三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 先程お尋ねした総計で考えた場合の強制退職の行われる最大限の数字の問題に関連しておるわけでありますが、今度の改正案によると、現在の実人員の状況から考えますれば、最大限四千四百名程度の定員外の人数があるわけでありますが、一方増員の数字があるわけであります。又現在の欠員が配付頂きました資料によりますと、一月一日現在で二万四千六百十九名となつております。そういたしますと、欠員の補充をそれぞれの機関でやつて行くということになりますと、…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 本多国務大臣にお尋ねするのは、ちよつと筋が違うかも分りませんが、先程のカニエ委員の質疑に関連するのですが、成る程政府部内で準備をする時期的な関係から言えば、予算を随分早くから準備をしなければならん、こういう点がありますから、完全に設置法、定員法が先ず決まつて、それから予算を作るという順序を踏むことができないということは分るのでございます。ところが、国会において審議をする時期の点から考えましたならば、予算が先に成立してしまつて…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 この問題は大きい問題ではありますけれども、直接この改正案を審議する上に解決を付けなければいけない絶対のもののような気持もしませんから、余り深く触れることは止めておきますが、予算が通つたのちに定員法案を審議するという不合理は、これは争い得ない事実なんでありまして、予算の範囲内で定めるという場合には問題はないのでありますが、現実の必要から予算の範囲を超えた定員を定めなければならんという事態が起つて来た場合、予算の流用が可能な部分…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 各省の定員、具体的なものに関する部分は、それぞれの省の政府委員が出席した際にお尋ねしようと思つて、実は今までに私少しも触れなかつたのでありますが、技術的な問題に関しますので、長官なり、行政管理庁の御意見を一応承わる必要のある問題でありますので、一つだけお尋ねいたします。それは長官も先程でございましたか、触れられたと思うのでありますが、今回農林省設置法一部改正が成立したことによつて、従来の資材調整事務所が廃止されて、大部分の事…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 兼務の形で一応官房に籍を置きながら、現実に兼務でなくして食糧事務所の職員として事務をとつている、これが本委員会においてしばしば問題になつた仮定員の形になるわけであります。現在定員法の改正案を審議中なんでありますから、むしろそうした無理な形をとるのでなくして、修正案を提出して法案を修正することの方がむしろ適当な解決策であると思うのでありますが、これに対するお考えを承りたいのであります。
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 運用の仕方を多少無理をすればそういうことをが或いはできるのかも分りませんけれども、予算総則第六條の嚴密な解釈の上から申しましても、そうして例を惡例として残さないという上から行きましても、法案の審議中なんでありますから修正が可能であるとすれば、そういう方法によつて解決すべきである。こういうふうに私は信ずるのであります。余り法律の解釈なり運用の仕方に無理な惡例を残すのは適当ではないと思うのでありますが、如何ですか。
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 この問題ははつきりしておりますので、繰返す必要もないと思うのでありますが、定員法上は本省の定員と外局である食糧庁の定員とは明確に区分されているわけでありまして、予算総則第六條の解釈の点などから考えましても、修正の時間的な余裕等があるといたしましたならば、これをすつきりする方が正しいのではないか。こういうふうに確信いたしておりますことを申上げるだけに止めて、この問題はこれ以上繰返してお尋ねすることは止めたいと存じます。
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 本法案につきまして、先般官房長官より一応の提案理由の御説明を承つたわけでありますが、具体的に法案につきまして、逐條的な御説明を承つて、それから質疑に入りたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 二、三お尋ねいたしたいと思います。一つは国土総合開発法が特に重点的に考えておる対象は何であるかという点であります。第一條を見まするという、とこの法律の目的とするところは極めて広汎に亘つておるわけでありまして、殆んど行政の全分野に関連を持つておるようにも受解けるのであります。こういう極めて広汎なる目的の中から、政府田特にどういう点に重点をおいて問題を考えておるのか、計画の中心をどういうところに置こうとしておるのか、一応の考え方…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 この法律案が提出されるまでに、すでに北海道の開発に関する特別法、それから別府その他に関する温泉文化都市の特別法、こういうものができておるわけでありますが、これらの特別法と、今回審議中の国土総合開発との関係の問題でありますが、北海道の開発との関係はこの法律案自身で一応の関連を付けておるわけでありますが、別府その他の温泉文化都市に関しても特別法としてああいうものを設けなければいけない理由があるのかどうか、最初から一応の問題も考え…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 只今の問題もつて具体的にお伺いいたして見たいと思うのでありますが、この法案を拜見しますというと、都府県総合開発計画には道府県の自主性を相当強く認めておることが窺われるのであります。内閣総理大臣は都府県に対して必要な勧告を又助言をする規定に入れてはありますけれども、道府県の自主性が可なり法案を通じて窺われるのでありますが、そういたしますと、北海道の場合にも、理論的に申しますというと、重点的に開発が必要な地域と考えられますけれど…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 別府その他の場合は北海道とは多少趣きが違う点もあるかと思うのであります。つまり別府その他の温泉文化都市の場合は、第十條の特定地域総合開発計画を適用することが可能なように思われるのでありますが、これらの特別法とこの総合開発法とは法律案として提出されるまでに何らかの事前の連絡があつたのかどうか、別別の立場で連絡なしに法律案が出たのか、或いは一応連絡はあつたけれども、特別法の必要があるというので今成立しておるような法律が出現してお…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 もう一つ結論的に伺つて置きたいのでありますが、法律案相互の間に矛盾はないといたしましても、国土の総合開発に関する法律として、これを細かい特別法がいろいろ存在しておるという複雑な形でなくして、一本の法律に統一することが可能なのであれば、そうすることの方がすつきりするのじやないか、こういう気持を以ちまして先程来お伺いいたしておつたわけでありますが、政府においてはそういう点について現状のままで将来続けて行きたい、こういうお考えなの…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 只今の問題はまだ少し釈然としない点があるのでありますが、次に移つてもう一点お伺いいたしたいと思います。全国総合開発計画と都府県総合開発計画或いは地方総合開発計画、それから特定地域総合開発計画、これらの関連性でありますが、つまり地方的な総合開発計画が集績されて全国的な総合開発計画が考えられるという順序と、全国的な総合開発計画が先行して地方的な総合開発計画がその部分として考えられるという二つの場合が一応は考えられるのであります。…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 もう一つ伺つて置きますが、この法律実施に伴う予算はどういうふうに措置されておりますか。
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 この法律実施のために必要な経費の額はどの程度の見通しなのかということと、その支出する技術的な方法をどういうように予定しておるかということについて伺つて置きたいのであります。
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 この法律による国土総合開発計画の立て方の具体的な問題についてお伺いしたいと思うのでありますが、第二條に国土総合開発計画を定義して五項目に亘る事項を列挙いたしております。この法律による総合計画はこれらの全体に跨る総合的な計画書のような形で作成されるものか、それとも具体的な一つ一つの問題が計画書になつてただその具体的な一つ一つの計画を立てる場合に総合的な見地から立てられる、こういうことなのか、その辺の予定について承りたいのであり…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 今の御説明で大体のことは分るのでありますが、はつきりしないような気持もいたしますので、もう一度お尋ねして簡潔にお答えを願いたいのでありますが、第二條に掲げておるようないろいろな事項に関してこれらを通ずる一つの計画が立てられるのか、或いは項目的に、例えて申しますと、電源開発計画というような形で計画が立てられたり、個々の具体的な電源開発計画といつたようなものが立てられるだけでなく、それと同時に又これらの項目全体を通ずる計画もある…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 只今の御説明で大分分りましたが、そういたしますというと、この計画は広汎に亘るだけに計画に参加する人も相当多方面に亘つて專門家を集めなければ計画の完全を期することはむずかしいだろうと思うのであります。そこで問題になつて来るのは審議会の委員の構成なんでありますが、第六條によりますと、国土総合開発審議会の場合は委員が三十人以内となつております。この三十人以内の中でも、関係行政機関の職員の中から選ばれるのは半分以下であつて、その他学…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○三好始君 三十名以内の委員を補助する役割を果す專門委員は、第七項によりまして非常勤となつておりますし、恐らく人数には彈力性があるもののように考えられるのでありますが、一応專門委員はどの程度の人数になる予定でありますか。