三宅伸吾
会議録に記録された「三宅伸吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 経済安保4 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 決算委員会 第2号
○三宅伸吾君 ちょっとその関係で、ちょっと地元の話をしたいと思います。 私、高松出身でございまして、しかしながら年に数回、徳島の阿波おどり空港に降りざるを得ません。理由は、少し視界が悪くなりますと高松空港は降りられなくなります。この着陸のための計器のシステムがちょっと余り近代化をしていないのが理由でございます。これから高松空港は、ソウル便とか上海便も持っておりますけれども、視界不良で降りられないような可能性がありますと、やっぱりパッケー…
第211回 参議院 決算委員会 第2号
○三宅伸吾君 是非検討を加速していただきたいと思います。 我が国を観光立国にするためには、日本の文化、そして歴史などを生かした国際的なイベントをどんどん国内で開催すべきだと思います。世界中の富裕層を含めた方々の集いの場を東西文化の十字路でありますこの我が国で提供できれば、その場を通じてビジネス、そして観光、そしてまた、私は外交の舞台にもなると思っております。 そういった観点で文科大臣にお聞きをいたしますけれども、東京の港区に国立新美術館…
第211回 参議院 決算委員会 第2号
○三宅伸吾君 私も視察をしましたけれども、東京の迎賓館赤坂離宮、これ、すばらしい施設でございます。実は民間でも迎賓館を三日間貸し切ることができると聞いておりますけれども、ほとんどの方が知りません、そういった事実をですね。 政府にお聞きしますけれども、どのような活用事例、そしてまた、コロナが収まりかけておりますので、使いたいという問合せ、来ておりますでしょうか。
第211回 参議院 決算委員会 第2号
○三宅伸吾君 是非、あのすばらしい施設を公務に支障のない範囲で使えるということでございますので、PRに努めていただきたいと存じます。 観光立国といえば、我が国は国立公園たくさんございます。第一号は瀬戸内海国立公園でございます、たしか雲仙と一緒だったと思いますけれども。 西村環境大臣にお聞きいたしますけれども、国立公園、環境の保護とそれから観光の利用と、私、両立できると思いますけれども、環境省としてどのような取組をされていますか。
第211回 参議院 決算委員会 第2号
○三宅伸吾君 歴史を振り返りますと、国立公園は、実は、外国人観光客をたくさん来てもらって、そして外貨を稼ぐためにつくろうということがこの国立公園制度の端緒だったというふうに理解をしております。是非とも、西村大臣にはPRに努めていただいて、環境と観光の両立を更に推進していただきたいと存じます。 林外務大臣にお聞きしたいんですけれども、昨年の政府の骨太方針には観光外交という言葉が初めて明記をされました。海外のインフルエンサーが日本にたくさん…
第211回 参議院 決算委員会 第2号
○三宅伸吾君 林外務大臣は、ピアノとか、すばらしいミュージシャンでございまして、先般はイギリスで音楽外交を展開していただきまして、本当にありがとうございます。これからは観光外交もよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、総理にお聞きしたいと思います。 議長国として五月には広島でG7サミットが開催されます。そしてまた、全国各地、たしか十五だったと思いますけれども、関係閣僚会議も開くということでございまして、日本を世界にPRする絶好の年…
第211回 参議院 決算委員会 第2号
○三宅伸吾君 総理、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、ちょっと環境問題についてお聞きをしたいと思います。 二酸化炭素の排出の削減はもう地球規模課題でありますけれども、一つ私が気になっておりますケースがございます。これは、企業等の炭素排出削減貢献量という考え方でございます。 どういうことかと申しますと、例えば、今、一般廃棄物を焼却すると二酸化炭素が出ます。その焼却をやめて、一定の処理をすることによって例えば製紙工場のエネルギーに…
第211回 参議院 決算委員会 第2号
○三宅伸吾君 この炭素排出削減貢献量、これについてはまだ国際的なルールが固まっておりません。 しかしながら、私は、我が国企業は真面目でございますので、しっかり真摯に、川上、そして地域、そして川下のことまで考えて、トータルの削減に向けて取り組んでいる企業がたくさんございます。 是非とも我が国から、この炭素排出削減貢献量に関する、どのように測定をするのかそれをしっかり固めて我が国発のスタンダードにして、日本の取組を世界ルールにして、そうした…
第211回 参議院 決算委員会 第2号
○三宅伸吾君 終わります。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○三宅伸吾君 自由民主党の三宅伸吾です。 質問の機会をいただきまして、委員長、理事、そして委員の各位に御礼を申し上げます。 本日は、厚生労働省、出産・子育て応援交付金を取り上げ、デジタル化への課題を議論したいと思います。 まず、事業の概要と令和四年度二次補正分の事業の執行状況について、厚生労働省、説明を願います。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○三宅伸吾君 五万円相当のギフト、経済的支援ですけれども、現金と、それからそれ以外の割合はどのぐらいですか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○三宅伸吾君 この五万円と五万円、二回、これ現金給付は推奨はしておらず、例外扱いというふうに私は理解をしておりますけれども、現実には九割が、九割の自治体が現金給付を選んでいるというアンケート結果があるという理解でよろしいですか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○三宅伸吾君 私の地元香川県の高松市では、フェリカポケットマーケティング社のシステムを使ってデジタル商品券を発行したこともございます。しかし、この出産・子育て応援交付金事業については、早期開始をしたいということもあってか、大半の自治体と同じく現金給付としたそうであります。 今、デジタル技術の活用では、ギフトパッド社とかグラファー社など様々なデジタル化のサービスを提供している民間企業がございます。厚生労働省は、今回の事業に当たりまして、デ…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○三宅伸吾君 事例集第一版はもっと早く提示すべきだったんではないかと私は思います。 そこで、デジタル庁にお聞きしますけれども、デジタル庁の防災DXサービスマップというのがあると思いますけれども、概要とそれを作った狙いを御説明ください。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○三宅伸吾君 全国旅行支援というのがあったかと思いますけれども、これは途中からデジタル原則を河野大臣が打ち出し、観光庁が応じたわけであります。この出産・子育て応援交付金事業では、厚労省はデジタル庁と何らかの事前コンタクトをし、協議をされたんですか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○三宅伸吾君 本年一月にはもうこのサービスを開始した自治体があるわけですから、本年一月にデジタル庁と協議を始めるのでは実は遅かったのではないかと私は思います。 一つ質問を飛ばしまして質問七に参りますけれども、来月一日に発足するこども家庭庁の準備室ですね。これまでの質疑、今浮き彫りになりましたけれども、原則は非現金、こういう制度趣旨であったにもかかわらず、実際は現金給付が大半になっていると、こういう課題が浮き彫りになったわけでございますけ…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○三宅伸吾君 デジタル庁ができまして、中央省庁が利用するシステム関係の予算については、デジタル庁が一括して予算要望をするというふうになったと認識をしております。 課題は、全国規模で見た場合には、中央省庁の事業の一環として実際のその執行を全国の自治体に委託をするという事業が多いわけですね。今日取り上げております出産・子育て応援交付金事業も同じだと思います。そういった場合に、中小の基礎自治体では、それぞればらばらに同じようなシステムを至る所…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○三宅伸吾君 次はちょっと国勢調査について質問したいんですけれども、これ五年に一度やっているわけであります。令和二年度予算約七百二十億円と聞いております。 一点、まず、質問を飛ばしまして、確認ですけれども、マイナンバーカード、そしてマイナンバーカードを利用するマイナポータルを国勢調査に連携するというか活用するためには統計法の改正が必要ですか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○三宅伸吾君 マイナンバーを使う場合にはマイナンバー法の改正が必要だけれども、マイナンバーカードとマイナンバーカードを利用するマイナポータル、これは少なくとも統計法上の禁止規定というか改正の必要はないという理解であります。 国勢調査の調査票というのを配って回収するわけですけれども、今はどうやって配り、回収率はお幾らですか。そしてまた、世帯主に会えない場合はどうやってその高い回収率を維持されているのか、お聞きしたいと思います。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○三宅伸吾君 一部はオンライン回答もしているということでデジタル技術活用しているわけですけれども、調査票を配るというところは今も人海戦術のアナログだという認識でございます。 ちょっとデジタル庁にお聞きしますけれども、マイナンバーカードとかマイナポータルからはどのような個人情報が入手をできますか。そしてまた、代理人登録の機能を使っている場合はどこまで幅広い情報が取れますか。