三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○三好始君 先程の御説明によりまして、精神としては半年なり一年なりの研修の期間を設けたいが、本年は一ヶ月に止まつたというような御説明であつたと思うのでありますが、これは予算等の関係から本年に限つて暫定的に一ヶ月ということになつたので、来年度あたりから最初の方針に従つて半年なり一年なりの期間を予定されておるのですか、それともそこまでの方針はまだ立つておらないのですか。
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○三好始君 研修所における訓練は、新任の監督官のみならず、現職の監督官に対しても行われるようでありますが、現職の監督官が訓練を受けている期間中、監督官としての職場の実務に支障がないかどうか。何らかの特別な方法をその期間申請ぜられる御予定なのかどうか、承わりたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○三好始君 前回の質疑に引続き補足的に数点お尋ねしたい。 先ず第一の問題として、試験研究機関に関してお尋ねいたしたいと思いますが、設置法で設けられることになつております農業技術研究所と七つの農業試験場、現在ある各府県に設けられておる農事改良実験所、この三つの関係が具体的にどういうふうになるのか。又七つの農業試験場はそれぞれの試験場によつて試験内容が違つております。北陸の農業試験場のごときは非常に狭い特定の部門の試験に限られております。又…
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○三好始君 地域農業試験場間の関係についてお伺いしました趣旨の一つに、例えば当然にどの地域においても畜産の問題は起つて来るわけでありますが、畜産に関係した試験がすべての農業試験場で行われるとは限らないような内容になつておるようであります。まあそういう場合に畜産、これは畜産と限つたわけではありません、他の方面にも同じような場合が考えられるのでありますが、その地域に設けられておらない研究部門について、他の地域の農業試験場で行なつた結果が、そ…
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○三好始君 農事改良実験所は都道府県に移管するような計画があるようでありますが、現在農事改良実験所の全体の定員、予算がほぼどの程度になつておりますか。それと若しこれを都道府県に移管する場合に、恐らく都道府県立の農業試験場等にその定員を委讓するようにもなるかと存じますが、その辺の見通しについてお伺いいたしたたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○三好始君 畜産局関係のうちで、国営並びに地方の競馬事業は今日では殆んど公営の賭博の役割しか果していないのではないか、これは残されておる殆んど唯一の趣旨と考えられるのが財政上の収入が目的になつている。こういう実情にあるのではないかと思いますが、政府は競馬事業を恒久的に継続して行く方針なのかどうか。これを将来廃止するなり、適当に措置を講ずる考えがあるかどうかについてお伺いいたしたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○三好始君 前回の質疑におきまして、私は戰時中から最近までの農林省の機構なり農林行政の重点が、どちらかといえば不足しておる食糧なり物資を中心にしたものになつておつた。それが今後は農民経済を重点に置いた農林行政の運営なり機構なりに移行して行かなければならないのではなかろうか。こういうことに関してお尋ねいたしたのでありますが、それに関連して具体的に附け加えてお尋ねいたしたいと思います。それは曾て農林省に経済更生部が置かれて、当時の農村経済更…
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○三好始君 只今の問題に関連するのでありますが、農林省の中の農政局であるとか、畜産局であるとかという大きい局については、大した異同がないかと思いますが、局の中の課については、農林行政の重点の移行に伴つて、今後或る程度の変化が予想されるのでありますが、それらについて近い機会に、農林省の課の編成の改正と申しますか、そういうものが予定乃至研究されつつありますかどうか、お伺いいたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○三好始君 次に農林省関係の公団の問題についてお尋ねいたしたいと思います。最近各種の公団が整理廃止の傾向にあるわけでありますが、今回の法案におきましても、農林省関係で公団の整理統合が行われることになつております。結局農林省関係で残るものとして油糧、砂糖、食糧、肥料もこういう物資を取扱う公団が残るわけでありますが、これらの公団について現在のところいつ頃まで存続する見通しであるか、一応の見通しをお伺いいたしたいと思うのであります。
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○三好始君 今回の改正法律案によつて、資材調整事務所が廃止されることにはなるわけでありますが、その事務の中で一部残る事務をブロックの食糧事務所が所掌するようになつております。ところでその特定の食糧事務所が受継いでやつて行く事務が具体的にどういうふうにして処理されるのか、例えば食糧事務所に一つの課を設けるとか、そうした事務処理の方法についてお伺いいたしたいのと、もう一つは、食糧事務所が事務を担当するということになりますと、資材調整事務所の…
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○三好始君 それでは農林大臣に、もう一度先程のお尋を繰返して申上げてお答えを頂きたいと思います。戦時中以来の食糧なり、農林関係の物資の不足時代から、今日のように農民経済が窮迫の様相を呈して来るような時代に変つて来ますというと、農林行政なり、農林省の機構の重点が、やはり農民経済の安定という方向へ移行して来なければいけないのじやないかということが考えられわけでありますが、こうした事情に対応して農林省の機構自体に、曾て農林省に存在した経済更生…
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○三好始君 只今大臣の御答弁で政府の考え方が大体分つたわけであります。特別に総合的な一つの部を設ける日ような考えはないけれども、運用の面で連絡を緊密にして目的を達成したい、こういう意味の御答弁であつたと思うのであります。ところで現在各局なり課に分担せられておるそれぞれの事務を、運用の面で連絡を緊密にして行くということになりますと、とになりますと、やはり單に抽象的に運用をうまくやるというだけでなくして、何らかの具体的な措置が考えられないか…
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○三好始君 折角大臣が御出席でありますから、この際前回お尋ねした中で、農林省機構の根本に触れる問題について重ねてお伺いいたしたいと思います。それは御承知のように現在の農林省は、農業を中心といたしまして林業、水産業に跨つて行政を担当いたしておるわけでありますが、一部では水産省設置の考え方なり、運動が行われております。又審議会の答申などでは新たに国土省を設けて、林野関係の行政を国土省に移すような考え方もとられておるようです。これらの動きの中…
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○三好始君 本案は内容も簡單でありますし、質疑も前回でほぼ盡したのではないかと思いますので、質疑を打切つて討論採決せられんことの動議を提出いたします 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 内閣委員会 第22号
○三好始君 今回の恩給法等の一部を改正する法律案は各方面に亘つておりますけれども、中心をなしておりまするのは恩給の給与事由の生じた時期による不均衡の是正であります。これは理論的にも、又今日の恩給受給者の現状から考えましても極めて妥当な改正と認められますので、我々は全面的に賛成いたすところであります。ただ一、二本案の決定に当つて政府側に強く希望いたして置きたいのは、事務の関係から改正案に基く恩給の支給が相当遅れることは止むを得ないといたし…
第7回 参議院 内閣委員会 第22号
○三好始君 本法律案は電気通信委員会に付託されております電波監理委員会設置法と関連しておる点が多い法律案でありますが、電波監理委員会を総理府に設けるということにつきましては、行政機構の点から考えて、果して適当であるかどうかについては問題なしとしないのであります。こういう厖大な電波監理委員会の機構が総理府に果して恒久的に設けられる意図であるかどうかについても明らかでない点がありますけれども、我々といたしましては今後の機会に十分検討さるべき…
第7回 参議院 内閣委員会 第22号
○三好始君 只今の中国四国農業試験場に関連するかと思うのでありますが、先程試験研究機関の統合の構想についてお伺いいたした際に、新らしい方面の研究が必要であるということで、畑作の問題なり、或いは能率の問題などをお示しになつたわけでありますが、畑作という点から考えますというと、四国、特に香川のような所は、特殊な状態の下にあるわけでありまして、畑作研究、殊に傾斜地の農業研究などの最も必要な地域に属するのでありますが、畑作を新らしい研究のテーマ…
第7回 参議院 内閣委員会 第22号
○三好始君 只今議題になりました理事の補欠選挙については、成規の手続を省略して、委員長に一任することの動議を提出いたします。
第7回 参議院 内閣委員会 第22号
○三好始君 質疑を続けさして頂きますが、先程お尋ねいたしました中国四国農業試験場に関連して、もう一言だけ簡単にお伺いして置きたいと思いますが、それはいろいろ御説明を伺つておりますというと、中国四国農業試験場を兵庫県に置くという設置法の改正法律案は、必ずしも恒久的なものとして考えられているのではないようであります。将来の問題としては四国に本拠が置かれる場合もあり得るようなお話もあつたかと忌うのでありますが、私の答弁を通じて受ける気持といた…
第7回 参議院 内閣委員会 第22号
○三好始君 只今の御答弁がありましたから今の問題をもう一度申上げて見たいのでありますが、瀬戸内地方一帯が同じような條件の下にあるとは我々は考えておらないのでありまして、気候的な点から申しましても、気温、降雨量等にやはり相違が認められる点があるのでありまして、殊に地質なり、土性の問題、傾斜地の分布状況、土壌浸蝕の状況、それから農業の集約度等においても必ずしも同様でないのであります。従つて瀬戸内地帯として、中国側と四国側とを同一税することに…