三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○三好始君 そういうものでも結構であります。
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○三好始君 午前中の委員会で私から資料の提出をお願いいたしたのでありますが、差当つて今手許にあるものということで、一部ありましたのを拝見いたしたのでありますが、時間が十分になかつたのでざつと目を通した程度に過ぎません。そのざつと目を通した結果、一応気付いたことをお伺いいたして見たいと思うのであります。小作料七倍値上げの参考資料として計数的の根拠を、頂いておりますものによりますと、租税公課は三百十四円として計上いたしております。ところが原…
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○三好始君 今お尋ねしました租税公課の問題は、原單位計算による生産費の相当大きい項目でもありますので、只今御答弁になりました点をできましたならばもつと具体的に、所得税のこれだけを差引いておる、具体的な数字の御説明を後程で結構ですからお願いできれば幸いだと思うのです。 それから午前中にも申しましたように、反当收量が二石五斗一升の場合と二石二斗の場合言との生産費がどういうふうに動いて来るかという問題でありますが、細かい資料を拝見いたして見る…
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○三好始君 一つお伺いいたしたいのでありますが、先程の原單位計算の問題でありますが、食糧庁企画課で作つた原單位計算の算定要領によりますと、原單位計算には租税公課を費目として採用いたしておりまして、その租税公課を一括して昭和二十三年に対する昭和二十四年の負担を一・五倍と推定しておるわけでありますが、それが先程申しましたように、一千五百四十九円五十銭となつております。今審議中の法律案を審議する上に参考資料として農地局から出して頂いた資料には…
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○三好始君 そういたしますると、食糧庁企画課で作つておる原單位計算の費目たる租税公課の中に所得税を入れておること自身も理論的に言つて間違いである。こういう立場をお採りになるかどうか、伺いたいのであります。
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○三好始君 入れない方式を使つておつたとおつしやいますけれども、先程お貸し頂いた資料には明かに入つておると私は認めるのでありますが、それについてのお考を承りたいのであります。
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○三好始君 同じことでありますが、それだと食糧庁の企画課の資料が間違つた基礎の上に立つた資料だとこういうわけでありますか。
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○三好始君 私は米価を決定する方法として、食糧庁が租税公課の中に所得税を入れた、こういうことでお願いしてておるのではなくして、食糧庁の作つておる原單位計算の中に明かに所得税を計算にいれておる。こういう事実に対して事務次官のお考を承つておるのでありまして、食糧庁で作つた原單位計算の中にはとにかく明かに所得税を入れておる。原單位計算の問題としてお伺いいたしておるのであります。
第8回 参議院 農林委員会 第8号
○三好始君 農民経済が成立つように米価、小作料、租税等を総合的に考えなければいけない、こういう考え方に対しては私も同感なのであります。ところで実際問題として米価がすでに與えられたものとして決定している、税金も同様に決定している、そういう場合には小作料のみを農民経済の立場から据置くということになりますというと、小作料は地主の支拂う固定資産税にも足りない、こういう結果も起ると思うのです。近藤教授はそういう結果が起つても仕方がないから、小作料…
第8回 参議院 農林委員会 第8号
○三好始君 今までのお話に関連しまして一言お伺いしたいのであります。それは農地の全面解放を重点にした第三次農地改革を断行する必要があるとお考えになつておりますかどうか。若しそういうふうにお考えになつておるとすればその根拠を簡單に御説明頂きたいのであります。
第8回 参議院 農林委員会 第8号
○三好始君 先程来、大蔵大臣の米価に対するお考を承つて、現在の米価は不当に安いものであつて、これを引上げなければいけない。こういうお考のようでありまして、我々は非常に意を強うするわけでありまして、是非その線で進めて頂きたいのであります。ところで問題が一つありますのは、生産者価格はそれで極めて結構なんでありますが、消費者価格の問題なんであります。今日の米価は生産者の立場から考えれば不当に安いと言われております。消費者の立場からは高過ぎると…
第8回 参議院 農林委員会 第8号
○三好始君 麦の対米市価の引下げの問題については、私は必ずしも大蔵大臣と同じ見解を持つておらないのでありますが、この点については本日触れることはやめておきますが、先程私が申しました食糧庁の事務費、人件費を米価の消費者価格の中に織り込んでおるのを外ずすべきであるという見解についての率直なお答を頂きたいのであります。
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○三好始君 この法律案を今会期中に通さなければいけない必然性があるのかないのか、この点を大臣としてどういうふうにお考えになつておるかということをお伺いしたい。この問題は昨日政務次官から一応の御説明があつたのでありますが、実際の審議を進めて参ります上に重要な問題であると思いますので、改めて大臣の御所見を承りたいのでありますが、この法律案を検討して見ますというと、相当多岐に亘つて規定が改正されるわけであります。その中には極めて重要な問題も沢…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○三好始君 只今の御答弁を承りますと、マツカーサー元帥の書簡の趣旨に応えるということ、農地改革は一応一段落したという見解の上に立つて規定を整備すると申しますか、そういうことが早く行われるのがいいというので、この会期に設立を希望しておるというようなお話でありますが、只今伺つた御答弁では、時間的なはつきりした限界なり、制約があるものとは考えられないのじやないかと思います。この会期にどうしても成立させなければいけないというような、ぎりぎりの時…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○三好始君 諄いようでありますが、この会期は極めて短いわけでありますが、前国会で提出された法案と殆んど同じ内容のものではありますけれども、半数の改選によりまして、農林委員会の構成も変つて来て、委員の半分以上が交替しておるような関係もありまして、前国会の引続いての審議というふうに考えることは、可なり無理があるのじやないかと思うのであります。前国会で不成立になつて、今日まで時間を経過して参つておるのでありますが、これを仮に予想される秋の臨時…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○三好始君 只今の御答弁に具体的な根拠が示されたように思うのでありますが、いろいろ農地改革の一応の区切りをつけるというような御趣旨もあると思うのでありますが、具体的には地方税法の成立に関連して小作料の値上げ、農地価格の改訂等を行うことがむしろこの法律案を、今会期中に成立させなければいけない具体的な狙いのように政府の趣旨を了解いたすのでありますが、これで間違いないでしようか。
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○三好始君 只今までの物価庁第二部長の御説明を伺つておりますと米価政策に対して政府の態度が非常に消極的に過ぎるのじやないかというような印象を受けるのであります。岡村委員が最後に聽かれた生産費方式を採るがよいかどうかという問題に対しては率直なお答がなかつたように思うのでありますが、米価決定方式を細分すれば、いろいろな方法が考えられると思うのでありますが、大きく分けてパリテイ方式と生産費方式に大別するならば、私は今までの物価の事情からすれば…
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○三好始君 只今の御答弁で大体了承できたのでありますが、やや不明確な点があつたのではないかと思いますので改めてはつきりお伺いいたしたいのでありますが、只今の御答弁の内容は固定資産税の課税標準になる甘土料の存在する農地の価格は、賃貸価格に、先程申しました各地域それぞれの倍数を乘じたものが公定価格になる。それに二十二・五という係数な乘じたものが課税標準になる。こういうふうに了解いたしたのでありますが、それで間違いありませんか。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○三好始君 これは大臣にお伺いした方が適当な問題かと思うのでありますが、この会期は御承知のように極めて短いのでありまして、地方税法案の成立を大きな目的として召集せられておるのでありますが、而も参議院の半数改選後の国会でありまして、この短期間の農林委員のメンバーも半数以上変りましたのでありますが、そういう状況の下で可なり厖大なこの法律案を審議して、是非共成立させなければいけないというような必然性がどこにあるのかということを私達は政府にはつ…
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○三好始君 私のお尋ねが少し簡單過ぎて、聞かんとするところがはつきりお分りにならなかつたかと思うのでありますが、この法律案が前国会において提案せられて、農林委員会においても相当の審議を盡したと思うのでありますが、仮りに前国会においてほぼ質疑を盡しておつたと仮定いたしましても、参議院の農林委員会のメンバーが半数以上変つておるような状況でありますので、前国会で審議を相当盡しておるから簡單に上げられるだろうというふうには考えられないのじやない…