三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○三好始君 補足的に一ケ所お尋ねいたしたいと思います。試験研究機関の統合に関して前回までの委員会でいろいろお尋ねいたしたのでありますが、この際もう一度明確に政府の方針をはつきりお聞きいたして置きたいのであります。それは今回の改正案によつて全国に七つの農業試験場が設けられるわけでありますが、そのうち現在存在する農林省の農事試験場、中国支場、四国支場とを統合して中国四国農業試験場を兵庫県に置くという案になつております。これは試験場の位置の点…
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○三好始君 本委員会において経済調査庁法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、公団経理の監査の問題を数日檢討して参つたのであります。その一つの結論と申しますか、問題といたしまして、関係省の公団に対する監督は極めて不十分な点が考えられたのであります。今日いろいろ問題になつておる公団の経理に関する各種の事件は、関係者の監督に遺憾の点があることが、一つの原因になつておりはしないか、これは運用の面で遺憾の点があるというだけじやなくて、機構的…
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○三好始君 何らかの有効なる監督の行われる機構の必要を感じておられるというお話でありますが、又その具体的な点については結論が出ておらないようなお話なのでありますが、御承知のように、公団はそう長い運命を持つておるわけでありませんので、やがて近い機会に廃止される予定になつておるわけでありますが、そういう廃止が近いだけに、問題が起る可能性も多いわけなのであります。それを今から機構をぽつぽつ研究するというのであつては到底間に合わんわけでありまし…
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○三好始君 公団の監督のために特別に置かれておる職というようなのは、あるのかないのかはつきり分りませんが、若しそういう專門の職員ないとすれば、本来の職務に忙殺されて、公何関係には手が廻りかねるという事情があるのではないかという気持もするんですが、その辺はどうなつておりますか。
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○三好始君 議事進行について……農林省設置法の一部を改正する法律案は、五月一日に発足する予定のものもありますので、只今の梅津委員の要求の資料の問題は、それを待つて、更に質疑を続行するということになりますと、相当遅れることにもなるのですが、その点は梅津委員の方ではどういうふうにお考えになるのでしようか。
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○三好始君 農林大臣が来られましたので、只今問題になつております公団の経理の問題につきまして所信を伺つて置きたいのですが、御承知のように公団が、廃止が近くなりまして、各種の問題があることが明らかにされつつあるわけでありますが、農林省関係の公団におきましても、いろいろな問題が講ぜられております。公団の廃止が近付くにつれて、どうしても今後においても問題の起る可能性があるわけでありますから、監督の立場にある農林大臣といたしましては、一段の注意…
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○三好始君 統計調査事務所の問題に関連してでございますが、農林統計の充実に関する所信を承つて置きたいのですが、作物報告事務所が統計調査事務所というふうに名称が変つて来ることは、これは今日の事務の実情にマツチするように名称を変更するという、そういう意味だけでなくして、恐らく農林省関係の統計調査事務を新たな農業の情勢に即応して充実して行くという意味も背後に含まれておる、こういうように私達感ずるのであります。政府委員の答弁によりますと、統計調…
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○三好始君 農林省設置法の一部を改正すり法律案に関しましては、後程審査することになります定員法に関連する部分或いはまだ審議中の経済調査庁法の一部を改正する法律案、こういうものが多少あるかと思いますが、それらの法律案を審査する際に更に触れることにいたしまして、本法律案の質疑はこの程度で打切つて討論採決に入ることの動議を提出いたします。
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○三好始君 私は本案に対して数点の希望を申述べたいのであります。それは先ず第一といたしまして質疑の際に私の意見も述べて政府の見解を求めた点でありまして、農業政策なり農林行政の重点が戰時中に引続く最近までの物資不足の状態においては、どうしても不足する物資の問題を中心にして物本位の農業政策、或いは農林行政ということになつておつたかと思うのでありますが、それが最近認められますように次第に農民経済が窮迫を告げるような状態になつて参りますというと…
第7回 参議院 地方行政・内閣連合委員会 第2号
○三好始君 内閣委員の立場から一二お尋ねいたしたいと思います。一つは先程西郷委員の方から質問された委員の問題であります。第五條によりますと「委員会は、委員五人をもつて組織する」ということになつておりまして、その中の三人は明確に規定されておるのでありますが、他の二人については何ら制限的な規定もないわけであります。ところが地方財政委員は、或る意味においては国家公務員法で定められておる人事官以上の直接的な大きな権限を持つておるわけであります。…
第7回 参議院 地方行政・内閣連合委員会 第2号
○三好始君 只今の御説明では私達十分に承解することはできかねるのでありますが、政府においては地方財政委員が政党関係者であつてもいてとお考えになつておるのかどうか念のために重ねてお伺いいたしたいのであります。
第7回 参議院 地方行政・内閣連合委員会 第2号
○三好始君 只今の御答弁は、第五條第三項に掲げる連合組織が推薦するものに関してのお答えだつたかと思うのでありますが、私は特に問題にいたしておりますのは、これ以外の、総理大臣が任命する二人の委員を特に問題にいたしておるのであります。只今のお答えは連合組織が推薦したものに限定したお答えであつたように思いますので、重ねてお答弁頂きたいのであります。
第7回 参議院 地方行政・内閣連合委員会 第2号
○三好始君 この問題は更に検討しなければならない問題も多いかと思いますので、連合委員会を打切つて地方行政委員会において審議される段階におきましても十分な御研究を頂きたいことを希望することに止めまして、もう一点だけお尋ねいたして置きたいと思います。それは昨日お尋ねいたしました法案の第二條の規定の仕方が、最近設けられている設置法関係の法律案の例を破つた規定の仕方になつている、これは適当でないという立場から昨日お伺いして、法務総裁の方からいろ…
第7回 参議院 地方行政・内閣連合委員会 第2号
○三好始君 昨日法務総裁にお尋ねいたしましたように、国家行政組織法が施行されて以来の設置法は、例外なく国家行政組織法との繋がりを明示いたしておるのでありまして、国家行政組織法第三條第二項の規定に基いてこの設置法が設けられたのであるという意味を明らかにいたしております。ところが地方財政委員会設置法案に限つてそういう規定がないために、地方財政委員会が或る程度の獨立性を持つておるような点も関連いたしまして、国家行政組織法上の性格ば不明瞭になる…
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○三好始君 先程速記がついておらないときに我々にとつては極めて重要な御答弁があつたわけでありますが、城委員より要求がありましたように一応の公団等の監査の結論を資料として是非御提出を頂きたいと思いますが、経済調査庁の主要な任務として先程御説明のありましたように、国費の節減というようなことを大きな目的としてその事務が運営されるといたしますと、「只今お話がありましたようにいろいろ十な不正事件、或いはそれに類するような問題があるということは、こ…
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○三好始君 それから公団につきましては、その廃止の時期が近いというので一層不正な問題が行われやすい情勢にあると考えられるのでありますが、現在の経済調査庁の陣容を以てしてその目的を達することができるかどうか、こいうことについて危惧の念を抱かざるを得ないのであります。従来公団等に各種の問題があつたのは必ずしも経済調査庁の怠慢だとは断言できないかも存じませんけれども、少くともその機能が十分に果されておらなかつたということは否定できない事実だと…
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○三好始君 只今経済調査庁の職員の能力の点についての御説明があつたわけでありまして、私が特に問題にいたしますのはそういう有能な人がおられましても事務の実状に応ずるだけの数が到底揃つておらないために、調査すべき問題について一通り当ることができなくて見本的に抽出をしてそれについて監査津行う程度しか手が廻らない、そういうところから公団等の経理問題があつてもそれを発見する程度が極めて少いというふうな結果が起つておりはしないか、こういうことが考え…
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○三好始君 サンプリングによつて根源を衝くということでそう大勢の職員がいらないようなお話でありますが、その衝かれた根源に基いて果して経理が正しく行われておるかどうかの具体的な監査をするということになると、やはり相当綿密な調査が必要になるわけでありますから、従来の状況が満足すべきものであつたかどうかについては大いに疑問を持つのであります。そこで結論的にはつきりお伺いいたしたいのですが、恐らく従来とも完全な監査が行われておつたとは認められな…
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○三好始君 定員法はこの後で提案理由の御説明も承わるわけでありますが、今度の定員法の改正案は主として経済統制の緩和に伴つて、統制に従事しておつた職員が減員の対象になつております。ところて経済調査庁の機能が、主として経済統制の励行の確保にあつた関係上、統制経済の枠が縮小されると定員の減少の対象になる機関というのがいろいろあるわけでありますが、差当つて経済調査庁などは最も大きな対象になる、こういう一般的な表面の事情から受ける印象が起つて来る…
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○三好始君 念のために伺つておきますが、一千六十六名の減員というのは二十五年度予算においてすでにそうなつておるのでありますか。或いは今回提出されました定員法上こうなつておるということなんでありますか。