三宅伸吾
会議録に記録された「三宅伸吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 経済安保4 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○三宅伸吾君 三権分立というのはございますけれども、三権分立のその原則というか、精神に反しない範囲で、国民の利便性向上のために、デジタル技術等について、行政府とそして司法府がしっかりと意思疎通をし、協力できるところは協力するということは極めて大事だろうと思っております。 次に、司法手続のデジタル化について少しお聞きしたいと思いますけれども、その前にちょっと法務省にお聞きしたいんですけれども、民事裁判の訴訟代理人となった弁護士などは訴訟提…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○三宅伸吾君 サービス業としての法役務を提供する弁護士会において、そのような会としての判断をされたことは極めて私は妥当だと思っております。 最後に、ちょっと三点、細かいというか、民事裁判手続のデジタル化について、私が関心があることにつきまして三点だけ確認をしたいと思います。 まず、一個ずつ行きますけれども、まず最高裁にお聞きをいたします。 裁判等の依頼者が電子署名を使って訴訟の委任状を書いたと、書くというか作ったと、そういった場合、訴訟…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○三宅伸吾君 せっかくデジタル化を進めても、その委任状ですね、委任状はやっぱり紙で持ってこいということになりますととても不便でありますので、是非とも、一気通貫できるように前向きな検討を是非ともお願いしたいと思います。 続いて法務省にお聞きをいたしますけれども、訴訟記録の閲覧、謄写についてであります。 オンライン申請をまず可能にされるのかということと、もう一つ、記録の謄写に代えまして、記録をスキャナーにより読み取ってできた電磁的記録をダウ…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○三宅伸吾君 最後に、もう一点、最高裁にお聞きをしたいと思います。 訴訟当事者ですね、一方はオンライン、片方はオフラインがいいと、そういう方もいるかもしれません、特に本人訴訟なんかになりますとですね。 そこでお聞きしたいんですけれども、一方当事者が電磁的記録として提出した文書を印刷、照合、封入、封緘して、相手方当事者に郵送する業務を裁判所の指揮によって実施する制度の創設を私はすべきだと思いますけれども、その点がどうかと。もう一つは、それ…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○三宅伸吾君 是非、司法分野においても、国民の利便性向上に向けて、デジタル技術を使えるところは十分に使っていただいて、世界最先端のデジタル技術をうまく活用した日本の裁判システムをつくっていただきたいと切に希望して、質問を終わりたいと思います。 以上です。
第211回 参議院 決算委員会 第9号
○三宅伸吾君 自由民主党の三宅伸吾でございます。質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 少し質問の順番を変えまして、まず法務省出入国在留管理庁の方からお聞きをいたします。 現在、日本には多くの外国人労働者がいますけれども、本日は技能実習制度を取り上げたいと思います。 まず、実習生の転籍についてお聞きをいたします。 技能実習制度一号、二号の転籍に関する制度の概要、そして転籍を原則認めていない理由は何か。さらに、転籍を許す例…
第211回 参議院 決算委員会 第9号
○三宅伸吾君 ただいま技能実習制度の見直しの議論が進んでおりますけれども、一号、二号の今御説明いただきました現行制度に関しまして、原則転籍の禁止、これにつきまして規制の緩和を求める意見と、そして今のままでいいではないかという意見があると聞いております。その二つの意見につきまして概要をお知らせください。
第211回 参議院 決算委員会 第9号
○三宅伸吾君 ありがとうございます。 私は、技能実習制度につきまして、光の部分もたくさんございますけれども、見直しをしているということでございますので、影の部分を二点お知らせしたいと思います。 まず第一点目は、賃金の問題でございます。最低賃金に張り付いているケースが多いというふうに聞いております。そして二点目が、技能実習開始後、原則三年間は転籍ができないという仕組みになっております。 一点目に申し上げました、最低賃金に張り付いているケー…
第211回 参議院 決算委員会 第9号
○三宅伸吾君 齋藤法務大臣、是非しっかりとした丁寧な議論を重ねて、いい結果を出していただきたいと思います。 法務省、そして入管庁の質問は以上でございますので、委員長、御配慮を賜ります。
第211回 参議院 決算委員会 第9号
○三宅伸吾君 これに関連しまして、厚生労働省にお聞きをいたします。 先月公表されました令和五年の日本の将来推計人口についてお聞きをいたします。 出生中位の推計によりますと、我が国では、二〇七〇年ですね、二〇七〇年に外国人が人口の一割を超えるという推計が公表されております。 この推計につきまして、外国人はどのように取り扱い、こうした推計の結果となったんでしょうか。
第211回 参議院 決算委員会 第9号
○三宅伸吾君 コロナが始まる前の四年間の外国人の入超者数の平均値を取り、ざっくり言うと、今後約五十年間、その外国人の入超分がほぼ続くであろうという推計でやれば、五十年後に、二〇七〇年に日本人の人口のうち一割が外国人になるという理解でよろしいですか。
第211回 参議院 決算委員会 第9号
○三宅伸吾君 様々な議論の仕方あるかと思いますけれども、先ほど技能実習制度の議論をしました。そしてまた、特定技能制度についても今制度改正の議論をいたしております。 いずれにしましても、我が国の社会におきまして、外国人の労働者、そして労働者だけではなく様々な短期の滞在者、留学生とか様々な方、外国人が増えてくるであろうということは間違いございませんので、外国人労働者問題についてもしっかりした制度改正の議論をしていただきたいと思います。 厚生…
第211回 参議院 決算委員会 第9号
○三宅伸吾君 次に、貯蓄から投資への政策について質問をしたいと思います。 政府は、長期、積立て、分散して投資をいたしますつみたてNISA等の拡充をしておりまして、税制面などの優遇措置がどんどんどんどん広がっております。金融商品への投資を促して国民の金融資産形成を後押ししようというわけでございます。 その際、前提となりますのが投資先の企業の企業収益を上げるためのガバナンスでございます。そのためには、議決権が適正に行使されて経営者への適正な…
第211回 参議院 決算委員会 第9号
○三宅伸吾君 私は極めて妥当な選定基準だと思います。 来年になりますとNISA制度が拡充されまして、例えばつみたて投資枠というものが創設されるわけです。これは、つみたてNISAを拡充した形でございますけれども、その場合の対象金融商品、投資対象金融商品の選定基準はどうなるんでしょうか。
第211回 参議院 決算委員会 第9号
○三宅伸吾君 つみたてNISA制度ができまして今年で満五年になります。選定基準が妥当であったかどうかについて、数値をもって検証作業をやっているんでしょうか。そしてまた、その結果を受けましてどのような知見を得たのか、お聞かせください。
第211回 参議院 決算委員会 第9号
○三宅伸吾君 いろいろ御説明ございましたけれども、やっぱりこれから投資をしようと思っている方からすれば、五年前の新しいそのつみたてNISAについて、それぞれの金融商品がどのようなパフォーマンスを少なくともこの五年で上げたのか、やっぱり知りたいと思うんですね。 一般の方でも調べることはできると思いますけれども、百本、最初に、スタート時点は百三本だったと思いますけれども、それ全部を自分で調べるのはなかなか大変でございまして、私の質問の意図は…
第211回 参議院 決算委員会 第9号
○三宅伸吾君 是非、公表につきましては、検討ではなくて公表すべきだと強く私は訴えたいと思います。 選定基準は私は妥当であろうと思いますけれども、個別の金融商品についてしっかりと一本一本調べた上で、五年の場合はこれぐらいがゲインがあったけれども何本かはロスがあった、それは当然であります。 しかし、その全体の状況を金融庁は自ら発表せずに、国民の皆さんに、貯蓄も大事ですけれども投資もしっかりやって個人金融資産を増やしましょうと、年金ばかり頼る…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○三宅伸吾君 自由民主党の三宅伸吾でございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、委員長始め理事、そして決算委員会の各位に心より御礼を申し上げます。 本日は、金融関係について的を絞って質問をさせていただきたいと存じます。 まずは、日本銀行にお聞きしたいと思います。 日本銀行、大規模な金融緩和の一環といたしまして、上場投資信託、ETFを大量に買い入れ、そして現在も保有をしてございます。買入れの状況につきましては配付資料の一でございます…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○三宅伸吾君 今、政策の効果の説明ございました。確かにそのような効果はあったんだろうと私は思います。 その一方で、光強ければ影深しという言葉がございますように、やっぱり副作用もあるんだろうと思います。様々な識者が多くの副作用について論文書かれておられますけれども、私が考えるに、最大の副作用は、証券市場の株価形成機能を私は損なったんではないかと深く憂慮をいたしております。 その理由は、日本銀行はいわゆるキャピタルゲインというか、もうけるた…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○三宅伸吾君 このETFですね、いつかは処分するんだろうと多くの識者が言っております。極めて例外的にずっと持ち続けるという選択肢があるのかもしれませんけれども、普通はいつか処分するんだろうと思います。 日本銀行が公表している方針によりますと、ETFの処分に際しては、損失を極力回避し、また市場等への攪乱的な影響も極力回避しながら適正な対価で行うという方針を公表しております。 私の質問は、ここで言っている適正な対価でございますけれども、適正…