三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第7号
○三好始君 本日は第一回の質疑でありまするから、やはり根本的、総体的な問題から入つて行くべきだと思うのでありまして、法律案の重大な前提條件でいろいろごたごたした問題もあるようでありますから、やはり本日は散会して、次回から始めるということにして頂くほうが適当かと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第6号
○三好始君 二、三お尋ねいたしたいと思いますが、私不在でありましたので、若し不在中に出た質問でありましたならば御容赦を願いたいと思います。一つは、第三條の第四号に「條約その他の国際約束の締結」というのが出ておりますが、憲法では第七十三條に内閣の事務として條約の締結が入つておるわけです。この場合に憲法に言う内閣の條約締結権とこの設置法で言う外務省の條約締結との関係はどういうふうに考えたらいいでしようか、この点を先ず承わりたいと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第6号
○三好始君 今の問題で非常に技術的なお尋ねになるかも知れませんが、憲法では條約の締結権は内閣にあるという表現をしておりますし、設置法では條約の締結権は外務省にある。今の第三條の第四号のほかに、第四條の十五号にも外務省の権限として「條約その他の国際約束を締結し」云々とこういう表現を使つておりますが、設置法で言う外務省の條約締結権と、憲法で言う内閣の條約締結権、この関係をどういうふうに考えたらよいか、非常に技術的な問題かもわかりませんが、ち…
第12回 参議院 内閣委員会 第6号
○三好始君 もう一つお尋ねいたしますが、第九條の欧米局の事務の中に、第四号で「海外渡航、移住、旅券の発給及び査証に関すること。」というのが入つておりまして、アジア局にはそれに相当するものが入つておりません。そうしますというと、海外渡航、移住、旅券の発給及び査証に関する事務はアジアに関する場合にも欧米局で取扱うのかと、こういつたような疑問がちよつと起つて来るのでありますが、その点をどういうふうにお考えになつておりますか。
第12回 参議院 内閣委員会 第6号
○三好始君 むしろ地域的な欧米局という局の事務にするよりは、却つて地域に関係のない例えば大臣官房というようなところの事務にしたほうがいいようにも思うのでございますが、それでは都合の悪いような点があるのですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第6号
○三好始君 従来の海外渡航、移任は、或いは欧米筋にあつたかもわかりませんが、将来或いは南方地方に渡航なり移住するという場合が相当多くなるようなことも考えられるのでありますが、そうしますというと、移住、渡航、こういう方面の事務を欧米局でやつて行くというのは少し不自然なようなことも起りかねないような気持もするのですが、その辺どういうようにお考えになつておりますか。
第12回 参議院 内閣委員会 第6号
○三好始君 次の問題に移りますが、現在提出されております定員法におきましては、外務省の機構改革をどの程度考慮に入れておりますか、ちよつとお伺いいたしたいのであります。
第12回 参議院 内閣委員会 第6号
○三好始君 私は特にお願いいたしたいのは、第四章に在外公館として各種の種類を挙げておりますから、従来の在外事務所に比べて非常に在外公館が充実されて行くわけであります。そこでこういう要員もおのずから増加すると思うのでありますが、これらは現実に大使館なり、公使館なり、総領事館なり、こうしたものが設けられる際に、定員法を改正して人員の増加を図るという予定の下に今回の定員法には人員を予定しておらないのか、或いは現在の人員でこういう在外公館が充実…
第12回 参議院 内閣委員会 第6号
○三好始君 念のためにちよつとお尋ねいたしておきますが、第二十七條の「外務省に置かれる職員の定員は、別に法律で定める。」という、この別の法律というのは行政機関職員定員法を指すものと考えていいですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第6号
○三好始君 本日他に質疑はなかつたらこの程度でとどめたら如何でしよう。
第12回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 今回皇室から賜与を受けられる癩予防協会の一段の努力をお願いいたします。賛成いたします。
第12回 参議院 内閣委員会 第2号
○三好始君 皇室の賜與の限度である百二十万円の賜與の実情と、今回この議決案によつて賜與せられることになる二百万円の救癩事業への賜與の計画について一応お伺いしたいと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第2号
○三好始君 癩の患者数が日本で今どのくらいあるか、おわかりになりますか。
第12回 参議院 内閣委員会 第2号
○三好始君 この問題はそう特別に複雑な問題ではありませんから、本日のところは予備審査でもありますから、この程度にしておいたら如何かと思います。
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○委員外議員(三好始君) 先ほど長官或いは政務次官からも、麦の統制を撤廃しても、それは野放しの撤廃ではなくして無制限の政府買入は続けられるのだ、こういう御説明がありましたが、私は政府としてそういう方針がきまつておるかどうかについて疑問を持つているのであります。というのは、一方的に行政整理の立案が進められつつありますが、それによりますというと、食糧管理の定員は七割削減というような案ができております。これは恐らく検査にしても買入にしても、食…
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○委員外議員(三好始君) そういたしますと、行政管理庁を中心に立案されつつある食糧管理の定員が七割削減というようなべら棒な削減は絶対に起らないという確信を農林当局としては持つておられる、こういうふうに了解してよろしいわけでございますか。
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○三好始君 米の自由販売についてはすでに二、三の委員のかたから触れられましたが、二十七年度から米の自由販売をしたいという大臣の秋田談話は、農民だけではなく、消費者にも相当問題を起しておると思うのであります。それが本日の御答弁によりまして、二十七年度から自由販売をするということは言明をしておらないと、こういう御説明がありましたけれども、本日の御説明では十分釈然としない気持が国民の間に残つておると思うのであります。大臣は自由販売についての党…
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○三好始君 只今の御答弁では、輸入食糧については、たとえ米の自由販売を断行する時期が来ても国家管理をやつて行くというふうな御答弁と了解いたしたのでありますが、それで間違いありませんか。
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○三好始君 それと、輸入食糧の見通しが果して確実に安全に入るものと考えられるかどうかについては、抽象的な大丈夫だろうという程度の考え方では困ると思うのでありますが、その点について明日の委員会でも結構でありますから、専門的な角度から輸入食糧の今後の見通し、殊に量的な面に不安がないかどうかということについて数字的な詳しい御答弁が得られましたら幸いだと思うのであります。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○三好始君 森林基本計画、それから森林区施業計画の実施計画等と、生松脂の採取の関係について一点だけお伺いしたいと思うのであります。生松脂の採取は、用材なり薪炭として利用する松の伐採と直接に関係があるわけでありますが、これらの計画を立てるに当つて、生松脂の採取を積極的に進めて行こうというお考えがありましたならば、一応のこれらの計画の中に考慮する用意を持たれておると思うのでありますが、それらの問題をどういうふうに考えられて来ましたか。又今後…