三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○三好始君 受忍義務に関する四十五条の規定についてお尋ねいたします。これによりますと、第二項は「損失を受けた関係人に対し、通常生ずべき損失を補償しなければならない。」という規定があるのですが、関係人は損失が生ずるだけでなくて、造林なり森林土木事業その他の事業によつて利益が生ずる場合もあると思うのですがをういう利益の生ずる場合はどう取扱いますか。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○三好始君 損失より非常に利益が多かつたらどうなるのですか。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○三好始君 第六十九条の中央森林審議会の委員ですが、農林省その他の関係行政機関の職員十人というのは大体わかりますが、学識経験を有する者十七人というのはどういう方面から人選する予定になつておりますか。大体の予定があるだろうと思いますから、それをお伺いしたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○三好始君 十七人というはしたの数字が、何だか予定があつての結果心ように感ぜられたのでお尋ねしたわけでありますが、別にどの方面に何人という計画は立てていないのですか。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○三好始君 第七十二条の專門委員についてお尋ねいたしますが、「農林大臣は、專門の事項を調査させるため必要があると認めるときは、中央森林審議会に專門委員を置くことができる。」という規定になつておりますが、今專門委員として予定せられている事項がおありになると思うのですが、その状況を一応向いたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○三好始君 森林組合の事業が農業協同組合の事業と競合するか、しないかということをお尋ねいたしたいと思います。七十九条の第二項に施設組合のなし得る事業を列挙いたしておりますが、大部分は組合員の行う林業に関係のある事業でありまして、競合する点は先ずないと思うのでありますが、ただ第七号に「組合員の福利厚生に関する施設」という項目があります。最後の第十号には「前各号の事業に附帯する事業」、こういうものがありますので、解釈の仕方によつては農業協同…
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○三好始君 皆さんから御希望が出たついでに私も希望を一つ述べさして頂きたいと思います。先般三カ月ほど渡米をいたしましてアメリカの各種農業団体を見て来たのでありますが、そのときの感じでは各種の農業団体全体を通じて民主的な運営を行なつておるということと、どの農業団体も教育活動に非常に力を入れておるということを見たのですが、そういう点から考えまして、この組合におきましても、第七十九条の第二項の八号に掲げておる教育的な事業には十分に留意されてこ…
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○三好始君 林業技術普及員及び林業経営指導員が都道府県の吏員として置かれるようでありますが、これと国家公務員としての営林署の職員等との関係、連絡の問題はどういうふうにお考えになつておりますか。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○三好始君 営林署の職員が民有林の指導をなし得るということは承知いたしておりますが、それとこの林業技術普及員及び林業経営指導員との仕事の上の関係はどういうふうになりますか。
第10回 参議院 農林委員会 第34号
○三好始君 今度の我々の旅行は、近藤さんなどが行きました第一回の渡米議員団と違いまして、交通機関は全部陸上の汽車とか、自動車を使いまして、車窓からでも沿線の農業状況がわかるように、こういつたような計画の下に旅行いたしたわけでありまして、四十八州のうちの約半分の州を通ることができまして、相当広い範囲にアメリカの農業事情なり、或いは農業政策、農業行政の実情を見ることができて非常に参考になつたと思つておる次第であります。 私の出発に当つての考…
第9回 参議院 農林委員会 第4号
○三好始君 先ほど来の質疑応答で、明年から米以外の食糧の完全な統制撤廃が予定されておるようなことは明らかになつたのでありますが、 〔委員長退席、理事岡村文四郎君委員長席に着く〕 米の統制は明年産から割当方式が事後割当になる以外は現行通りになると考えていいのか、或いは軍に事後割当になる以外に現行統制方式と何らか異なつた方法をお考えになつておるのか、この点を承わりたいと思います。
第9回 参議院 農林委員会 第4号
○三好始君 事後割当制度になりまして、作付も自由であるということになるわけでありますが、そうしますというと、農家によつては米作をしないで全面的に作付転換をするような場合も起り得ると思うのでありますが、その場合に保有食糧の問題をどうするか、転換しても、保有食糧という表現は或いは正確でなくて、農家に対する配給食糧と言い直したほうが適当かと思いますが、その問題をどういうふうにお考えになつているかということを承わりたいのであります。麦以下の主食…
第9回 参議院 農林委員会 第4号
○三好始君 農業経営に自主性を回復させるという意味で作付が自由になることは、一つの大きな意味を持つておると思うのでありますが、その場合に農家だけから食糧の配給のほうは保障しないという方針が若しとられたといたしますと、経営の自主性、作物選択の自主性という問題は成り立たないことにもなるのじやないかというふうに考えるのであります。従つて若し完全に作付転換を認めて行こう、経営の自主性を認めて行こうという立場に立つのであつたならば、やはり主食の配…
第9回 参議院 農林委員会 第2号
○三好始君 先ほど三橋さんのほうから植物防疫に関する行政機構の刷新強化の御質問が出たのでありますが、その際に農政局長は、農林省全体の機構改革の問題が出ておるから、それと睨み合せて考えて行きたいということと、若し農林省全体の機構改革が延びるようだつたならば農政局内部だけでも問題を考えて見たいという話があつたと思うのです。なおそのときに植物防疫部といつたような部の設置を考慮しているようなお話があつたと思うのでありますが、そういうふうに了解し…
第9回 参議院 農林委員会 第2号
○三好始君 防疫課ということになりますると、立法措置を必要としないと思うのでありますが、部ということになりますと農林省設置法の一部改正なり國家行政組織法の一部改正が必要になつて来ると思いまして、念のために伺つたのでありますが、課ということになるとそういう問題はありませんから結構であります。
第9回 参議院 農林委員会 第2号
○三好始君 農地に電柱が立つている敷地の手当金の問題なんですが、先般專門員のほうでお調べを願つた結果を見ますというと、最近まで電柱一本について一カ年四銭の手当金が出ておつたのが、実情に副わないというので二十銭、閣令によりまして十六銭の補償金が追加されて合計二十銭ということで今日に至つているようであります。これは今日の物価の状況等から考えましても、極めて不自然な現象であると思いましたので、完全な補償をするという意味で増額をすべきでないか。…
第9回 参議院 農林委員会 第2号
○三好始君 資料を御調査の上で答弁されるようなお話でありますが、先程申上げましたように、現在のところ電柱一本について二十銭というような実情になつておるものを、当然に改めなければいけないというお答えを持つておるのかどうか。この点だけを政務次官に承わつておきたいと思います。
第9回 参議院 農林委員会 第2号
○三好始君 それで今までこの問題について電通省と交渉したというようなことはありますか。
第9回 参議院 農林委員会 第2号
○三好始君 それではこの問題は電通省側に御出席を頂きまして、お尋ねいたしたいと思いますので、出席されるまで留保いたしたいと思います。
第9回 参議院 農林委員会 第2号
○三好始君 これは委員会に必要な経費として十八億六千八百万円計上されておりますけれども、若し農業委員会法案が不成立になつた、修正が行われるとかして、三委員会の統合が政府案のごとく実現しなかつた場合には、この予算のほうの問題はどういうことになりますか。