三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○三宅(則)委員 次に、これまた事務的なことで恐縮でありまするが、昨日も大蔵大臣から御説明がありましたが、日本開発銀行の総裁、副総裁は、政府、いわゆる内閣総理大臣が任命するというのでありまして、あとの理事とか、参與とか、監事とかいうようなものは総裁、副総裁がきめる、こういうふうに了承するわけですが、これにおきまする参與等の職務的事柄は、一体どういうものを指摘されておりましようか。ここにも書いてありまするようでありますが、大体の中心は総裁…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○三宅(則)委員 はなはだつまらぬことを聞くようで恐縮でありますが、総裁、副総裁、理事というものは、当然責任者ということになるわけでありまして、監事は監事の責任がありまするが、今お話によりますと、参與は産業人を中心に考えておつて、時々意見を開陳することのみであるというふうに私は了承したわけであります。各審議会あるいは諮問機関に対しましては、はなはだ露骨なことを言いまして恐縮でありまするが、ややもいたしますると参與というものがなおざなりに…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○三宅(則)委員 第十四條に入りまして、「日本開発銀行と総裁、副総裁又は理事との利益が相反する事項については、これらの者は代表権を有しない。この場合においては、監事が日本開発銀行を代表する。」これは民間にもあるようでありますが、こういうような一応の例と申しまするか、自分が総裁なり副総裁になつております場合におきましては、直接関係のある開発銀行に対する資金は、融通してはいかぬという意味合いにおいて言うておられますが、その辺は了解に苦しむの…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○三宅(則)委員 ただいまの御説明によりまして十四條は了承いたしました。 次に十八條に書いてあることでありまするが、これはもちろん日本の経済再建に必要欠くべからざることでありまするからして、「設備(船舶及び車両を含む。)」ということが書いてありまするが、その他のたとえば鉱山業にいたしましても、あるいは電気事業にいたしましても、相当長期の資金が融通せられることは当然であると思つております。これらについては、一年以上の期間ということによつて…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○三宅(則)委員 今の御説明でわかつたのでありますが、次にひとつ承りたいことは、証券業者——もちろん証券業者にもいろいろあるわけでありますが、確実なる証券業者等につきましては、社債の引受でありますとか、あるいはその他の返済資金を調達するために、証券業者等にも貸すということが、この法文の第十八條に載つておるわけでありますが、将来ともそういうことを活発にやられるおつもりでありますか、承りたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○三宅(則)委員 次は二十一條のことを聞きますが、「日本開発銀行は、銀行以外の者に対して」云々と書いてありますが、もちろんこの開発銀行は自分みずからもやりまするし、また自分に関係のあります銀行を通じて資金を供給するという意味でありましようか。その辺を承りたいと存じます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○三宅(則)委員 今の御説明によりまして、開発銀行はみずからもやりまするし、また自分の関係のありまする中央の銀行も地方の銀行を通しましてやり得る、こういうふうに私どもは了承するわけでありますが、それでよろしゆうございますか。 ついでにもう一つ承りたいことは、これはもちろん一般のことでありますが、「日本開発銀行は、毎事業年度、収入及び支出の予算を作成し、これを大蔵大臣に提出しなければならない。」こういうことになつておるわけでありますからし…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○三宅(則)委員 ただいまの御説明によりまして、大体了承したわけであります。昨日深澤委員の御質問に対しまして、池田大蔵大臣は「予見し難い事由による」云々のところで、予備費を四千万円ほど見積つておるということでありますが、さらに二十八條におきまして、予算作成後に生じた避けがたい事情があつた場合には追加予算を出す、こういうことになつておるわけであります。こういうふうにある程度まで予備費を認めておいて、さらに追加予算を出すということは当然のこ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○三宅(則)委員 時間の関係上もう一、二点にさせていただきますが、私どもはこの開発銀行によりまして、重要産業がますます活発に復興いたして来ることを、期待いたすものであります。 三十三條の方に飛びますが、日本開発銀行は財産目録、貸借対照表を上半期、下半期というふうにわけまして、大蔵大臣に届けなければならぬことは当然でありますが、これは国会において議決するというふうに考えられますか。報告して承認をとるというふうに考えられますか。その辺をひと…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○三宅(則)委員 届出でもけつこうでありますが、やはりそういうことは、国家機関の一つでありますからして、将来は大蔵委員会とか決算委員会においても、これを承認するというふうに持つて行つたらどうかと思いますが、政府のお考えはどうでありますか。 もう一点は、三十五條に、会計検査院に送付しなければならぬ——送付だつてやはり検査を受けることになるのでありますが、責任はどこまでも政府自身が負うということになりましようか。その辺を承りたいと存じます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○三宅(則)委員 私はあまり追究するものではありませんが、日本開発銀行は、毎事業年度の損益計算上に利益を生じた場合には、準備金として積み立てなければならぬことは当然のことでありまするが、準備金というのは、あまりたくさん積み立てられないものでありましようか。ときどき利益のあつたときには積み立てる方針でありますか。その辺の構想は、今予測しがたいものでありましようか、承れれば仕合せだと存じます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○三宅(則)委員 ただいま議題となつております日本開発銀行法案につきましては、すでに質疑も盡されたと思われますので、この際右案については質疑を打切られんことを望みます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○三宅委員 ただいま議題となりました税理士法案の提案理由を説明いたします。 実は本大蔵委員会におきまして、税務代理士法の改正に関しまする小委員会を設置せられ、川野芳滿、三宅則義、宮幡靖、宮腰喜助、松尾トシ子の五名が小委員にあげられまして、数回にわたり小委員会を開催いたしまして、合計五回の小委員会を開催した結果、税務代理士法を改正いたしまして、これを税理士法案として提出することに相なつたのであります。何とぞこの点御了承願いたいと思います。…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○三宅(則)委員 ただいま議題となつておりまする農林中央金庫法の一部を改正する法律案につきましては、十分質疑も盡されたと思いますから、これについそ質疑を打切られんことを望みます。
第10回 衆議院 決算委員会 第18号
○三宅(則)委員長代理 これより決算委員会を開きます。 御承知の通り、昭和二十三年度決算に関しましては、第七回国会において付託されて以来慎重審議をいたし、あるいは小委員会の設置により、あるいは国政調査のため、委員を現地に派遣する等の方法により、あらゆる角度から審議の完璧を期して参つたのであります。本国会になつてはすでに委員会を十六回開会し、終始委員各位と各省並びに会計検査院当局の間に熱心な意見がかかわされ、一応検討し尽したものでありまし…
第10回 衆議院 決算委員会 第18号
○三宅(則)委員長代理 御異議なしと認め、ただちに討論に入ります。討論は通告順によつてこれを許します。自由党渕通義君。
第10回 衆議院 決算委員会 第18号
○三宅(則)委員長代理 これにて自由党渕通義君の討論は終りました。次は社会党八百板正君。
第10回 衆議院 決算委員会 第18号
○三宅(則)委員長代理 ただいまをもちまして、社会党を代表し八百板君の討論は終りました。次は共産党の井之口政雄君。
第10回 衆議院 決算委員会 第18号
○三宅(則)委員長代理 委員長からちよつと御注意申し上げますが、本会議が始まりますから、済みませんが、なるべく簡潔にお願いしたい。
第10回 衆議院 決算委員会 第18号
○三宅(則)委員長代理 以上で討論は終局いたしました。 本件につき採決いたします。渕君提出の動議に賛成の諸君は御起立を願います。 〔賛成者起立〕