三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第12号
○三好始君 さつき官房長官の言われたうちで、ポツダム勅令が講和條約発効後も日本の義務としてこれを続けて行かなければいけないのだというような印象を受けるお話があつたかと思うのですが、つまり整理基準を設ける場合に、ポツダム勅令の内容を変えなければいけないことにもなる、こういう表現もあつて、そういう印象を受けたのでありますが、そうしますというと、講和條約とのものに触れて、今両條約の委員会をやつておる方面にも触れて来ることになるかと思うのであり…
第12回 参議院 内閣委員会 第12号
○三好始君 追放令を規定しておるポツダム勅令は、民主主義という一般問題でなくして、もつと具体的な内容に関する問題でありますが、その内容が義務として継続するかどうかということについては、相当大さい問題でもあると思うのであります。私の了解しておるところでは、戰犯等については、講和條約ではつきりしおると思うのでありますが、追放令そのものの具体的な規定が、條約発効後も義務として守らなければならんということについては、私、本日は準備なしの常識にて…
第12回 参議院 内閣委員会 第12号
○三好始君 さつき問題の出た審査会委員を国会の承認を得て任命するという問題と政党色の問題でありますが、私は国会の承認を得るということにしたからといつて、委員が政党色を帶びる虞れはないのじやないかと思う。むしろ国会は政党色を帶びるような委員を阻止する、政党色をおびている委員を阻止するという消極的な役割しかできないわけでございまして、承認を求められる側の国会から積極的にこういうものを委員にせよという要求ができるわけでもありませんので、立場と…
第12回 参議院 内閣委員会 第12号
○三好始君 委員はそれでは大体内定しておるのですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第12号
○三好始君 誰が考えても納得できるような人選であれば、国会の承認を求めたからといつて非常に遅れるという心配もないのじやないかと思いますが、そうしますと、大事な問題を扱う委員は一応国会の承認を得てから任命するという手数を履むほうが正しいのじやないかと、そんな気持がするのであります。これは意見になりますから、これ以上申しません。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○三好始君 先ほど来の片柳委員と政府側の質疑応答の内容は、実は政府側がぼんやりしておりまして、説明すべきことを説明しないから非常に議事の進行がおかしなものになつております。私野党の立場で政府委員に代つて説明するのは非常におかしいのでありますけれども、一応作られている資料に対して昨日説明のあつたものでありますからこういうことになつていることを申上げて政府側に確認して頂きたいと思いますので、附則を本分に直したために七千九百六十一人が食糧庁関…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○三好始君 政府から提出されております資料の内訳がいい加減なものであつて、一応こうだという程度であるというなら又話が違つて来るのじやないか。提出されておる資料は確実なものとして私は了解して審議を進めて来たのでありますが、この資料が又そういういい加減なものであるとすると、審議を進めて行く場合に改めて考えなければいけないことになるのでありますが、そういう一応のといつたような非常に弾力性のある、変更の余地の多い資料なんでありますか。それを伺つ…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○三好始君 衆議院できめたのは総体の七千九百六十一人を復活するということだけでありまして、先ほど私が申上げた内訳は政府がきめたはずなのでありまして、政府の部内できめたはずなのであります。その説明は昨日行政管理庁からあつたのであります。これは私が個人的に計算したことを申上げたのではありません。政府側が責任ある答弁として申されたそのままを私申上げたのでありまして、これは不確定だとか、非常に弾力性のあるものだという説明をされますというと、先ほ…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○三好始君 そうすると、先ほど来の私の指摘しておることは一向に解決できないのでありますが、ここには政府提出資料として今回の整理案が実現した場合には法律の条文に現われておるこういう大綱が具体的にはこういう形で整理されるのだということで資料を頂いて、私はこれを基にして審議を進めておるのであります。それが実際に法律ができたならば各省庁内部で適当にやつて行けるのだということになると、頂いた資料が無意味になつてしまうのであります。もう一度はつきり…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○三好始君 ちよつと議事進行について……。定員法の一部を改正する法律案は衆議院で修正されてこちらへ参つておりますが、修正は農林省に関するものが大部分のように了解いたしております。その内容をまだ御説明承わつておりませんので、審議を進めるに当りましてどの部分がどういうふうに修正されたか、一応政府提出資料について御説明を承わつてから質疑を続行して頂きたいと思うのであります。
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○三好始君 只今修正の数字の御説明だけ伺つたのでありますが、その趣旨の御説明をお聞きいたしたいと思います。
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○三好始君 今回の定員法の改正案は農林省関係で一番問題が多いわけでありますから、質疑はまだたくさんあると思いますが、時間も来ておりますので、この程度で休憩せられんことの動議を提出したいと思います。なおこの改正案には前提をなす実体法の改正の法律案が出ておりません。これは橋本長官のお話のように、必ずしも実体法を優先させるということができないという場合も私了解できるのでありますけれども、本国会に実体法が出ないという状態の下で、この委員会が定員…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○三好始君 只今大蔵大臣は明年度機構問題が新たに出て来ればそれに応じて定員が新たに考えられるような意味の御発言があつたと思いますが、これを確めておきたいのであります。大蔵大臣にもう一度この点についての考え方をお答え頂きたいと思います。
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○三好始君 私は先ほどの大蔵大臣の御答弁の中に機構改革という言葉が出て来ましたので、機構改革が行われたら、定員が現在の改正案とは又違つたものが考えられるように了解されておるのかどうか、それをお伺いしておるのであります。
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○三好始君 先ほど大蔵大臣は次の国会に提出を予定されておる機構改革に関連して新たな定員法の改正案が考えられておるかのような印象を受けるお言葉がありましたので、その点を確めたのでありますが、例を挙げまして財務、国税両局が統合されたら二人の局長が一人に減る、こういう意味の例を挙げてのお話がありました。この程度でありましたら当然なこととして問題がないわけでありますが、只今申された定員に関係する点が單にこの程度のものであると了解していいのだつた…
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○三好始君 議事進行についてでありますが、只今高木委員からお話のありました石油類の需給の実態についての数字は先ほどの安本長官の説明と大分食い違いがあるのでありまして、政策問題でなくして事実の認定の問題でありますから、正確に事情を明らかにしなければいけないと思いますので、安本長官の出席を要求いたしまして、この問題を本委員会で明らかにして頂きたいと思います。
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○三好始君 さつき私動議を出した関係上、長官が来られる前に私申上げた趣旨をちよつと申上げておきます。 先ほど長官の御答弁では、石油類の統制撤廃の根拠として、需要の約八、九割が賄われておる状況であることが述べられております。ところが先ほど長官の不在中に高木委員からのお話では、ガソリンに関して、二十五年度は需要に対して二三%しか賄われておらない、二十六年度になつて三九%程度になつたに過ぎない。こういうような意味の数字的な例を挙げての御質問が…
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○三好始君 二十六年度のガソリンの供給実績について、只今の安本当局の数字では七六%だと、高木議員の出した資料によりますと、運輸当局では三九%だと言つているそうでありますが、調査方法の相違によつて極く僅かの数字の違いが生ずるのは、これは想像できないことはありませんけれども、この数字の開きは余りにも多過ぎると考えますので、一つこれは運輸当局にも出席して頂きまして、運輸当局の出した数字の説明を求めて、どちらが正しいのかを明らかにする必要がある…
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○三好始君 先ほどの運輸当局の答弁、ちよつと私腑に落ちないのでありますが、本年度のガソリンの供給実績は三九%だということは、私高木委員から承わつただけなんでありますが、運輸当局は、それはお認めになつておるのでありますか、それを先ず承わりたいのであります。
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○三好始君 運輸当局の需要量のキヤツチの仕方は非常に水増を意識的にしておるのですか、それとも良心的にやつておるのですか。(笑声)