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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1951/05/16

第10回 衆議院 決算委員会 第19号

○三宅(則)委員長代理 時間の関係上、なるべく簡略に願います。

自由党1951/05/16

第10回 衆議院 決算委員会 第19号

○三宅(則)委員長代理 高橋君、簡略に願います。

自由党1951/05/16

第10回 衆議院 決算委員会 第19号

○三宅(則)委員長代理 ただいまの高橋君の御発言は、なかなか重大問題でありますから、政府当局は十分熱心に御検討の上後日御答弁を願います。 なお当決算委員会に対しまして、大蔵省主計局長河野君がわざわざ御出席になりました。この際委員長より主計局に対して一言申し上げます。実は、二十四年度の決算報告に関しまする審議の便宜上、決算説明書を至急つくつて出すようにということを、委員長からしばしば請求いたしておきました。幸いに、多大の労告をもちまして、…

自由党1951/05/16

第10回 衆議院 決算委員会 第19号

○三宅(則)委員長代理 管財局長から御答弁ありますか。

自由党1951/05/16

第10回 衆議院 決算委員会 第19号

○三宅(則)委員長代理 委員長より申しますが、かようなことがほかにもあるということになりますと、はなはだ遺憾に存じまするから、至急管財局長においてお取調べの上、さようなことのないように、本委員会に報告せられんことを望みます。 次は、最初井之口君からも御質問がありました特許権あるいは無体財産権等でありますが、一応質疑の残つておる点がありますから、私からも申し上げておきます。国家の試験所あるいは研究機関等ででき上りました成果でありますところ…

自由党1951/05/16

第10回 衆議院 決算委員会 第19号

○三宅(則)委員長代理 次は、さきほども御質問があつたと思いますが、通産省の二十四年度末特許権の現在額は四百二十八件、三万九千円となつているようでありますが、この評価のやり方はどういうふうに行つておりますか。

自由党1951/05/16

第10回 衆議院 決算委員会 第19号

○三宅(則)委員長代理 次に、まう一つ委員長から申し上げますが、国有鉄道につきましては、これら無体財産権の評価をどういうふうにやつておりますか。あるいは昔からの値段をもつてやつておると思いますが、この日本国有鉄道に移つた無体財産権相当額は、国有財産普通財産中の出資額として、国有財産増減及び現在額総計算書に掲載されておるのであろうと思いますが、これらに相違はございませんでしようか。これに対して答弁を求めます。

自由党1951/05/16

第10回 衆議院 決算委員会 第19号

○三宅(則)委員長代理 それでは、それはあとにして、次に、もう一つ委員長から質問しますが、特許権を民間に使用させた場合、使用料は徴収しておりますか、また使用料額はどういうふうにして決定しておりますか、この点をひとつ伺いたいと存じます。

自由党1951/05/16

第10回 衆議院 決算委員会 第19号

○三宅(則)委員長代理 それでは、そういうような特許権等を民間に使用させた場合の通産省側の意見は、また後日伺いますから、連絡をお願いいたします。

自由党1951/05/16

第10回 衆議院 決算委員会 第19号

○三宅(則)委員長代理 委員長から、代弁でございますが、申し上げます。この問題につきましては、大蔵委員会においてもしばしば問題にしおりまして、主税局長並びに高橋国税庁長官にもしばしば出席を求めまして、今高橋さんのお話になりましたようなことは絶対しないという言質をとつておりまするから、今後はだんだん改良されることと思います。もし不法に強制執行をいたしたり、競売したような場合においては、ぜひお申出を願いたいと思います。一応われわれといたしま…

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○三宅(則)委員 この税理士法案につきましては、川野芳滿、三宅則義、宮幡靖、宮腰喜助、松尾トシ子の、自由党、民主党、社会党、各党協同提案でありまして、この税務代理士というのは、戦時中昭和十七年にでき上つた法律でありまして、いかにも戦時色が濃厚でありまして、統制経済盛んなりしころにできたものでありますが、これは潔くなげうちまして、民主的な民主納税になりました今日までは、税理士として出直すのがしかるべきであり、最も民主的なものに直したいとい…

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○三宅(則)委員 ただいまの竹村奈良一君の御質問にお答えいたしたいと存じます。「税理士は、税務代理をする場合においては、その行為について代理の権限を有することを明示する書面を税務官公署に提出しなければならない。」こういうわけでありまして、今までは登録すればだれでもできたのでありますが、今度はシヤウプ勧告案によりまして、税理士たらんとするものは、国税庁にその登録名簿を置きまして、登録せられた後でなければ税務官公署に出入りいたしまして、代理…

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○三宅(則)委員 ただいまの竹村君の御質問に対してお答えいたします。 税務代理という業務は、やはりだれでもやれるというわけではないのでございまして、相当の資格もあり、また税務行政に対しますところの信念と、熱意を傾けた人にやつてもらうということが最も民主的である、かように考えておるわけでございまして、われわれといたしましては、この法案の提出によりまして、多くの納税者がりつぱな税理士にやつてもらうことによつて、正確なる判断のもとに公平な負担…

自由党1951/03/31

第10回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○三宅(則)委員 ただいま共産党の竹村君のせつかくの御質問でございますが、昨年、一昨年両度にわたりまして、シヤウプ氏がわが国に渡米せられ、特に中央地方を通じまして、税制の根本的な改革となつたのであります。もちろん法律に関しましては国家の認めます弁護士があり、また監査承認に対しましては、公認会計士がありまして、これまたそういうようなりつぱな立法機関を通じてでき上りました法律によつて、仕事をいたしておるわけであります。シヤウプ勧告案にもあり…

自由党1951/03/31

第10回 参議院 大蔵委員会 第32号

○衆議院議員(三宅則義君) 私は衆議院議員の三宅則義でございます。本日議題になりましたる税理士法案の提案理由の説明をさせて頂きます。衆議院におきましては、川野芳滿、三宅則義、宮幡靖、宮腰喜助、松尾トシ子、いわゆる自由党、民主党、社会党各派共同提案でございまして、この趣旨に則りまして、今回の税理士法案に対しましての提案の理由を御説明いたしまするから、何とぞ御審議のほどをお願いいたします。 御承知の通り、現行税務代理士法は昭和十七年に制定せ…

自由党1951/03/31

第10回 参議院 大蔵委員会 第32号

○衆議院議員(三宅則義君) この案は我々立法するときに主税局とも打合せ、国税庁とも打合せまして十分活発の活動のできますように善処したいというわけです。今まで実はあつた税務代理士法は戦時中に、昭和十七年にできたのでありまして、戦時色濃厚でありまして、今度税制がいわゆる申告制度によりました結果もつと進歩いたしました、大幅に改良せられました税務代理士法案というわけで今回立案したのでありまして、関係当局とも十分打合せを了している次第でございます…

自由党1951/03/31

第10回 参議院 大蔵委員会 第32号

○衆議院議員(三宅則義君) 只今のお話の意見書を大分入れてありまするが、多少違う所がございまするが、一応本案に対しましては弁護士さんや公認会計士さんは登録をしてやつて頂くということになりまして、登録は国税庁に登録をしまして、登録を了しました者はいわゆるシヤウプ勧告案によりまして、自由に税務代理ができる、こういうふうに進歩いたしたように改善いたしたつもりであります。

自由党1951/03/30

第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○三宅(則)委員 ただいま議題になりました日本開発銀行法案に対しましては、すでに各委員からも長い質問もあつたわけでありますが、私も二、三質問をいたしたいと存じます。ごく簡單でけつこうでありますから、要領よく御答弁を願います。 この日本開発銀行は特に長期資金を融通するということに主眼があると思うのでありまして、今までは長期資金につきましては、前の日本興業銀行等がやつておりましたが、その他におきましてはあまりやつておりませんでした。不動産金…

自由党1951/03/30

第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○三宅(則)委員 ただいまの御説明によりまして、復金から相当の回収があつた場合におきましては、漸次これが資本金に繰入れられるのゆえをもちまして、将来の資本金については安心であると、こういう御答弁であると了承いたしました。 次にこれは事務的なことでございますが、開発銀行は政令で定むるところにより登記しなければならぬ。一般の公法人あるいは法人と違いまして、政令で定むるところとありますからして、何かそれらに対する腹案を持つておられることと思い…

自由党1951/03/30

第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○三宅(則)委員 今の御説明によりますと、大体普通の登記と関連があるように考えられますが、特にこの銀行は公法人でありまするから、政令で今後定めたい、こういうふうに了承いたしてさしつかえないかと思うのであります。 次に、これはあとのことになりまして恐縮でございますが、この「開発銀行の解散については、別に法律で定める。」これは将来のことでございまするからして、当分は開発銀行は置きたいという気持でおられると思うのでありますが、何か一定の目的が…