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改進党参議院
総発言数
1,199
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会74 件・74%
  • 経済安定委員会14 件・14%
  • 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
  • 文部委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,199 20 を表示
国民民主党1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○三好始君 最近農村で電柱敷地手当増額の要求が強くなつておりますが、この問題につきましてお尋ねいたしたいと思います。現在の電柱敷地手当に関する根拠法は、明治二十三年法律第五十八号の電信電話線建設條例によつてやつておるというふうにも承わつておるのですが、この法律は行現法として生きておるのでありましようか。

国民民主党1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○三好始君 この法律によりますと、手当が一本ごとに一ケ年四銭ということになつておりまして、今の物価で申しますと、非常におかしい数字になつておるのでありますが、昭和二十年閣令三十九号によりまして、四銭のほかに一本ごとに一ケ年十六銭の補償金が支給されて合計二十銭になつておるというのが現状だと承わつております。この一ケ年一本二十銭という補償金は極めて低額に失することは誰が考えても明らかなことでありますが、電通省のほうでは、この問題について最近…

国民民主党1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○三好始君 その法律の改正案制定は、次の通常國会にでも出されるものと了解してよろしうございますか。

国民民主党1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○三好始君 その場合に手当金はほぼどの程度に増額の予定になつておりますか。おわかりでしたらおつしやつて頂きたい思います。

国民民主党1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○三好始君 これを現在の物価から考えて相当額に引上げるということになりますと、予算措置もそれに伴なつて必要になつて来るのじやないかと思うのでありますが、それらはどういうふうになつておりますか。

国民民主党1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○三好始君 そういたしますと、手当金が増額になり、それに伴なつて予算が必要になつて来るということになりますと、補正予算とか、或いは予備費とか、何らかの措置が必要となつて来るのですが、若し手当金が増額になるというような結果になりますと、そういう予算措置についてはどういう方法をお考えになつておりますか。

国民民主党1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○三好始君 先ほどお話のありました、新たに法律を作つてその中で手当金の問題も解決して行きたいというふうなお話だつたと思うのでありますが、一本二十銭という現行の手当金は極めて非常識な低い額でありますので、その法律の制定が若し遅れるような場合には、手当金の問題だけでも早急に解決するように、是非御考慮を煩わしたいと思うのであります。

国民民主党1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○三好始君 私その点について先ほど一応御説明があつたから重ねて要求しなかつたのですが、請求を待つて初めて支払うということでなくて請求がなくても当然に簡易な手続で支払われるという方法に是非改めてもらいたいと思います。それと幾らの手当金にするかという点については、私はやはり農家に犠牲を強要するということでなしに、完全な補償という方針で検討して頂きたい、そういうふうに思うのであります。

国民民主党1950/11/30

9参議院 農林委員会 第2号

○三好始君 従来の一本三十銭という手当金を恐らく請求しておる者はないと思うのであります。これは請求権としての時効のやはり年数があるのではないかと思いますが、若し請求を要せずして支払うというふうに規則が変つた場合に、従来請求しなかつた一本二十銭というのは、たとえ遡つて増額されなくとも支払われることになると、かなりの額になるのではないかと思いますが、それは今度請求を待たず支払われるというふうに規則ができたときに、時効の来ておらない一本二十銭…

国民民主党1950/10/13

8参議院 農林委員会 閉会後第5号

○三好始君 畜産局全体として予算が前年度に比べて可なり増加しておることは非常に結構だと思いますが、私具体的な内容について方針なり、御意見を承わりたいと思うのでありますが、それは予算を見てみますというと、従来も大体そうだつたかとも思うのですが、畜産の重点がどちらかと言えば大家畜に置かれておるのじやないかというふうに感ぜられるのです。ところが日本の農業の実情から考えますと、單価の低い中小家畜は相当将来伸びて行くような條件を持つておるのじやな…

国民民主党1950/10/13

8参議院 農林委員会 閉会後第5号

○三好始君 これは中小家畜は單価が安いために特別に政府が面倒を見なくても、農家自身としてやつて行けるというような事情もあるかと思うのでありますが、先ほど申しました通り戰後の農家事情から言いますと、むしろ中小家畜は多く取入れられなければいけないような状況にもあると思いますので、将来の問題として十分にそういう点を御考慮頂ければ結構だと思います。 それから国営競馬の問題についてお伺いいたしたいのでございますが、先ほどの御説明を承わりますと、一…

国民民主党1950/10/13

8参議院 農林委員会 閉会後第5号

○三好始君 先ほど私がお尋ねいたしましたのは、競馬の本質的な性格等を考えてのお尋ねだつたのですが、これはいずれ大臣なり政務次官なり、そういう方面から御見解を伺うほうが適当かと思いますので、別に繰返してお尋ねいたしませんが、先ほど御説明のあつたような事務的のいろいろの経緯があつて財政收入を目的にしてやるのではないということと、私のお尋ねした趣旨とはちよつと違つておるのではないかと感ずるのであります。これはいずれ別の機会に農林大臣等にお尋ね…

国民民主党1950/10/13

8参議院 農林委員会 閉会後第5号

○三好始君 飼料の輸入状況なり見通しの問題について、ちつとお伺いしたいと思います。日本の農業事情から言つて、飼料を自給するということは到底不可能な問題でありますので、畜産の発展を図ろうとすれば、どうしても飼料の輸入を促進しなければいけないということにもなつて来ると思うのでありますが、戰前の状況を考えて見ましても、濃厚飼料を主体とする家畜のごときは、飼料の輸入と殆んど比例的に増減しているというようなふうにも見受けられるのであります。そこで…

国民民主党1950/10/13

8参議院 農林委員会 閉会後第5号

○三好始君 数点お伺いいたしたいと思いますが、二十五米穀年度から二十六年度の持越量は四百十七万六十トンという極めて大きい量になつておるのであります。これは輸入補給金の問題その他から考えまして可なり問題があるのではないかと思うのであります。こういうふうに大変大きい持越量になつた事情につきまして一応の御説明を承わりたいと思います。

国民民主党1950/10/13

8参議院 農林委員会 閉会後第5号

○三好始君 従来の持越量に比べて多いように思うのですが、そういうようなことにはなつておりませんか。

国民民主党1950/10/13

8参議院 農林委員会 閉会後第5号

○三好始君 先ほどいろいろ御説明を承わつて、米の生産者価格と消費者価格との開きが相当圧縮されるような模様でありまするが、予算面でいろいろ中間経費の節約の状況を承わりたのですが、これを簡單にわかり易く御説明頂くために、例えば石当りに直して従来の中間経費が幾らであつて、この補正予算なり二十六年度予算が実施されることになると、中間経費はどういうことになるかというようなこと、石当りで御説明願えませんか。

国民民主党1950/10/13

8参議院 農林委員会 閉会後第5号

○三好始君 今の問題は、我々としてははつきり把握して置く必要のある問題もありますので、一応計算した結果を委員会に御報告されますようにお願いします。

国民民主党1950/10/13

8参議院 農林委員会 閉会後第5号

○三好始君 関連してちよつとお伺いしたいのですが、本年播付の麦の供出の問題でありますが、これは政府の方針では食確法の失効に伴つて事後割当をするという方針をとつておるわけでありますが、作付の問題はどういうふうになるのか、念のためにお伺いして置きたいと思うのです。つまり本年播付ける麦は、作付転換が自由であるかどうか。麦の作付を従来続けて来ておつたのを、いろんな事情によりまして例えば馬鈴薯に変えるとか、或いは他の作物に転換することが可能なのか…

国民民主党1950/10/13

8参議院 農林委員会 閉会後第5号

○三好始君 今の問題は、御出席になつておる係の人ではつきりお答えできるかたがあつたら明確な御答弁を頂きたいのですが、生産目標が示されておることは、これは事前割当とは意味が違いますから、政府の方針に協力して貰うという法律上の義務でない形で農民が協力する場合、それから法的に強制力を持つたものとは違うわけであります。ところが形の上では義務ではないけれども、実際の供出の取扱としては非常に強い要求をする。或いは権力で供出を強いるといつたような結果…

国民民主党1950/10/13

8参議院 農林委員会 閉会後第5号

○三好始君 最後にもう一つお伺いいたします。それば地方から随分要請がある問題なのですが、麦の供出をする時に、米石で供出をさせて、随分煩雑で農民が困るというような要望が強いのですが、その点をもう少し農民の煩雑を少くするために簡素な方法にできないものか、こういうふうに感ずるのですが、食糧庁のほうではこの点どういうふうにお考えになつておりますか。