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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1951/03/08

第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○三宅(則)委員 それでは大体この法案に関連いたしまして、農地の改良ということを中心に考えられるということについて申し上げるのでありますが、これは相当年月を要することはもちろんであります。これにつきまして各農村地帶におきましては、相当前からの計画もあり、県の指導もあるわけとありますが、これと関係を持ちまして、その土地の有力者もしくはその他の閥といつては失礼でありますが、そういうようなものによつて左右せられる懸念があるのではないかというこ…

自由党1951/03/08

第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○三宅(則)委員 大分飛びまして恐縮でありますが、日本の国有林野ということを中心に、また私有林もあるわけでありますが、ただ山林事業につきましては、相当前からの問題があるわけでありまして、長年かからなければなかなか採算はとれない。たとえば六十年もたたなければ一人前の木に成長しない、こういうことを言われるのでありますが、そういうような長期資金につきましては、一旦これを伐採して植林いたしますには、相当な金がいりますことは私ども了承しておるわけ…

自由党1951/03/08

第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○三宅(則)委員 農林漁業資金融通特別会計法案におきましては、造林に関しましては二十年を期間といたしまして、そのうち五箇年をすえ置くということになつておりますが、二十年ではおそらく下刈りをいたし、または成長期間が短縮せられていると思いますから、もう少し長期になる必要があると思いますが、これに対する根拠はどこに置かれましたか、この際承りたいと存じます。

自由党1951/03/08

第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○三宅(則)委員 私ははなはだ恐縮ですが、もう少しくこれは根本的なことになるわけですが、二十年をたとえば今から構想してはあるいは変化が来るかもしれませんが、たとえば借りかえとか書きかえとか、そういう方法をもつてやる道もあるものですか、ないものですか、この際承りたいと思います。

自由党1951/03/08

第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○三宅(則)委員 その御説明によりまして、その金の金繰りについてはわかりました。私どもは林道の開発ということにつきましては、これは相当重きを置く必要があると思う。奥地におきましては、りつぱな木材があり資材が貯蔵せられておりましても、これをうまく町場——利用価値の高いところに運搬することが困難だつた場合におきましては、その値打が半減しまたはゼロになる。これは当然のことであります。こういうものにつきましては国家が相当目を明いてやつて、私経済…

自由党1951/03/08

第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○三宅(則)委員 時間がありませんから簡單に二、三点残つたのを御質問いたします。林道のことにつきましては、先ほど政府当局より御答弁があつたわけでありまするが、これはちよつと横車になるかもしれませんけれども、昔の国有林につきましては、二十五年度には三十億円の見返り資金が参りまして、林道の開発とかあるいは森林鉄道とかというような方にも、相当振り向けられたと信じておるのであります。今度の法案につきましては、民間林のみを対象として考えられたもの…

自由党1951/03/08

第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○三宅(則)委員 それでは今度塩田のことについて簡單に質問いたしますから、御答弁願います。この塩田について、私どもは前国会において、塩田等災害復旧事業費補助法というものをつくつたと記憶いたしております。災害があつた場合におきまして、その八〇%は国家が補償し、あとのたしか二〇%を地元において負担する、こういうふうに了承しているわけでありますが、この二〇%に対してこの法律を適用いたし、あるいは災害に関係いたしました残りの事業についての金を貸…

自由党1951/03/08

第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○三宅(則)委員 今の答弁によりまして、かつては十割負担、その次には八割になり、あるいは今度は五割と思いますが、その明細はともかくといたしまして、少くとも災業復旧に関しましての残りの分に対して、これを融通するということに了承したわけであります。私がこの際もう一言つけ加えて質問いたしたいと思いまする事柄は、この塩田等につきましては、瀬戸内海もしくは東海地方の一部、あるいは北陸地方の一部というふうに限られておるのであります。あなたにこんなこ…

自由党1951/03/08

第10回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○三宅(則)委員 私はここで議論を闘わすわけではございませんが、私の常識から考えますると、林道の開発復旧事業は一割五厘、最低が九分五厘、この塩田等に関する改良というものが、最高が一割五厘、最低が九分五厘、こういうことを見ますると、どう見ましても、この両者が一番高い金利であるというふうに考えられるわけでございます。高い低いを論ずることはどうかと思いますが、一応今見たところによりますと、どうも穏当を欠いているのではないかというふうに考えるわ…

自由党1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○三宅(則)委員 ただいままでに大分質疑がかわされましたが、私はたつた一つであります。二十九ページ、昭和二十四年度特別会計予算のうち、電気通信事業特別会計におきまして、特別会計予算総則第六條但書に基き、既定予算の不足十一億三千六百余万円を増加収入金から充当するに至りました経過をひとつ一応御説明願いたいと思います。

自由党1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○三宅(則)委員 その話で了承いたしましたが、この内容につきましては、電気通信事業ですから、電話とか、いろいろなものがございましよう。もしわかりましたら、御説明願います。

自由党1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○三宅(則)委員 今の東條政府委員の御説明によりまして了承いたしました。 次にもう一つだけ参考に伺いますが、三十七ページに、二十四年度日本国有鉄道予備費のうち、十億円出しております。これは退職手当というのですが、首切りしたという意味ですか、何でしようか、その辺を了解したいと思います。

自由党1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○三宅(則)委員 東條政府委員のお話で了承いたしたわけですが、私どももそれに賛成です。わが自由党は、かつての戰時中にでき上げましたたくさんの、剰員と言つては失礼でありますが、多くの従業員をなるべく整理いたしまして、穏健にして妥当なる活動状況を続けたい、こういう意味合いにおいて、そうした処置をとられたことと思いますが、これは賛成いたす次第でございまして、将来とも、鉄道事業に対しましては、独立採算制を考えておられますが、そういうような予備費…

自由党1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○三宅(則)委員 ただいま議題となつておりますとこるの、昭和二十四年度特別会計予備費の使用総調書外四件に対しましては、この際討論を省略いたしまして、ただちに採決せられんことを望みます。

自由党1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○三宅(則)委員 前の決算委員会におきまして、委員のうちより御質問がありまして、こういうような資料ができ上つたのでありますが、この薪炭特別会計は、御承知の通り第五、六、七国会から、ずつと今日に至りますまで、大分問題になつたものでありまして、政府当局といたしましても、戰時中の遺産と申しますか、あるいは遺物と申しますか、その事柄を解決するために、相当苦慮されたものであることは、了承するわけであります。私がここで声を大にして言うまでもなく、こ…

自由党1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○三宅(則)委員 先ほど来の説明、あるいは今までの経過報告によりまして、大体了承いたしておりますが、われわれ国民といたしましても、五十数億円を一般会計に繰入れましたことによりまして、それだけ負担があるわけです。なお先ほどの説明にもありましたが、未済になつておるものが大蔵省に残つておるように考えておりますが、これはいつごろ解決する見込みでありますか。将来打切りになるようなことはありはしないと思いますが、今の見通しにつきまして——政府といた…

自由党1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○三宅(則)委員 この薪炭特別会計につきましては、すでに長年にわたりまする経過について、各委員会で質問があつたのでありますが、私がかつて一部地方の状況を視察した際において、薪炭特別会計に関係を持つておりますいわゆる木炭事務所の職員の就職ということについて、非常に心配いたしております。しかし就職は必ず政府も責任を持つてやるから、しつかりこれを解決せよというふうに激励して参りましたが、その後林野庁におきましては、これらの、失業救済とは言いま…

自由党1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○三宅(則)委員 私は各木炭事務所の職員が、それぞれ職場を求めまして、転出いたしたことにつきましては、政府の努力を多とするのであります、この際はなはだ行き過ぎたことを聞くようですが、将来かくのごとき、薪炭特別会計のようなことを再び繰返さないようにということが、私どもの念願とするところでありますので、この際政府に対しまして一言承つておきたいと思います事柄は、将来のことを勘案するわけでございませんが、こういうような事態を生むに至りましたこと…

自由党1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○三宅(則)委員 今の横川長官のまじめなる答弁によりまして、了承するにやぶさかではございません。私どもは、林野庁並びに各地方にありまする営林局、これらを見たときにも、了承したことでありますが、今までの経営内容——官庁の経営と民間の経営とは、多少違うのでありまして、ことにその林産物の伐採もしくは販売等につきましては、官庁会計よりやや発展をいたしまして、相当官庁も利益になる、国家も利益になる、たえ業者も便利を得るようにというので、特別会計が…

自由党1951/03/07

第10回 衆議院 決算委員会 第15号

○三宅(則)委員 今の林野庁長官の御説明によりまして、われわれ薪炭に関しまする木炭会計についての小委員会、あるいは営林事業についての小委員会において、かつて論議いたしましたことを、率直に各営林局に御伝達くださつたことと思いますが、どうか今おつしやつた事柄は、日本の国の再建の最も重大なことでありますところの経済復興、ことに地元の業者も喜び、また国の経済も成り立つ、この線を強く出すために、ぜひ今日おつしやつた事柄は率直に各営林署に侵透せられ…