自由党1951/03/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○三宅(則)委員 私の申し上げることにつきまして御答弁があつたわけでありますが、この物品税につきまして相当幹部が濫用する。たとえば同業組合の理事、専務理事というものが濫用して適当に物品税を納めさせ、あとのものを免除するようなこともあつたように聞いたのでありますが、だんだん物品税も安くなつて来ましたから、そう悪質なものはなくなつたのでありますが、過去においては主税局長のお考えとたいへん違つたところを見ている。主税局長は半分くらい納まるであ…

自由党1951/03/09

第10回 衆議院 決算委員会 第16号

○三宅(則)委員長代理 これより決算委員会を開きます。 本日は前回に延期となりました昭和二十三年度決算農林省関係中、食糧管理特別会計を議題とし、審議を続行いたします。当局からは検査院報告事項等について、すでに一応の御説明がありましたので、本日はただちに質疑に入りたいと存じます。 なお過日の委員会で宮腰委員から要求がありました食糧管理特別会計の経理について、大蔵、農林、予算、決算委員会等で論議せられた事項の調べ書は、専門員室で調製、お手元…

自由党1951/03/09

第10回 衆議院 決算委員会 第16号

○三宅(則)委員長代理 それでは食糧庁長官に、私から質問いたさせていただきます。ただいま食糧庁長官安孫子君より、詳細な御説明がありました。過日も、この委員会におきまして質疑をいたしましたから、大部分省略する点が多いと思いますが、一、二関連をしまして、質疑を続行いたします。 食糧庁長官がおいでになりましたから、食糧配給公団、こういうものに対しましても、おそらく心配をしておられることだろうと思いますが、これが解散なり、閉鎖になるということに…

自由党1951/03/09

第10回 衆議院 決算委員会 第16号

○三宅(則)委員長代理 さらに委員長から質疑を続行いたします。麦については、もちろん統制をはずすことができると確信をいたします。この五月ないし六月の取入期を控えまして相当頻繁に出るものと思いますが、いわゆる九月、十月の端境期も完全に乗り切れる確信があるように承つてさしつかえないでしようか、もう一度承りたいと存じます。

自由党1951/03/09

第10回 衆議院 決算委員会 第16号

○三宅(則)委員長代理 端戸期も決して心配ない、こういうような御答弁であると了承いたしました。 次に、非常に末端のことを伺いますが、食糧配給公団がなくなつて、米屋というものが各地にできたわけです。これについて政府が、統制じやありませんが、いろいろ監督をしておられますが、これにつきましていざこざがありましたり、国民に不便がありましたのでしようか、承りたい。

自由党1951/03/09

第10回 衆議院 決算委員会 第16号

○三宅(則)委員長代理 もう一言つけ加えて質問をいたします。新聞に出たもので、確実なものではございませんが、いろいろインチキな登録店ができておるといつておられましたが、そういうことについて、どういう監督をしておられるか、わかりましたら御答弁願いたいと思います。

自由党1951/03/09

第10回 衆議院 決算委員会 第16号

○三宅(則)委員長代理 それでは安孫子長官にもう一、二点追加的な事柄を御質問いたします。当委員会で聞くのは、委員会違いかとも存じますが、せつかくおいでになりましたから、関連してお伺いいたしたいと思います。 地方をまわりますと、米価に関しまして、肥料に対する補給金が切られることになりまして、補給金を切られたその差額と申しますか、その額だけが買上げ米価になつて来ればよろしいのですが、それ以上に差額がありますと、非常に困るということを言つてお…

自由党1951/03/09

第10回 衆議院 決算委員会 第16号

○三宅(則)委員長代理 今の御説明において、大体了承したわけです。これは希望でありますから、御答弁はむずかしいかと存じまするが、供出代金についての支払いを早くしてほしいということは、全国的に津々浦々の各農民の要望だろうと思うのであります。もちろん政府といたしましては、いろいろな機関にかけまして最後の価格を決定しなければなりませんから、そう単純には行きませんでしようが、何かもうちよつと早くお支払いなさる御用意と御努力がありましようか。あり…

自由党1951/03/09

第10回 衆議院 決算委員会 第16号

○三宅(則)委員長代理 ただいまの安孫子長官のお話によりまして、末端の方にも早くやるということを示されて、よくわかりました。中には協同組合等におきまして、多少事務の煩瑣もしくは渋滞ということが、なきにしもあらずでありますから、よく注意をいたしたいと思います。 次に、これに関連してもう一、二点追加させていただきまするならば——これは俗つぽい質問でありまして、政策的な質疑というわけではないかもしれませんが、早場米というのは、御承知の通り東北…

自由党1951/03/09

第10回 衆議院 決算委員会 第16号

○三宅(則)委員長代理 よくわかりました。 次に、大分最後々々がたびたびになりましたが、食管特別会計というのは、国策の上におきまして重大な問題であります。幸い安孫子長官は、経験の深い官吏でありますから、よく部下の方を督励せられまして、過去におきますような多少いかがわしい問題のないように、よくその方の監督を厳にせられ、また日本の食糧事情を満足させるために、万全を期せられたいと思うのでありますが、本委員会に対しましても、ひとつ長官から決意の…

自由党1951/03/09

第10回 衆議院 決算委員会 第16号

○三宅(則)委員長代理 もう一つ追加しますが、生産者の価格と消費者の価格というものは、二重というふうに考えられるわけであります。これは非常な国策の問題でもあるし、あるいは将来の問題になるわけですが、地方をまわりますと、農業者の方は、なるべく高く買つてもらいたい、また都市の人は、なるべく安く売つてもらいたい、こういうわけで、常に米価審議会等においても検討を加えられておることと思うのでありますが、食糧庁長官といたしましては、もちろんその方の…

自由党1951/03/09

第10回 衆議院 決算委員会 第16号

○三宅(則)委員長代理 ほかにございませんか。——それでは、本日は安孫子食糧庁長官が出席せられまして、各委員との間に熱心なる質疑応答が開陳せられました。これをもちまして食糧庁関係は終了することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/03/09

第10回 衆議院 決算委員会 第16号

○三宅(則)委員長代理 御異議なきものと認めます。それでは食糧庁関係はこれをもつて終了いたします。 以上で昭和二十三年度決算の審議は、予定通り終了いたしたと存じまするので、これで一応質疑は打切りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/03/09

第10回 衆議院 決算委員会 第16号

○三宅(則)委員長代理 御異議なきものと認めます。 次会は追つて公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後四時二十五分散会

自由党1951/03/08

第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○三宅(則)委員 私は農林漁業資金融通特別会計法案並びに農林漁業資金融通法案に関連いたしまして、質疑をいたしたいと存じます。実は昨日他の委員会におりまして、出席したのはあとでありましたから、あるいは二重になるかもしれませんが、二重になつた場合は簡單にひとつ御説明を願いたいと思うのであります。ただいま同僚奥村委員並びに小山委員から詳細にお質問もあつたわけでありますが、私はごく大綱的なことをお伺いいたしますから、お答えを願いたいと存ずるので…

自由党1951/03/08

第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○三宅(則)委員 この法案の趣旨にあります通り、農林漁業につきまして、長期の金融をなし、かつ低利な融通をする、こういうふうに考えておるのですが、そのおもなるものは、農業に関します点は、土地改良ということを中心に考えられると思うのであります。私どもがかつて地方に帰りますと、農林省は増産には開拓とかあるいは開発とかいうふうに、荒地を開墾いたしまして増産をはかる点と、もう一つは既設の土地を改良いたしまして増産をはかる点とがあるわけでありますが…