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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1951/03/06

第10回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○三宅(則)委員 私は国税庁長官高橋衛氏がおいでになりましたから、特にたびたび質問いたしておりますが、確定申告を出しました時期でもありますからして、一言御忠告かたがたお聞きいたしたいと存ずるのであります。 二月末日までに確定申告を各税務署に出したわけでありますが、まだ早々でありますから、最高幹部である国税庁長官のところには来ていないかもしれませんが、私どもの観点からいたしますならば、今度の十国会で、基礎控除を三万円にし、扶養控除一人一万…

自由党1951/03/06

第10回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○三宅(則)委員 本年の第十国会の早々において、吉田総理は、施政方針の演説に、今年は講和と納税の適正である、こういうことを言われましたし、また大蔵大臣池田勇人氏も、本委員会におきまして、特に国税におきましては基礎控除を引上げたい、扶養控除を引上げまして、また一般の納税者諸君の納税組織を高揚いたしますとともに、大体の見積りでありますが、納税申告は申告を八割程度まで是認いたしまして、やむを得ず一割ないし二割は更正決定をするような意思でありま…

自由党1951/03/06

第10回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○三宅(則)委員 そういたしますと、皆さんの御努力によりまして、納税者諸君も納税意識を高揚し、また徴税官吏であります方々も、二十四年度よりも二十五年度に至つて大分よくなつて参りました。二十六年度にはますますよくならなければなりませんが、中には多少行き過ぎの点もありましたり、間違いの点もありますから、そういう点については、異議申請または再調査の請求を出しましたならば、法律に定められた通り三箇月以内にぜひやつてもらいたい。そのことを強く要望…

自由党1951/03/06

第10回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○三宅(則)委員 一人で長くやりますといけませんから、もう一、二点伺つてやめます。 高橋長官が国税庁庁報によつて、各税務署の末端に至りますまで、親切丁寧に取扱えという報告をやつたことも了承しております。そこで私どもが地方の税務署等をまわつてみまして、はなはだ愉快に考える点もあります。しかし二十三年以前のものに対しましては、この前も委員会でちよつと質問いたしておきましたが、善良にいたしましたものについては、追徴ですか、加算税をかけないとい…

自由党1951/03/06

第10回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○三宅(則)委員 さきに仰せになりました通り各税務署員の年齢も、私の調査によりますと二十三才でありましたが、だんだん年数がたちましたから二十三才半とか二十四才とかいうふうに、年齢も向上したことと思います。主税局長もここでよくお話になつたのでありますが、このごろの税務官吏は大分よくなつて来ましたが、たまには行き過ぎの点があるということは、われわれも了承しております。こういうものに対しては、常に国税局あるいは税務署等に対しまして、査察と申し…

自由党1951/03/06

第10回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○三宅(則)委員 私は高橋長官が部下を監督し、また適正なる納税をいたしますために、最善の努力を払うことについては了承いたしております。ただこういう点があります。各税務署に異議の申請をする。今日は再調査と名前はかわつたのでありまするが、再調査をいたしましたものに対しましては、私どもの観点からすると、自分で取扱つたものを自分自身でまたもう一ぺん見るということよりも、むしろ他のかわつた系官、たとえば甲が見たものに対しましては乙もしくは丙という…

自由党1951/03/06

第10回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○三宅(則)委員 高橋長官のお話によりまして了承したわけでありますが、私は全納税者諸君にかわりまして申し上げたいことがあります。われわれは確定申告を出しまする場合におきまして、それにつきまして再調査をいたしまするまでには、いわゆる請求を出すわけでございますが、今までの観点からいたしますと、一旦出したものを半年もうつちやつておくということが往々あつたのであります。今度は法律で三月、こういうふうにきめられましたから、今たとえば三月に更正決定…

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○三宅(則)委員長代理 これより決算委員会を開会いたします。 前回保留いたしておきました昭和二十三年度決算中、運輸省所管について、審議を続行いたします。批難事項に関しましては、すでに去る二月二十一日に一応説明は済んでおりますので、本日は幸い運輸省当局から足羽監督局長外関係者一同、並びに日本国有鉄道側からは三木経理局長及び吉利監査課長が御出席になり、大蔵省からは石原主計局次長並びに東條主計局次長が参つております。あとで河野主計局長も参りま…

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○三宅(則)委員 ただいま足羽局長から、大綱を承つたのでありまするが、本決算委員会は、予算と同様非常に重要なものであつて、予算にきめましたことを、実際決算面から見まして、どういうふうに使われたか、また不都合があつたかなかつたかということが、問題になるのでありまして、どういうところに欠陷があり、また将来改善いたしたい点があるという場合においては、遠慮なく政府の方からも御開陳願いたいと思うのであります。そこで、今委員長席で申し上げました通り…

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○三宅(則)委員 はなはだとつぴなようなことを伺いますが、現在の鉄道網をもつて、私どもは満足とは考えていないのでありまして、相当新線というようなことも考えらるべきだと思うのであります。政府といたしましては、現在そういうことは手が届かぬと申しますか、これからの問題でありますから、もちろん簡單に答弁できないかもしれませんが、どういうような構想をもつて、今後この対策を立てて行くかということについて承りたい。

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○三宅(則)委員 大分詳細な御説明があつて了承したわけでありますが、こういうのが地方にあるのであります。私設鉄道でございますが、戰時中計画ができておりまして、路線はできておるのですが、鉄が戰時中ないというわけで中止になつておつた。ところが、今日は戰争がやまつて五年にもなるわけでありますから、これを復旧してくれという要望が強い。ところが会社に行きますと、政府がなかなか許してくれない、こういうことを言つておる。なぜかと申しますと、鉄道に使い…

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○三宅(則)委員 それではこういうふうに了承してよろしゆうございますか。地方民の要望は強い、しかし会社は、政府の方が許さぬからといつておりますが、実際は会社の内容が苦しいためにそういう逃げ口上をしているのか、誠意がないのか。あるいは採算がとれないという意味合いで、そういうようにやつているかとも考えられるのでありますが、今足羽監督局長のお話によりますと、どしどし民間の資本によつて建設するものは許す、こういう線であるということを強調せられた…

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○三宅(則)委員 足羽監督局長のお話によりまして、大分了承いたしました。一つの例を示しますから、あとで御研究になつて参考にしてもらいたい。愛知県に名鉄というものがあつて、私設鉄道は全部ひとりで持つておる。ところが終点の駅であります西中金駅から足助町まで路盤はできているが、わずかに六キロばかり線路ができていない。会社の方では、政府がなかなか許さぬということと同時に、資金ということも言つておりますが、そういうようなことも私調べてみたいと思う…

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○三宅(則)委員 本国会の決算委員会といたしましては、弘済会の問題はたくさん取上げたのでありまと、また現在新聞紙上でも、たびたび論議をせられているところでありまして、そういういかがわしいといつてはなんでありますが、疑惑を残さないように監督するのが、政府の立場であると思うのであります。これにつきまして、現在どういうふうに監督をしつつあるか、現状をはつきりお示し願いたい。

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○三宅(則)委員 これは政府とも関係があり、国民も関心を持つているところでありますから、なるべく具体的なことをお示しなすつていただきたいと思うのです。なぜかと申しますと、鉄道弘済会は、ほとんど全国の停車場に備えつけてあるような広汎な営利団体である。こういうものに対しまして、政府はいつも補助し、あるいはかつて補助をしておつたと思うのでありますが、今日も相当営利事業を行つているわけでありますから、これは一般の鉄道の会計とは切り離して、十分監…

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○三宅(則)委員 足羽監督局長のお話で、やや了承いたしました。私は国民にかわつて申し上げることでありますが、今までには、かなり露骨に新聞紙上にも掲載になつたことがあります。どうか監督局長といたしましても、特にそういう疑惑が起らないように、常時監査といいますか、指導といいますか、監督をせられたいと思うのであります。 次に、これに関連いたしまして、日本交通公社というものがどこにもあるが、この監督も、やはり今のとは違つて来るかもしれませんが、…

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○三宅(則)委員 古い傷をここで洗つて、愉快を感ずるものじやございません。私どもは、国民にかわつて、悪い政治のないように願いたいという意味で、しばしば論を進めて行くわけでありますが、かつてロマンス社の方に対しては、何十万円だか、何千万円だかを融通したことを聞いております。もちろんこの面のことについては、監督が不十分だつたということになりましようが、その後どういうふうに回收いたしましたか、もし監督いたしておりましたら承りたい。

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○三宅(則)委員 監督しておるというのに、幾らかということがおわかりにならぬということは、はなはだ解せないことで、もう少し内容に立ち入つて監督することが、私は政府といたしましても当然だろうと思うのであります。もちろん交通公社につきましては、世間の宣伝部門ということを預かるわけでありますから、ある程度まで積極性を持つことは必要でありまするが、ただ民間のある会社と、結託じやございませんでしようが、相当融通したということを聞いておる。ときには…

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○三宅(則)委員 どうぞひとつ今後とも非難を受けないように、われわれは決算委員といたし、また大蔵委員といたしましても、常にそういうことは心配いたしておる。一私事業でありまするならば、その会社がつぶれれば済むのでありますが、こういう交通公社であるとか、弘済会というものは、国家的の一つの別動団体ともいい得るところの強力なる団体の一つでありますから、つぶれたり、世間に恥をさらしたり、また国民の疑惑を受けるようなことがあつては相ならぬ、こう私ど…

自由党1951/03/05

第10回 衆議院 決算委員会 第14号

○三宅(則)委員 徐々に一つ一つやつて行きますと、よくわかるのですが、長いことを言われますと、わからなくなります。今お話になつた中で、陸上運送は、トラックとかあるいは何とかということになつて便利でありますが、海上も、港湾あるいは近海等に対しましては、小運送に属する小運搬の海運輸送法を設けるということですが、これは私も趣旨に賛成です。ただお話の中に見返り資金ということがございました。見返り資金は、大蔵省の主計局長もおいでになりますが、もう…