三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 決算委員会 第20号
○三宅(則)委員長代理 たびたび申し上げるようですが、きようは院長ですから、なるべく総括論だけにしていただきまして、あともう一つ残つておりますからそれをやりたいと思います。
第10回 衆議院 決算委員会 第20号
○三宅(則)委員長代理 ただいまをもちまして、佐藤会計検査院長に対する総括的質疑を打切りたいと思います。 院長に申し上げます。本委員会は、主として会計検査院を初め、大蔵省並びに各省の予算決算等に関係のありまする職員に御出席を願いまして、審査をいたしておるわけでありまするが、今後とも院長並びに検査院の検査官等は、ぜひ本委員会に出席せられまして、本委員会の空気並びにまじめに審査している状況をごらんくださいまして、また本委員会から要求いたしま…
第10回 衆議院 決算委員会 第20号
○三宅(則)委員長代理 次に、これより昭和二十四年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和二十四年度国有財産無償貸付状況総計算書を議題とし、前回に引続き審議を進めたいと思います。 前回特許権に関する政府当局の答弁のみを留保されておりましたので、内田管財局長から御答弁を求めます。
第10回 衆議院 決算委員会 第20号
○三宅(則)委員長代理 それでは説明員、工業技術庁長官官房会計課長天岩旭君。
第10回 衆議院 決算委員会 第20号
○三宅(則)委員長代理 ただいまの説明をもつて御了承願つたことと思います。 お諮りします。昭和二十四年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和二十四年度国有財産無償貸付状況総計算書、以上二件につきましては、すでに一応の質疑は終つたのでございます。これで質疑を終局し、この際討論を省略いたしまして、ただちに採決に入りたいと存じまするが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 決算委員会 第20号
○三宅(則)委員長代理 御異議なしと認めます。 それでは討論を省略いたしまして、ただちに採決いたします。国有財産関係二件は、いずれも是認すべきものと議決するに賛成の諸君は起立を願います。 〔賛成者起立〕
第10回 衆議院 決算委員会 第20号
○三宅(則)委員長代理 起立多数。よつて是認すべきものと決しました。 なお、議長あてに提出の報告書作成に関しましては、委員長に御一任を願いたいと存じまするが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 決算委員会 第20号
○三宅(則)委員長代理 御異議なしと認めまして、さようとりはからいます。 本日はこの程度にいたし、次会は明後二十五日午後一時より開会の上、昭和二十四年度決算の審議をいたします。 午後五時散会
第10回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○三宅(則)委員 私はただいま議題となつております租税債権及び貸付金債権以外の国の債権の整理に関する法律案につきまして伺います。これは租税及び貸付金以外とありますが、どのくらいありますか。何か現況をお調べになつたものがありましたら、参考までにひとつお示しを願いたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○三宅(則)委員 今の御説明でよくわかりましたが、私どもの考えでは、件数は二千何百件、金額は千七百万円、大体平均しまして一件一万円弱、こういうふうになると思うのであります。これらにつきましては相当早く整理しなければならぬと思うのですが、今の政府の見通しとしては、どのくらいかかつたら整理が終了し得られるか。その時期をひとつ承りたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○三宅(則)委員 はなはだ取越し苦労でございますが、能力を失つたものに対しては取消すというように、この法律にはなつておるのでございます。その状況にもよると思いますけれども、これは過去のことでございまして、知らぬでおるような人もあるかもしれませんが、財務部というものは各地方にたくさんあるわけでありますから、それを督励されまして、なるべく早く整理いたされることを希望します。 ちよつとこれに関係いたしますが、ほかの方の特別会計にもあるわけであ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○三宅(則)委員 しつこい質問のようでありますが、場合によりますと、価格差益金というようなものは、過去の経済情勢の変化にもよつたものでありまして、なかなか整理に困難があるように思うのです。そこでそれは、税務署もしくは国税局の方にまわつておるのでしようか。あるいはやはり財務部の方にまわつているのでしようか。私前に関東信越国税局に参りましたときに、価格差益金は国税局でやつていると言つておりましたが、これはどんなふうになつておりますか。その辺…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○三宅(則)委員 それに関連してですが、薪炭特別会計のようなものは、国の財源で一般会計が補填したのですが、そういうような特別会計の一部は残りましようか。その辺政府はどう考えておりますか、はつきりしておきたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○三宅(則)委員 時間の関係上二つばかり簡単に申します。幸い国税庁から原さんがおいでになりましたから申し上げておきます。私どもが議員に当選して以来ずつと長らく税の改正に努力して参りました。ことに終戦直後、二十一年、二年、三年というのは一番税の高いときでありまして、私が申すまでもなく、今までの公債、すなわち借金政策がなくなつて、わかわかの経済は全部国民の負担でやる、租税でやるということになつたのですから当然でありますが、その当時から憂えて…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○三宅(則)委員 次に異議申請というものに対しては、今度再調査ということにかわつたわけでありますが、これは今度たいへん少いと思います。従つて法律で定めた通り、三箇月以内に必ず一ぺん税務官吏が見る。もし見なかつた場合には当然上の方の国税局にまわるという線は、堅持しなければならぬと思います。私どもの考えるところによりますと、国税局にまわるものは非常に少いと思いますが、どのくらい現実にまわりつつある傾向でありますか。国税庁において調べておりま…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○三宅(則)委員 裁判になるものは今までは例年二百件ずつあつたということですが、このごろではなくなつておりますかどうか。円満なる徴税という点から見まして、国税庁はますます奮闘して、円滑を期していただきたいと思いますが、この際その件数について承りたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○三宅(則)委員 今度大蔵省税制課長の忠佐市君が国税庁の査察部に行つたようです。査察部は各局にもあると思いますが、査察部は各局に置かないで本庁にだけ置くようにし、調査は税務署に移した方がよろしいかと思います。この辺の構想を再検討する必要があるのではないか。調査関係は税務署、査察関係は国税本庁ということに整理した方がよいと思いますが、これについての構想を承つて質疑を打切ります。
第10回 衆議院 決算委員会 第19号
○三宅(則)委員長代理 これより本日の決算委員会を開会いたします。 委員長はやむを得ぬ事情のため、本日御出席になれませんので、理事の私が職務代行の御委託を受けましたから、私が委員長の職務を行います。何とぞよろしくお願いいたします。 本日日程に掲載の国有財産関係二件は、すでに去る三月二十七日において、大蔵省吉田管財局長の提出説明並びに会計検査院小峰第四局長より、検査報告に関して概要説明をそれぞれ聴取いたしたのでありまするから、この際直ちに…
第10回 衆議院 決算委員会 第19号
○三宅(則)委員長代理 ただいまの井之口君の御質問に対しては、管財局の加藤説明員が説明をいたすそうですから……。
第10回 衆議院 決算委員会 第19号
○三宅(則)委員長代理 まだたくさんありますか。