三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○三好始君 農林大臣の見込で大体まあできる時期がいつ損になるわけですか、見通しを聞きたいのであります。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○三好始君 この問題はドイツでありありましたか、イタリアでありましたか、日本と條件のよく似た国がすでに加入しておるような状況でもありますので、私はそう大した支障の起るような問題ではないと思うのであります。近い機会に実現するものと考えております。そういたしますと、この定員法に関係があるのでありますが、渉外事務現在員二十名を全部整理して零という案になつて提出されておるのでありますが、ところがFAOの加入が近い将来に予定されておる、今後の日本…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○三好始君 只今の説明では厚生省と農林省の渉外事務の整理の取扱い方を異にする理由がはつきり了解できないのであります。何故只今のような御説明の上に立つて厚生省の場合には五〇%残し、農林省の場合には一〇〇%整理しなければいけなかつたか、只今の説明では了解に苦しむのでありますが、区別する結果になつた根拠をもう少しはつきり説明して頂きたいと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○三好始君 只今の御説明では農林省関係ほあたかも国際機関との関係が厚生省なんかと比べて非常に稀薄であるかのごとき印象を受けるのですが、これは見解の相違ということになるかもわかりませんからこれ以上質疑するのは無駄のように思いますから質疑はいたしませんが、私達は只今の説明では十分に納得ができないということだけを申上げておきます。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○三好始君 これから御説明頂く際に、参考までに欠員の状況がわかつておりましたら、併せて御説明願つたらと思うのであります。
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○三好始君 この程度で休憩して午後再開せられるようお願いいたします。
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○三好始君 私はこの前一応総論的な御質問をいたしましたので、今日は先ほどの成瀬委員の終りのほうの質疑に関連した問題と、この間落ちておつた二、三の問題をお尋ねいたしたいと思います。 成瀬委員の質疑に関連した問題と申しますのは、附則第五項の審査請求権の問題であります。この前私は政府に御忠告するという形でこれは削除したほうが政府のためにいいのじやないかということを申上げたわけでありますが、整理基準とこの附則の関係の問題であります。整理基準があ…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○三好始君 この問題は先般もお尋ねした問題でありますからこれ以上お尋ねすることはいたさないことにして、次に一言お伺いしますが、資料の提出がありますので、自然退職と首切り、行政整理の関係について所見をお伺いいたしたいと思うのであります。先般労働大臣に伺つていますと、今回の整理によりまして実人員では六万内外の首切りという、こういう説明であります。ところが自然退職の資料を求めておりましたのを行政管理庁のほうから先日頂いたわけでありますが、それ…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○三好始君 それではもう一点お伺いいたします。第一回の行政整理の際こういう問題が出たのであります。定員法の制定によつて大量の整理者が出るわけですが、そういう法律で無理やりに整理せられるものは、増員なり或いは新規採用なりそういう新たに行政機関に人員を採用する場合には被整理者に優先的に再就職の機会を与える、こういう意味の政府側の答弁がなされたことを私記憶いたしております。速記録を調べての話でありませんが、私の記憶が間違いでないかどうかを確か…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○三好始君 只今の御説明で了解できましたが、その場合退職金の関係はどういうふうにお考えになつておりますか。例えば整理されて八割増の退職金をもらつて、数カ月たつて再就職したという場合は、整理された人は非常に有利な結果になると考えられるわけでありますが、その辺はどういうふうにお考えになりますか。
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○三好始君 退職金を八割増もらつて数カ月後又もぐり込んでやろうと、そういう冒険を敢行しようというものは余りないだろうと思います。それで優先的に採用するという原則があることはいいことと思うのでありますが、退職金等の関係があつてそのために優先的に採用するという一応の方針がありながら、意識的に採用しないような結果が起る、そういうことになると原則をきめたことが何にもならないことになるから、そういう点については余り意識的に被整理者を採用することを…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○三好始君 第四条について一点お伺いいたしたいのでありますが、恩給が指定の解除の日において回復するということになつております。勿論そのあとでこういう表現をつけ加えてはおります。「この場合において必要な事項は、政令で定める。」ということになつておりますけれども、この解釈として一応はつきりしておるのは、とにかく「指定の解除のあつた日において回復する」という断定的な規定にたつておるわけでありますから、そのあとに続く政令はそれらの具体的な内容を…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○三好始君 特別法が一般法に優先するという原則も確かにあるわけでありますが、この場合に現在審議中の法律と軍人恩給停止の法律とどちらが一般法でどちらが特別法かということについては、或いは立場によつて解釈が必ずしも一致するとは言えないだろうと思います。従つてこの場合において条文で言えば、指定の解除のあつた日において回復するというはつきりしない表現でなしに、もう少しそこのところはつきりさせるような表現が入つておると解釈の点において問題を残さな…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○三好始君 それでは軍人恩給と他の法律で停止されておる者は、回復するというこの場合には該当しないということははつきりしておるのですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○三好始君 この問題は表現の技術上の問題でありますから、これ以上お伺いする必要もないと思いますからこれだけにしておきます。
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○三好始君 昨日いろいろお話が出たのでありますが、或いはそれを整理するという意味になるかも知れませんが、審査の基準は別に法定するのはどうかというような御意見でありましたが、法定するというところまではつきりさせなくても一応審査する場合の基準になる方針というものの大綱をここでお示し頂けるのだつたら伺いたいと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○三好始君 この法律案は追放の解除を規定し、且つそれを担当する審査会の規定をしておるものでありまして、法律案そのものには反対すべき何らの問題もないと思いますが、質疑の際に申上げましたように審査会の委員は重要な仕事を担当しているわけであります。従来一般国民の間には追放の解除に当つて手心が加えられたかのごとき遺憾な印象を与えておる点もないでもないわけでありますので、この委員の任命には慎重を期する上からは、国会の承認を経て内閣総理大臣が任命す…
第12回 参議院 内閣委員会 第12号
○三好始君 二、三承わりたいと思いますが、追放問題は、従来の一般の観念から申しますというと、占領政策に伴う措置としてこれについては容喙できないものだと、こういう国民の観念ができておるのじやないかと思うのであります。ところが講和條約発効を間近に控えまして、この問題に対する一般の考え方も恐らく変つても来るでありましようし、法的な措置としてもこうして新たに法律が提出されるようなことにもなつておるわけでありますから、やはり新らしい事態に即して我…
第12回 参議院 内閣委員会 第12号
○三好始君 私は特にお伺いいたしたいと思つた実質的な問題は、講和條約発効後今まで追放されておらないものが新たに追放されるような実質的な規定が残るかということを聞きたかつたのでありますが、それは現行法令そつくりの形ではないけれども、残るというような意味のお答えだつたと了解していたのでありますが、そうしますと、私は前提として特に申上げましたように、追放されるということは、その個人にとつては、極めて重大な問題でありますから、これは慎重に取扱わ…
第12回 参議院 内閣委員会 第12号
○三好始君 私は、新たな追放という言葉を使つたのは、団体等規正令の適用を受けるもの、追放令による追放指定を受けるものも実質的には同じような結果になるので、問題を一括して申上げたに過ぎないのであります。この審査基凖の問題について別に法律を設けなくて、良識を持つた委員がそのときの情勢、事情に基いて判断してきめたほうがいいというような意見でありますが、これは私必ずしも賛成しかねるのであります。この問題は一応は本日はこの程度にしておきますが、次…