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改進党参議院
総発言数
1,199
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1950/05/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会74 件・74%
  • 経済安定委員会14 件・14%
  • 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
  • 文部委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,199 20 を表示
第三クラブ1950/05/01

7参議院 内閣委員会 第29号

○三好始君 今の梅津委員の質問に関連するというよりは同じ問題なんですが、改正法案の附則第十三項、第十四項の国家公務員法第八十九條から第九十二條までの規定の適用除外の問題なんですが、これと同種の規定が現行定員法にもあるわけであります。ところが現行定員法によるこの規定と、それから今回の改定法案にまる附則十三項、十四項とでは、規定の仕方は同じであつてもその意味については非常に違つておるのじやないかと思うのです。意味というよりむしろ整理の事情そ…

第三クラブ1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○三好始君 衆議院の修正に関して、大体の御説明がありましたが、簡單でよく分らない点もありましたので、一、二お尋ねいたして見たいと思うのであります。一つは、中央機構の修正に関する部分でありますが、次長は長官を助けて庁務を処理するという、その庁務の中から、総務部の所掌事務を除いた理由につきまして、先程の御説明が簡單であつたので、我々納得をしかねる点があるのでありますが、改正法案の第六條によりますと、総務部において所掌する事務は、第一号から第…

第三クラブ1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○三好始君 次長の長官を助ける事務のうちから総務部の所掌事務を除外したことは、先程の御説明によつても私達理論的に了解するということはどうもできかねるのであります。いろいろな事情で今回それが如何ともし難い状況にあるのでありましたならば、将来の課題として十分御検討を頂きたいと思うのであります。 それから次にもう一つお尋ねいたしたいのは、六海上保安管区が三つ殖えて九海上保安管区に増加するような修正が衆議院で加えられたのでありますが、この点につ…

第三クラブ1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○三好始君 一、二政府に対して希望を申上げたいのであります。一つは衆議院で修正いたしました第十一條第二項の点でありますが、これは先程質疑の際に申上げましたように、次長制度を採つておる以上衆議院の修正が実現することが、海上保安庁の事務の運営上果して妥当であるかどうかについては疑問なきを得ないと存じますので、将来の機会に十分の御検討を頂きたいということが一つと、もう一つは昭和二十年から二十四年にかけて、五千四百箇余りの機雷の処理が行われたと…

第三クラブ1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○三好始君 私も実はこの点について但書の趣旨がどこにあるのかお伺いいたしたいと思つておつたところなんですが、先程来の質疑応答お聞いておりまして、最初から私そういう気持を持つておつたのでありますが、第一條の二の但書は全然無用の規定である。こういう気持がするのであります。特別調達庁が存続する以上はやはり業務の調査なり、経理の監査を行う必要が消滅するとは常識上考えられないのでありまして、若し特別調達庁が一年程度で消滅するであろうというようなこ…

第三クラブ1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○三好始君 衆議院側の誤解に基くのではないかと思われる考え方と妥協して但書を付けることに御賛成になつたとするならば、それは政府の態度は極めて自信のない態度であつて遺憾に思うのであります。竹下委員から御発言がありましたように、特別調達庁が仮に三年、四年というふうに継続するものと仮定すれば、一年の間に今予定している特別調達庁に対する任務は終るだろうから、こういう規定も無意味でないというのだつたならば私達は経済調査庁の任務について了解しかねる…

第三クラブ1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○三好始君 長官の発言がありましたから、もう一度念のために申上げておきますが、一年間を限るという期限の付けられたことが問題なのは、こういう規定が無意味であつて、何ら理論的な根拠がない、そういう点が問題なのでありまして、こういう但書が付いておつても、実際問題としては一年の期限が来てもそのときの必要に応じて期限を延長すれば何ら弊害がないではないかということはちよつと性質の違う問題なんであります。成る程期限が来ればそれを延長することによつて実…

第三クラブ1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○三好始君 第三十三條の二に規定しておりまする国税庁監察官に対してお尋ねいたします。国税庁監察官は、規定を見まするということ、司法警察官に代る職務を行うようでありますが、そういう特殊の任務を持つている国税庁監察官をどういうふうに任用される予定になつておるのか、この点を伺いたいのであります。第三十三條の二の第二項によりますと、「国税庁監察官は、国税庁の職員のうちから、国税庁長官が命ずる。」ということになつておりますが、その任務の特殊性から…

第三クラブ1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○三好始君 国税庁監察官は、第三十三條の三の一項に掲げる犯罪に関する捜査等を行うわけでありますが、そういう特殊の任務を持つた監察官を任命するに当つて、先程お話にありましたような留意をされた上で任命されていることは、一応了承できるわけでありますが、任務の特殊性に鑑みまして、任用以後特別な教育なり訓練を施しているのかどうか、その辺の事情について承わりたいのであります。

第三クラブ1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○三好始君 三十三條の四に国税庁協議団を規定しておりますが、その協議団の行う事務なり組織はともかくといたしまして、協議団という名前そのものがどうしてこういろ名称になつたか一応お尋ねしたい。国家行政組織法第八條によりますというと、各行政機関には法律の定める所掌事務の範囲内で、特に必要がある場合においては、法律の定めるところにより、審議会又は協議会及び試験所、研究所、文教施設、医疑施設その他の機関を置くことができる。こういうことになつており…

第三クラブ1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○三好始君 名称に関連しで国税庁協議団の組織に触れた御答弁があつたわけでありますが、只今御説明の協議団の性格は、いわば会議制の機関と了解していいわけでありますか。

第三クラブ1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○三好始君 そういたしますと、形式的には国税庁又は国税局の長が決定するのだけれども、その決定は協議団の協議した結論を動かさないでそのまま決定するというふうに了解していいのですか。

第三クラブ1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○三好始君 そういたしますと、協議団の協議が、それぞれの協議官の間で意見を異にしてまとまらない場合、これは多数決によつても決めるようになるのですが。

第三クラブ1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○三好始君 これは質疑じやなくて、ちよつと今専門員と打合せておつて聞き漏らしたか分りませんが、国税庁協議団の性格と比較的よく似ておるもので、竹下委員のお尋ねになつた点に多少関連はあると思いますので、私は思い出して申上げるのですが、文部省に教育検定試験審議会というのがありますが、この審議会は教員の検定に関してやはり実質的の決定をするわけですが、形式的には文部大臣が決定するようになつておる、こういう点は非常に似ておるのであります。そういう例…

第三クラブ1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○三好始君 これは他の場合について調べておらないので何とも言えないのでありますが、普通一つの法律、或いは法律案について、他の法律を引用する場合に、最初出て来たところへだけ法律の制定年次なり、ナンバーを附して、同一法律が次に出て来る場合は、それを省略するような例になつておるのですか。

第三クラブ1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○三好始君 この前次長より提案の理由の御説明がありましたが、極めて簡單な御説明に止まつておりますので、この際本多国務大臣より今回の改正法案成立の事情なりその方針等につきまして、政府の採つた態度等を先ず伺つて置きたいと思うのであります。

第三クラブ1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○三好始君 只今の御説明によりますと、今回の定員法の改正はいわゆる行政整理をするという部面から申しますというと、経済統制の撤廃に対応する整理である、こういうことでありますが、経済統制の撤廃ということはすでに事実上撤廃されたものを指すのでありますか、それとも将来撤廃が予想されるものをも考慮に入れて今回の整理を考えたものでありますか、その辺の事情を御説明願いたいと思います。

第三クラブ1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○三好始君 将来事務分量が縮小されることは確実かどうかということについては明らかに規定されて、一定の時期の後には事務そのものがこういうふうになるということが法的に確定しているもの、政府の政策として一例を申しますというと、今年の麦の供出完了後は自由販売をいたしたい、こういう希望的な政策に属するものといろいろあるわけでありまして、若し未確定の政策に属するものでありますというと主観的になりますので、その範囲を限定することは非常にむずかしいこと…

第三クラブ1950/04/30

7参議院 内閣委員会 第28号

○三好始君 この定員法そのものの根本問題に触れて、定員法の規定の仕方に関してお尋ねいたしたいのですが、定員法施行後約一年を経過して、この規定の仕方そのものについて現行法のような定員法の規定の仕方が、適当かどうかについてほぼ結論を出せるような経験を積んだと思いますが、その一年間の経験に照らしで長官の御意見を承わりたい問題があるのであります。それは定員法を制定する際にすでに問題になつたわけでありますが、これを細かく規定するというと行政事務の…

第三クラブ1950/04/29

7参議院 内閣委員会 第27号

○三好始君 国家行政組織法に関しましては、本委員会としては、行政組織の根本的な体系を確立する上からいろいろ熱心な検討を加えて参りまして、部の問題、その他について、今後解決を要する各種の問題のあることを委員会多数の意思として考えて参つたのでありますが、これらの点に関しましては、今回の改正案法案で十分解決を見ておらないわけでありまして、今後の措置につきまして、政府側にも十分に検討をされたいことを強く希望いたすのであります。 次に本法案につき…