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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1951/03/27

第10回 衆議院 決算委員会 第17号

○三宅(則)委員長代理 それから減の方もやはり今申しましたような法令云云によつて、日本国有鉄道及び専売公社等の四百七十四億、法令改正による所管がえによつて百三十三億、出資金回収五十億、売払い二十億、その他百五億は、やはりこの本に入つておりますか。

自由党1951/03/27

第10回 衆議院 決算委員会 第17号

○三宅(則)委員長代理 それから河川及び道路、公共物等は入つておらないというふうになつていますが、その通りでありますか。

自由党1951/03/27

第10回 衆議院 決算委員会 第17号

○三宅(則)委員長代理 さらにお伺いいたします。全日本の国有財産の計算の基礎というものは、旧価格だろうと思うのですが、それとも再評価した価格でありますか。その辺はどうなつておりますか承りたいと思います。

自由党1951/03/27

第10回 衆議院 決算委員会 第17号

○三宅(則)委員長代理 ただいまの吉田管財局長の御答弁によりまして、昭和二十四年度国有財産増減及び現在額総計算書の内容に盛り込んであるということであります。またこれは旧台帳、旧計算書をそのまま登載したといろ答弁であります。しかし二十七年の三月だと思いまするが。新たに国有財産の再評価といいますか、調査をすることになつておりますので、そのときには相当時価の物価指数等をも勘案いたしまして、現案に近いものができるであろうことを私も信ずるわけであ…

自由党1951/03/27

第10回 衆議院 決算委員会 第17号

○三宅(則)委員長代理 委員長から希望を申し上げるのでありますが、本日すぐではなく、次の委員会でけつこうでありますから、これに対しましての、時価となりますと、たとえば二百倍、三百倍というふうなことになりましようが、そういうもくろみによりましての、基礎的な予備調査と申しますか、そういろ調査書もしくはそれに類するような計算書などをこしらえて、本委員会に提出することはいかがでしようか、承りたいと思います。

自由党1951/03/27

第10回 衆議院 決算委員会 第17号

○三宅(則)委員長代理 ただいまの管財局長の御答弁でありますが、もつともな点もあると思います。決算というものは、予算と並んで非常に重要なものでありますけれども、予算は御承知の通り毎年その物価指数等を勘案いたしまして、その年に即するように組まれたものが予算であります。決算はもちろん一年あるいは二年遅れておりますが、それと関係を持つておるという意味において、予算と決算を対照して見るということをわれわれは思うのでありまして、過日河野主計局長の…

自由党1951/03/27

第10回 衆議院 決算委員会 第17号

○三宅(則)委員長代理 今吉田管財局長は、聞いていないという話でありますが、本委員会の速記録にも載つておりますし、実際私からもしばしば発言をいたしました。予算と決算とは並んで参照的に見るべきが当然であろう。予算の方は各党とも慎重審議をし、口角あわを飛ばして論議せられるのでありますが、決算の方はややともすると、それと反対に緩慢になるおそれがあるわけであります。国の経済は私経済と同様に、その年の運行状況、その経過報告等はきわめて迅速かつ正確…

自由党1951/03/27

第10回 衆議院 決算委員会 第17号

○三宅(則)委員長代理 ただいまの吉田局長のお話で満足いたしますが、どうかさつそく河野主計局長と相談した上で、省議をまとめられまして、会計検査院等の参考資料もございますから、これらをもよく勘案いたされまして、なるべくわかりやすい、予算の説明書に類するような決算説明書を本委員会に提出するように、特に要望いたします。 それではいろいろ質疑もあろうと思いますから、御遠慮なく御発言を願います。ほかに御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり…

自由党1951/03/27

第10回 衆議院 決算委員会 第17号

○三宅(則)委員長代理 それでは本日はこの程度にいたしておきたいと存じまするが、次会は明後二十九日木曜日、午後二時より開会いたし、昭和二十三年度決算の議決をいたす予定にいたしておりますので、委員各位は必ず御出席されんことを望みます。各党とも党議をまとめられまして、必ずこの採決に加わられんことを切に希望いたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後四時二十七分散会

自由党1951/03/26

第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○三宅(則)委員 すでに同僚諸君から種々御質問があつたわけでありますが、私は、二、三点だけ補充的に質問いたしたいと思います。国税徴収法の一部を改正する法律案についてでありますが、ダブつた点がございましたならば、簡單に御答弁願いたいと思います。今度の改正によりまして盗難、疾病あるいは廃業等によりまして、非常に減収になる分に対しまして、御承知の通り今回の改正によつて猶予することは、まことにけつこうな話でありまして、われわれは賛成を惜しまざる…

自由党1951/03/26

第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○三宅(則)委員 今の主税局長のお話によりまして大体了承いたしました。 第二番目に伺いたいのは、はなはだとつぴな例でございますが、今までは会社の設立によりまして、従来の営業を急に廃止いたしまして、会社に転籍いたしたために脱税になりましたり、徴収ができなかつたということを防ぐために、今回の改正によりまして、同族会社のごときは、その会社の方にもこれを徴収し得られるというふうに規定がなりましたことは、最も進歩いたしましたる筋合いであると思うて…

自由党1951/03/26

第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○三宅(則)委員 今の局長のお話によりまして、大体脱税するような気分のやつだけはとる、あまり古いものには手をつけぬというふうに、私は了承するのでありまするが、その説に私は賛成です。どうか脱税の目的をもつて、あるいは少しく税金を安くせしむる目的をもつて、急に組織がえをしたようなものにつきましては、とつていただきたいと考えます。 次は保証人についてもとり得るというのでありますが、事実上保証人についてはなかなかとり得ないかと思つております。今…

自由党1951/03/26

第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○三宅(則)委員 時間がありませんからもう一点だけ伺います。ただいまの主税局長の御答弁によりまして、私も了承いたしたのであります。どうか今後の徴税方法におきましては、この法律に示されたるがごとく、なるべく穏健にして妥当なる、合理的なる、また納得の行く徴税をしていただきたい、かように強く要望いたします。 次は専売局になりまして恐縮でありますが、ごく簡單に御答弁を願いたいと思います。タバコは今度下ることになつておりますが、これについて何かも…

自由党1951/03/26

第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○三宅(則)委員 私は動議を出す前に一点だけ申し上げたいと思います。先ほど主税局長の御説明でたいへんよくわかつたのでありますが、ただ国税庁長官の御答弁がないので、お願いいたしたいと思います。というのは、ほかでもありませんが、特に私の関係の深い愛知県の方から陳情が出ております。農業所得について、反当りの収穫率もしくは所得率が愛知県が一番高い。たとえていいますと、愛知県は豊穰県であるという点もあるかもしれませんが、そういう点ははなはだ不穏当…

自由党1951/03/26

第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○三宅(則)委員 今のお話によりましてわかりました。どうかひとつ各府県等をよく調査をいたしまして、合理的な方法にお願いいたします。 この際動議を提出いたします。ただいま議題となつております物品税法の一部を改正する法律案、及び国税徴収法の一部を改正する法律案の両案につまきしては、すでに質疑も十分盡されたと信じまするので、この際右両案に対しましては、質疑を打切られんことを望みます。

自由党1951/03/24

第10回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○三宅(則)委員 ただいま議題となりました公認会計士法の一部を改正する法律案につきましては、討論を省略してただちに採決せられんことを望みます。

自由党1951/03/23

第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○三宅(則)委員 ただいま議題となりました公認会計士法の一部を改正する法律案につきましては、提案者を代表せられまして、参議院議員平岡市三君の提案理由をお聞きしたわけであります。これに関連いたしまして、私は政府当局、いわゆる大蔵省公認会計士管理委員会の委員長に二、三の質疑を試みたいと思う次第でございます。この公認会計士法の一部を改正する法律案につきましては、すでに昨年十月より数回にわたりまして、衆議院におきましても研究を積んでおつたところ…

自由党1951/03/23

第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○三宅(則)委員 ただいま河本政府委員の御説明によりまして、政府の意図も了承いたしました。本案に盛られておりますところの公認会計士特別試験を二箇年延長されるということについては、立案者に対しましてもまことに敬意を払うところでありまして、全国の二千人になんなんとする計理士諸君、実務に堪能しておるところの職業の監査をいたしておりまする計理士があるわけでありますが、そういう者もだんだんとこういうような特別試験を施行せられることによりまして、将…

自由党1951/03/23

第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○三宅(則)委員 ただいまの御説明によりまして了承いたしました。その次に申し上げることは、由来弁護士、公認会計士、計理士、税務代理士、こういうようなものにつきましては、やはり自由職業の最高度を行くべきものと考えまして、当然罰則等その他の規定もそれにならつて、弁護士並にすることが基準でありましたが、今回の改正によつてそれも弁護士並になつたわけでありまして、まことによき改正を考えております。この法案は、冒頭に申しました通り昨年の十月から叫ん…

自由党1951/03/23

第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○三宅(則)委員 ただいまの管理委員長河本文一政府委員の御答弁に満足いたしました。 —————————————