三宅伸吾
会議録に記録された「三宅伸吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 経済安保4 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○三宅伸吾君 時価といっても、大量の金融商品を一気に売る場合には、普通はディスカウントをしないと買ってくれないというのが一般的だろうと思っておりますので、そういう意味で私は、手数料を除外して言えば時価未満が含まれる可能性があるのではないかというのが私の質問の意図でございます。 次の質問でございますけれども、今の日銀のETFの保有状況を勘案しますと、日経平均が二万円前後を下回るとETFに含み損が出るそうでございます。さらに、一万四千円を下…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○三宅伸吾君 今、総裁、具体的に議論できる状況にはまだないとおっしゃいました。恐らく抽象的な議論を内部でされているんだろうと推測をいたします。 識者の方からは様々なETFの処分方法について提案がなされておりまして、例えば、政府系金融機関といった第三者に買い取ってもらい、そして割引などをして国民の一部に売却をすると。まあ当然、株価の影響がございますので一定期間は売買できないとか、そういう条件が付くんだろうと思いますし、また、ETFを解約し…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○三宅伸吾君 報告は受けているということでございました。 ここで、鈴木金融担当大臣にお聞きをしたいと思います。 公的年金だけに頼る老後はやっぱり心細いわけでございまして、個人の資産形成がますます重要になってきているということで、日本政府を挙げて貯蓄から投資へと、そしてまた、つみたてNISA等の税制拡充しまして、個人の資産所得の拡大を目指しているというわけでございます。 その際に、株式投資をする場合には、その株式投資を通じて資産形成をする…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○三宅伸吾君 鈴木大臣、ありがとうございます。 最後に、植田総裁にお聞きいたします。 今、金融担当大臣の鈴木大臣がお話しになったのをお聞きになられて、どのような御感想をお持ちでございましょうか。
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○三宅伸吾君 日本銀行総裁及び日本銀行関係者への質問はこれで終わりでございますので、委員長、お取り計らいをお願いいたします。
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○三宅伸吾君 次に、日本銀行とほぼ同じぐらい大量に日本企業の株を保有しております年金積立金管理運用独立行政法人、いわゆるGPIFについてお聞きをいたします。 資料四の右側を御覧くださいませ。 GPIFの投資のポートフォリオ、株と債券をまず半分ずつ、そして株についても債券についても国内と海外、また半分ずつというような基本的なポートフォリオを組んでおりますけれども、そういう内外を分けているような海外の政府系の大きな運用会社はありますでしょう…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○三宅伸吾君 最近つくられました日本のいわゆる十兆円の大学ファンドでございますけれども、これは株に六五%、そして債券に三五%というふうにポートフォリオを分けておりますけれども、株の内訳ですね、国内半分とか海外半分とか、そういうのは決めておりません。グローバル株式で全体の六五%、グローバルな債券で全体の三五%ということでございます。 一方で、GPIFは全体の半分が株式です。株式のうち半分が日本の株を買うということにしておりますけれども、金…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○三宅伸吾君 五番目に高いというお言葉ございましたけれども、それにしても全体のポートフォリオの二五%が国内株式だというのは、まあちょっと普通に考えますと高過ぎるんじゃないかという気が私はいたしております。 次に、厚労省にお聞きしますけれども、GPIFは、被保険者の利益のために運用するという他事考慮の禁止という原則があると聞いております。つまり、国内株式市場を下支えするとか株価水準を維持するために運用してはいけないということだと理解してお…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○三宅伸吾君 GPIFの国内株式の保有の大きさですけれども、東証上場企業の全時価総額のうち約六・八%を占めておりまして、日銀のETF保有分を加えると軽く一〇%を超えるのだろうと思います。 厚労省にお聞きしますけれども、GPIFが持っている株ですね、この議決権行使については運用受託機関に委託をするというふうに聞いておりますけれども、議決権行使原則そしてスチュワードシップ活動原則が実際に適正に遵守されているかを確認をされているんでしょうか。…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○三宅伸吾君 資料七と八を御覧ください。 先月金融庁が公表しました資産運用業高度化プログレスレポート二〇二三の概要版の四ページと十三ページをこの資料七、八といたしております。 それぞれのページの要約部分を読み上げていただけますでしょうか。
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○三宅伸吾君 証券市場を通じて株主からのプレッシャーを受けることが企業を強くするんだろうと私は考えております。そのためには議決権が適正にきちんと行使されることが大前提でございまして、そしてまた、金融仲介事業者が健全な自らのガバナンスを持って顧客満足に努めることも極めて大事だと考えております。しかしながら、議決権についても、この金融仲介事業者のガバナンスにつきましても、私は心もとないのではないかなと思って今日質問させていただきました。 最…
第211回 参議院 内閣委員会 第10号
○三宅伸吾君 自由民主党の三宅伸吾でございます。 本日は、質問の機会をいただき、古賀委員長を始め理事、そして委員各位に心より御礼を申し上げます。 早速、総理にお聞きしたいと思います。 二〇二〇年一月、国内で新型コロナウイルス感染症の第一号の感染者が確認をされ、そして大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の乗客にも感染が見付かりました。その後、全国各地で感染経路不明の感染者が出たり、そしてまたクラスターも発生しました。日本社会だけでなく…
第211回 参議院 内閣委員会 第10号
○三宅伸吾君 総理に続いてお聞きいたします。 一問少し飛ばしまして、第三問目になりますけれども、国民への説明というか、リスクコミュニケーションについてお聞きをいたします。 十三日に行われました内閣委の参考人の意見陳述で、ある参考人が次のような指摘をされました。科学的証拠に基づいた明確なメッセージを一人のスポークスマンが国民に出すことが大事であると、そしてまた、時に政治的な判断もあるだろうけれども、その場合でも明確なメッセージが必要である…
第211回 参議院 内閣委員会 第10号
○三宅伸吾君 後藤大臣に次はお聞きしたいと思います。 本委員会でも度々議論になっておりますこの司令塔機能等の強化でございます。 内閣法の改正により、内閣官房に内閣感染症危機管理統括庁を設けるということでありまして、平時には約四十人の専従職員を置くということであります。 ここで、統括庁と、庁が付いているわけでございますけれども、庁が付いている役所は、組織はたくさんございまして、内閣であればデジタル庁に復興庁がございます。そしてまた、宮内庁…
第211回 参議院 内閣委員会 第10号
○三宅伸吾君 時間の関係で一問飛ばしまして、最後の質問でございます。 特措法の改正法案、内閣法の改正法案、いずれも施行日は原則公布から六月を超えない範囲とございます。私は、施行は早い方がいいのではないかと思いますけれども、統括庁はいつできるのでしょうか。
第211回 参議院 内閣委員会 第10号
○三宅伸吾君 はい。 終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 決算委員会 第2号
○三宅伸吾君 関連質問をさせていただきます。 自民党の三宅伸吾です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、岸田総理に、財政の現状に対する御認識をお聞きしたいと思います。 三年前に新型コロナウイルス感染症が始まりまして、混乱から日常を守るために政府は財政支出をいたしました。私も、予備費をたくさん積んで機動的な支援ができるような動きをしたこともございました。そして、昨年はロシアによる蛮行、ウクライナ侵略が起きまして、エネルギー価格等が高騰…
第211回 参議院 決算委員会 第2号
○三宅伸吾君 御答弁ありがとうございました。 次に、岸田総理に、様々な重要な政策課題ございますけれども、その様々な課題についての優先度というか、タイムテーブルをお聞きしたいと存じます。 岸田政権は、防衛力の抜本強化に道筋を付けました。そしてまた、長年我が国の課題でございました貯蓄から投資へという、そういう課題につきましても、NISAを抜本的に拡充することを既に決めたわけでございます。私は、長期、積立て、分散投資、これを国民に促すことによ…
第211回 参議院 決算委員会 第2号
○三宅伸吾君 総理、ありがとうございました。 さて、コロナがほぼ完全収束に向かって動いております。観光がこれからリセットというか再起動をされるわけでございます。 観光庁は、先月の二十八日、外国人観光客の受入れ拡大に向け、全国から十一のモデル観光地域を選びました。外国人旅行者の一人当たりの消費額、客単価を高めて経済効果を上げたりするわけでございますけれども、国といたしましては、この十一のモデル地域、具体的にどのような重点施策を行おうとされ…
第211回 参議院 決算委員会 第2号
○三宅伸吾君 十一のエリアの中には瀬戸内も選んでいただきまして、本当にありがとうございます。(資料提示) さて、日本に来られる超富裕層は実は余り多くないんですね。その理由は、やっぱりアクセスが悪いというのが一番よく聞かれます。ビジネスジェットの問題、それからチャーターしたプライベートジェット、これ観光用でございますけれども、それから運航業、運航とかですね、それから乗客、乗務員に対するサービスを包括的に行う、そういう仕組みが日本は欠けてお…