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改進党参議院
総発言数
1,199
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会74 件・74%
  • 経済安定委員会14 件・14%
  • 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
  • 文部委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,199 20 を表示
国民民主党1951/11/14

12参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○三好始君 運輸当局は三九%の供給実績だという数字を自分で出しておきながら余りにも開きの大きい安本の計算した七六%の供給率を、需要量の算定の仕方が違うから必ずしも間違つておるとは考えておらない、こういうことをさつき言われたのでありますが、そんなに自分のところで作成する数字に自信が持てないことは非常におかしいと思うのです。そんな権威のない、自信のない推定だつたならばしないほうが遥かにいいということにもなるのであります。この数字が僅かなパー…

国民民主党1951/11/14

12参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○三好始君 質問の途中でありますが労働省関係は衆議院で数字が修正されておりますので、配付して頂いております資料に基いて、どの部分がどのように修正されたか、それを御説明承わつてから質疑を続行して頂きたいと思います。

国民民主党1951/11/13

12参議院 内閣委員会 第9号

○三好始君 議事進行について。楠見委員の質疑はまだ残つているようでありますが、この程度で休憩して、午後適当な時刻に再開せられんことの動議を提出いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/11/13

12参議院 内閣委員会 第9号

○三好始君 私は第五国会において定員法案が提出された際に、即ち現内閣の第一回の行政整理法案を審議して以来第二回の定員法の改正案も審議に参加いたしました。その後農林委員に変つておりましたが、第三回目のこの定員法の審議に再び参加しておるわけでありますが、第一回の定員法案とこの現在提出されておる法案との間には、いろいろな点で類似点もありますし、又違つておる点もあるのであります。著しく違つておる点はどこかと申しますと、第一回の行政整理の法案では…

国民民主党1951/11/13

12参議院 内閣委員会 第9号

○三好始君 来国会に予定されておる機構改革には、人員の整理は原則として伴つておらないというふうに了解いたしましたから、次の問題に移ります。 今回の定員法は改正案には第一回の整理と非常に違うもう一つの点でありますが、実体法が改正になる予定の下に定員法の改正案が提出されておつて、実体法の改正そのものは法律案の形で国会に提出されておらない。こういうふうなことでありまして、先ほども楠見委員から繰返して述べられたことであります。昨年来出ておる問題…

国民民主党1951/11/13

12参議院 内閣委員会 第9号

○三好始君 資料の点についてなお二、三追加して申しておきたいのでありますが、すでに要求されておる資料のうちで、公務員が昭和六年頃に比べて非常に激増しておるようなことを本会議でも委員会でも大臣のほうから話が出ておるのでありますが、この具体的な資料はすでに本委員会から要求されておりますけれども、まだ私たちは受取つておりません。これは早急に出して頂きたいと思うのであります。なお本国会始つてすぐであつたかと思うのでありますが、私のほうから公務員…

国民民主党1951/11/13

12参議院 内閣委員会 第9号

○三好始君 行政整理の常識的な根拠になつておる問題で公務員が余りにも多過ぎる、こういうことが正確かどうかは別といたしまして、よく宣伝される言葉の中に国民七人について一人の割合で公務員を養つておる、こういう言葉が出て来るのであります。これは外国に比べて日本の場合に公務員が非常に多過ぎるのだという印象を国民に與えておりました。それが行政整理が妥当なものと結論する一つの常識的な根拠になつておるように思うのであります。ところが行政管理庁から頂き…

国民民主党1951/11/13

12参議院 内閣委員会 第9号

○三好始君 先ほどの私の質問は結局世間に流布されておる、外国に比べて日本のほうが公務員が非常に多いのだというような考え方が当つておらないということがわかればそれでいいのでありまして、この点について長官言葉を濁されまして、日本国内で昔と今とのほうが問題があるというようなお話なんでありますが、日本自体の戰前との正確な比較の出ている資料がまだ提出されておらないような状況ですから、私はその問題は比較のできる資料の提出を待つてから改めて問題にする…

国民民主党1951/11/13

12参議院 内閣委員会 第9号

○三好始君 只今の問題は長官と所見を私異にいたします。少くとも一般経費から支弁されておる人員の削減の場合と食糧管理特別会計により支弁されておる場合とで性質は同じでないと思うのでありますが、この点は問題が農林関係の問題にも関連して来ますので、更に別な機会に農林関係の人員整理を検討する際に讓ることにいたしまして、これはこれ以上触れないことにして次に移ります。 附則第三項の問題についてお尋ねいたしますが、これは結局衆議院で自由党修正案によつて…

国民民主党1951/11/13

12参議院 内閣委員会 第9号

○三好始君 附則第三項の問題は、本委員会が審査するものとしてはすでに衆議院で修正されて対象がなくなつた問題ですから、これ以上触れません。 附則第五項についてお伺いいたしたいと思います。これは先ほど楠見委員も触れられましたし、又淺井人事院総裁に対してこの問題について相当詳しく、質疑応答が交されたのでありますが、提案理由の説明なり、先ほどの長官の説明も同様でありますが、第一回の行政整理と同じように今回は整理人員が非常に多いから、国家公務員法…

国民民主党1951/11/13

12参議院 内閣委員会 第9号

○三好始君 第五国会の第一回の行政整理の場合には今回提案の場合と同じように、国家公務員法による審査請求権を剥奪したものが通過成立いたしたのであります。ところがその翌年の、いわば第二回の行政整理の場合にはこれとそつくり同じような提案がなされておつたんですけれども、内閣委員会で我々が修正をいたしまして、これを削除して公務員法の原則に還りました。ところが原則に還りましたけれども、結局審査請求権は一件もなかつたような淺井人事院総裁の答弁でありま…

国民民主党1951/11/13

12参議院 内閣委員会 第9号

○三好始君 そうしますと第五項を設けなければ、公務員法審による審査請求権が次々と提出されて処置に困るだろうというふうにお考えになつておるのでしようか。

国民民主党1951/11/13

12参議院 内閣委員会 第9号

○三好始君 浅井人事院総裁は、たとえ公務員法の原則によつて審査請求がなされても、整理基準がない以上は審査はできないというような意味のことを言つております。ですからそういう場合にも整理そのものの法則の効力が認められないというような結果にはならないのだろうと私思つておりますが、そうしますと、審査を請求した人も実際問題として整理基準がないから審査ができないものをいつまでも当てにしておるということもないだろうと思うのです。そうしますと、こういう…

国民民主党1951/11/13

12参議院 内閣委員会 第9号

○三好始君 非常勤職員の問題に関連して一つお伺いいたしたいのでありますが、本会議でもこの問題について緊急質問が出た際に、長官は人員を整理して裏へ廻つて非常勤職員が増加するというような事態は嚴重に監視して避けたい、こういう意味の答弁をされているのであります。これは問題のとらえ方が非常に質問者と違つているのでありまして、問題は非常勤務員をすぐに増加しなければやつて行けないような事務の実態の中に問題があると思うのであります。そういう事務の実態…

国民民主党1951/11/13

12参議院 内閣委員会 第9号

○三好始君 本日は遅くなりましたから、この程度で散会されんことの動議を提出いたします。

国民民主党1951/11/12

12参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○三好始君 議事進行について。時間が遅くなつて、委員の数も非常に少くなりましたので、内閣、人事連合委員会の今後の運営については、追つて相談することにして、今日はこの程度で散会されんことの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)

国民民主党1951/11/10

12参議院 内閣・人事連合委員会 第3号

○三好始君 人事院総裁にお尋ねいたしますが、第五回国会に提出された行政機関職員定員法では、今回の改正案の附則第五項と同じように国家公務員法に規定されておる審査請求権を剥奪しておつたわけであります。ところがその翌年、昭和二十五年でしたか提出されました定員法の一部改正案では、政府原案は同様に公務員の審査請求権を剥奪しておつたのを委員会において修正いたしまして、原則通りに直したのであります。その直した結果公務員法に基く審査請求がどの程度あつた…

国民民主党1951/11/10

12参議院 内閣・人事連合委員会 第3号

○三好始君 今回提案されております法律案の附則第五項に規定しておる公務員法の審査請求権の剥奪といいますか、認めないというこの例外規定は、今までの例から申しましても別にこれを原則のままにしておいて差支えがあるようには思えないのでありますが、人事院総裁はそれでも第五項の規定が必要であるとお認めになつておるのかどうか、お伺いいたしたいと思います。

国民民主党1951/11/09

12参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○三好始君 今回の定員法の改正案によつて整理されます人に対する失業対策について、どういう具体的な案ができておりますか、それを承わりたいと思います。

国民民主党1951/11/09

12参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○三好始君 只今の御説明によりますと、今回整理される予定の人員の失業対策として、職業補導施設なり或いは特に職業安定所の活用によつて民間産業への吸收を図つて行きたい、こういうような予定のようでありますが、活躍を政府が期待しておる職業安定所自身が今回やはり相当人員が整理されることになつておる。これは甚だ矛盾したような感じを受けるのでありまするが、これについては労働大臣としてどういうお考えでありますか。