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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1951/03/23

第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○三宅(則)委員 動議を提出します。ただいま議題となつております関税定率法の一部を改正する法律案、並びに関税法の一部を改正する法律案、及び公認会計士法の一部を改正する法律案の三案につきましては、すでに質疑も十分尽されたと思われますので、この際右三案については質疑を打切られんことを望みます。

自由党1951/03/22

第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 私はただいま議題となつております関税定率法の一部を改正する法律案につきまして、せつかく池田大蔵大臣がおいでになりましたから、二、三質疑をいたしたいと存ずるのであります。今度の改正によりまして、政府といたしましては、生活必需品及びわが国の経済復興に重点を置きまする諸原料品に対しましては、相当思い切つて関税を安くいたしまして、わが国の生産を増加することに努力せられつつあると私も信ずるのであります。この表によりますと、ことに…

自由党1951/03/22

第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 ただいまの大蔵大臣の御答弁によりまして、重要産業に属します基礎産業の原材料につきましては、相当これを考慮いたしまして低率にした、こういう答弁でありますが、私どもはもちろんのこと、鉄鋼とか銑鉄とかいうようなものは、相当われわれといたしましては重要視しておるのであります。ことに鋼塊及び鋼片等につきましては、一割二分五厘というように二分五厘だけよけいになつておりますが、もう少しそういうふうなものにつきましても、お下げになる気…

自由党1951/03/22

第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 ただいま大蔵大臣の御答弁がありましたが、日本の機械工業が米英その他の諸外国に比べまして、二十年以上、はなはだしきは三十年も遅れておると言われておるのであります。私どもはこの遅れておりますところを開発せしめるには、相当精巧な機械を輸入いたしまして、わが国の産業の開発に貢献しなければならぬと思つておる。つきましては、これにつきまして一割五分というような関税がかかつておりますが、もう少しくこれと関連性のある相当精巧な機械等に…

自由党1951/03/22

第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 動議を提出します。ただいま議題となつておりまする保險募集の取締に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、すでに午前午後を通じまして、質疑も盡されたと思いますので、この際本案につきましては、質疑を打切られんことを望みます。

自由党1951/03/20

第10回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○三宅(則)委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました外国為替資金特別会計法案、並びに緊要物資輸入基金特別会計法案の両案に対しまして、賛成の意を表する次第でございます。 この外国為替資金特別会計法は、従来の外国為替特別会計を廃止いたしまして、新たに外国為替資金特別会計法を制定いたしたものでありまして、今日の段階といたしましては、わが国の国際的観点から見ましても、当然この改正案には賛成をいたすのでありまして、ただいまの共…

自由党1951/03/20

第10回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○三宅委員 私は小委員会設置の動議を提出いたしたいと存じます。今度の国会に対し、税務代理士法の改正案が提出されることになりましたので、本委員会に税務代理士法改正に関する小委員会を設置し、小委員及び小委員長は委員長において指名せられんことも望みます。

自由党1951/03/20

第10回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○三宅(則)委員 時間がありませんから、ごく簡單に一、二点だけお伺いいたしまして終りにいたしたいと思います。先ほど銀行局長は、資金運用部に対しまして、特に大蔵省にその運用部を置きまして、全国から集まりました資金を活用いたしたい、こういう話であります。たまたま合同審査会におきましては、郵政委員会の方から非常に猛烈な反対とは言いませんが、要望があつたわけでありますが、これに対する政府の見解を、簡單でよろしゆうございますから承りたいと思います…

自由党1951/03/20

第10回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○三宅(則)委員 ごく簡單な質問でありますが、次に資金運用部資金の運用でありますが、この法案の内容を見ますと、審議会というものがありまして、内閣総理大臣、大蔵大臣、郵政大臣及び委員十名をもつて組織しておるのでございます。これらにつきましては大体事務次官級の者が携わるということになつておりますが、これはやはり大臣が責任を持つておられるわけです。その内容については、そうしたような事務次官あたりの人が相当これに携わつて、運用を強化するというふ…

自由党1951/03/20

第10回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○三宅(則)委員 もう一つだけ、学識及び経験のある者三人となつておりますが、いつも学識及び経験がある者の中には、各官庁の古手官吏を挿入されるおそれがあると思いますが、今度はそういうのではなく、ほんとうに業界あるいはその他におきますところの経験のある者を充用してもらいたいと思いますが、政府はどういうふうな構想でそれをやられますか。それを承りたいと思います。

自由党1951/03/17

第10回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 私が本委員会において質疑をいたしたいと思います事柄は、沖繩いわゆる琉球でありまするが、この地はかつては日本の領土でありましたし、砂糖でありますとか、あるいはしようちゆうでありますとか、その他の物資、大島つむぎ等も日本内地によく入つて来ておつたのです。ところが今日はそういうわけには参りませんから、昨年の議会におきまして、大島つむぎ等につきましては特に輸入税を免除する、こういうことを言つておつたのでありまするが、今年はどう…

自由党1951/03/17

第10回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 今主税局長のお話によりますと、別途に考えるということですが、早急にそうしたものにつきましても考慮せられて、その上で本議会に提出せられる御予定でありましようか。いかがでありましようか。その辺をひとつ承りたいと存じます。

自由党1951/03/17

第10回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 それでは外人の日常用品に対する関税につきまして、お伺いいたしたいと思います。日本に在住しておられますところの外人は、文化指導とか外資導入とかいうような点におきまして、日本に貢献せられておるわけでありまするが、かかるお方の日常用品は、ただいまの提案になつておるところによりますと、関税定率法の改正によりまして食糧の輸入税を免除する法律が廃止となりました結果一従来免税せられておりましたものが、今後課税せられることになるように…

自由党1951/03/17

第10回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 この前外国の方々が委員長にも陳情せられ、本国会にもおいでになつておりまするが、外国人のそうした使用物資に対しましては、なるべく関税を安くしてもらいたい、こういう陳情があつたわけです。外国人だけが使用する品物に課税するということは、外人に課税するということになりまして、国際感情の上からも、あまり好ましくない空気が起りはしないかと考えておるのであります。そこで何らか緩和の道は考えられないものであろうかということを伺いたいの…

自由党1951/03/15

第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○三宅(則)委員 ただいま議題になりました企業再建整備法の一部を改正する法律案につきまして政府の提案理由もあるわけでありまするし、企業再建整備についてはこの前にすでにやつたわけでありますが、今度の改正によりまして、企業再建についての構想についての特徴をひとつ示されたいと思います。幸いに吉田さんが来ておりますから、一応簡單に説明を願います。

自由党1951/03/15

第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○三宅(則)委員 ただいま吉田さんから詳細な御説明があつたわけでありますが、非常に俗つぽい質問でありますが、今日インフレも終息したとは申しながら、すべての固定資産等につきましては相当高く見る必要があると思いますから、一応再建整備法の当初と今度は価格の点が内容的に違つておると思いますが、この点については政府はどうお考えでありましよか。何か便法があると思いますが、承りたいと思います。

自由党1951/03/15

第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○三宅(則)委員 資産です。

自由党1951/03/15

第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○三宅(則)委員 ごく簡單なことでありますが、この特別管理人全体が承認するという事柄は、物の値段が上つておるという場合には当然そういうことになると思いますが、それについて政府はどう考えておりますか、承りたいと思います。

自由党1951/03/15

第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○三宅(則)委員 特別管理人全体の承認を得ることになるということにつきましては、その資産の内容が、いわゆる固定資産等が値段が高くなりました場合におきましては、その債権を埋めることができますから、承認を得る、こういう点になると思うのですが、その点について承りたいと存じます。

自由党1951/03/15

第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○三宅(則)委員 先ほどのお話によりますと、四千七百六十二社のうちすでに三千百五十一社というものは完了したというふうに言われておりますが、あとの千六百三社というものは、まだ未完了のように承つたのであります。これも最近のうちに完了するという御意思でありましようか。その辺をもう一度承りたいと存じます。