三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○三好始君 くどいようで恐縮なんでありますぶ、地方税法案の成立がどうしても必要であるというような特殊な事情がなかつた場合に、自作農創設特別措置法等の一部を改正する法律案、こういうものを提出して成立させるために臨時国会でも開くような、そういう程の必要があるのかどうかということと、若しこの国会においてこの法律案が不成立になつたような場合、どういう実害があるか、こういうことについてお伺いいたしたいので、あります。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○三好始君 私がお尋ねしたことと、多少御答弁の間に食い違いがあると思うのでありますが、こういう問題については、更に大臣の御出席のある際に重ねてお伺いいたすことにして、次の問題に移りたいと思います。 大臣にお尋ねする別の問題がもう一つありますが、それも次に廻しまして、提案理由の御説明を伺いますと、農地改革によつて達成せられた成果を恒久的に保持するところの方策を確立すべき時期であると考え、政府としては前国会に自作農創設特別措置法等の一部を改…
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○三好始君 そうしますと、政府の言う農地改革によつて達成せられた成果を恒久的に保持する方策と申しますのは、只今政務次官の御答弁になつたような規定を意味すると了解していいわけでありますか。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○三好始君 もう一つお尋ねいたしたいのでありますが、先程出た質疑に関連いたすのでありますが、市町村農地委員会の構成が、この法案によつて変つて来ることになりますが、一号階層は正名、二号階層は十名。選出せられる新たな委員のこの五名と十名の関係が、私たちの常識的な見方からしますというと、一号階層の方が、むしろ率の上から言つたならば多いのじやないかという感じがいたすのでありますが、数は逆になつておるのであります。この辺の事情について御説明頂きた…
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○三好始君 証人喚問が議題になつておるわけでありまするが、技術的に言つて証人喚問をこの委員会で本日決定したらいつ喚問できることになりますか、何日ぐらいかかりますか。
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○三好始君 数点お伺いいたして見たいと思います。補給金の廃止から肥料の値上りが起つて来るわけでありますが、これが更に先程の御説明によりまして相当の値上りが予想されることになる。こういうことで農家経営に対しては相当大きな影響があるわけでありますが、先ずお伺いいたしたいのは、配給統制が廃止になつて、肥料が農業手形の対象になるのかどうか、こういう問題であります。先ずこの点からお伺いいたします。
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○三好始君 対象になるといたしましたならば、その具体的な方法については從来と変りはありませんか、方法について何かお考えありましたら、お伺いいたしたいと思います。
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○三好始君 米価決定方式をパリテイ計算方式でやつておるということはまだ変更される予定はないと思うのでありますが、肥料の価格は統制が撤廃になつて自由になつた場合に地域的に変つて来るでありましようし、時期的にも相当変化が予想されるわけでありますが、パリテイ計算の基礎としての肥料価格をどういうふうに押えて行くかという問題が起つて来ると思いますが、これをどういうふうにお考えになつておりますか。
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○三好始君 窒素肥料は日本においても相当生産力を持つておるわけでありますが、肥料の需給の見通しからして、肥料の民間輸出が将来どういうふうに予想されるか一応御説明を頂きたいと思います。
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○三好始君 肥料配給公団の問題でありますが、監督官庁が安本と農林省、大蔵省等に置れて、必ずしも農林省だけの監督の責任であるというわけではないのでありますが、局長の御説明によりましても、全体的には大体において農林省が責任の立場にあるというようなお話でありますが、大体公団が廃止されるように予想され、或いは決定されることになりますと、他の公団の例から考えましても、又常識的にもいろいろ不正な問題などが起り勝ちでありまして、監督官庁の立場としては…
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○三好始君 公団の総裁が、新聞に出ておりますようにああいうことになつて、総裁としての責任ある仕事も進められないというような状況になつておると思いますが、その善後措置については農林省としては何も考えておりませんか。
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○三好始君 お尋ねに入る前に一点お願いいたして見たいのでございますが、それは先程門田委員からお尋ねのありました輸入食糧の価格に関連した問題なのでございますが、一応大臣の方から御答弁があつたのでありますが、我々にとつて詳細に承知して置かなければいけない問題でもありますので、食糧の輸入状況、これは数量、価格、輸入先等を含めての状況でありますが、こういうものを今会期中に資料としてお出し頂けるかどうか、お出し頂けるのであつたならば是非お願いいた…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○三好始君 第一に私のお尋ねいたしたいのは、農林省の機構に関係した問題でありますが、前国会の内閣委員会で農林省設置法の一部改正案が提出された際に、私から一応大臣にお尋ねいたした問題であります。それは戦時中以来の日本の農林省の機構が農業政策の重点が、何と申しましても不足しておる食糧であるとか、農業川の資材等を中心に運営されて来たような関係もありまして、機構そのものも総合的な農業政策なり、農村対策を十分考慮したものになつておるかどうかについ…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○三好始君 前国会会における政府委員の御答弁では、特別に総合的な機関を設けなくても、現在ある局なり課なりの連絡を緊密に取ることによつて、相当目的を達することができるのではなかろうか、こういう御答弁であつたのでありますが、一応そういうふうにも考えられますけれども、農村の実情の推移如何によつては、嘗ての経済更生部に相当する機関を設けることが、より効果的だということも起つて来ると存じます。将来の問題として是非、御研究を頂きたいと思います。次に…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○三好始君 只今の御答弁の中で附加価値税に相当するものの割戻しといつたようなことがあつたと思いますが、その点についてもつと具体的な御答弁ができましたらお願いいたしたいと思います。
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○三好始君 次に市町村民税であります。農業政策的な角度から農民負担を軽減する目的で、改正所得税法によつて扶養控除の対象になつておる者には市町村民税をかけない、こういうことにして貰いたいのが私達の希望なんでありますが、この点について農林省側ではどういうふうにお考えになつておるかということと、この点について地方自治庁当局と折衝されたことがありましたならば、その経過を承わりたいのであります。
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○三好始君 只今のお答弁によります、と、相当彈力性が残されておるような模様でありますので、農林当局といたしまして十分に折衝されるようにお願いいたしておきたいのであります。 次に、同じく市町村民税に関しまして、すでに土地改良及び耕地整理組合等は非課税になつておるわけでありますが、農業協同組合、農業共済組合等も同様の取扱いをすることかできないかどうか、こういう問題なんでありますが、これについて農林当局としてどういうふうにお考えになつておりま…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○三好始君 次に固定資産税に関しまして、数点お伺いいたしたいと思うのでございます。 農業に対して附加価値税が課されないのは、固定資産税を相当取ることになつておるのでかけない、というような意味のことを地方税法案の提案の理由の御説明の中にも言われておつたのでありますが、土地、家屋等を対象にした固定資産税を相当納めなければならないのと同時に、それ以外の償却可能の農業経営上の資産についても、やはり固定資産税がかかることになつておるわけであります…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○三好始君 同じく固定資産税の問題で土地改良及び耕地整理組合、農業協同組合、農業共済組合、こういう特別法人の所有する固定資産については非課税にすることがやはり農業政策的な角度から見て好ましいのでありますが、これについてはどういうふうにお考えでありましようか。
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○三好始君 次に昭和二十五年度分の固定資産税を課する農地の課税標準の問題でありますが、この問題は楠見議員、それから片柳議員等より連合委員会において強調された問題でありまして、公定価格の二二・五を乗じたものを課税標準にするということは、現在の農業の実情、収益力から考えて非常な無理があるのではないか、こういうことからその引下げが望まれるのであります。殊にこの二二・五という係数は賃貸価格の九百倍に統一するという方針から生れて来た係数なのであり…