三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第22号
○三好始君 只今の御答弁に関連して申上げて置きたいのですが、中国四国農業試験場の場合は民主的な方法で決定されたと申しましても、実は中国四国から出ている委員の表決なんかをすれば、県の数の多い中国側に試験場の本拠が決まるのはこれは極めて当然でありまして、四国出身の人々がそれによつて完全に了承したといろわけではないのでありまして、最初から中国、四国を一つのブロツクとして考えて審議会等を開くところに問題がある。私はこういうことを先程申したわけな…
第7回 参議院 内閣委員会 第22号
○三好始君 試験研究機関の統合整理につきましては又いろいろお尋ねしたい問題がありますが、農林省設置法の改正案は随分広範囲に亘つておりますので、他の点について重要な点が相当あるわけであります。次にそうした問題についてお尋ねいたしたいと思います。資材調整事務所が廃止されて一部の事務が地方庁へ委譲され、一部の事務はブロツクの食糧事務所が受継ぐ。こういうような形になるわけでありますが、地方庁へ委讓されるのはどういう事務であり、どういう委譲の仕方…
第7回 参議院 内閣委員会 第22号
○三好始君 資材調整事務所を廃止されるということになりますると、その残務整理というようなものが問題になつて来るわけでありますが、それはブロツクに残る人によつて行われるわけですか、それとも別に何か特別な残務整理の必要はないとお考えになつておりますか。
第7回 参議院 内閣委員会 第22号
○三好始君 提案理由の御説明の第三点の審議会等の整理統合でありますが、これは特に資料を作つて頂きまして配付されておるわけでありますが、応審議会の整理統合について、法案の内容に関して御説明を頂きたいと思うのであります。
第7回 参議院 内閣委員会 第22号
○三好始君 農林省に設けられております各種審議会には、設置法に根拠を持たない審議会がありましたが、それを今度どういうふうに措置されましたか、その点について承わりたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第22号
○三好始君 提案理由の御説明の第四点に関してでありますが、それは食糧庁の部制が改正になつております。この食糧庁の部制が変つたことの大きい根拠として、輸入食糧の増大が考えられているわけでありますが、輸入食糧の増大に基いて、そうした食糧の検査事務等が相当増加するようなことになりはしないか、こういうことが考えられます。それらが定員の関係にどういう影響を持つているとお考え唐なつていますか。その点と、参考のために食糧輸入が将来ほぼ農業状態が安定し…
第7回 参議院 内閣委員会 第22号
○三好始君 先の輸入食糧に関連する問題はへ機構り問題だけでなくして、定員にもおのずから触れる問題になつて来たので、話がそつちに向いて行つたのでありますが、話が出たついでにもう一度はつきり念を押してお尋ねいたして見たいのですが、虫聞による食糧輸人が増大することは、従来の方式に比べて検査その他の実務の増大が必然的に起るこういう御説明のように伺つたのでありますが、そういうふうに了解してよいでありましようか。
第7回 参議院 内閣委員会 第22号
○三好始君 次の問題に移りますが、作物報告事務所が、統計調査事務所に名称が変更されるようになつております。現在の作物報告事務所の事務の内容が、必ずしも作物に限定されておらないところから考えましても、これは一応穏当な名称変更であるようにも思うのでありますが、お伺いいたしたいのは、統計調査事務所というふうに名称が変更されることは、現在の事務の状況に適応するように名称の変更だけが行われるのか、或いはこういうふうに名称が変つたことは、今後の事務…
第7回 参議院 内閣委員会 第22号
○三好始君 作物報告事務所が、その由来から考えまして、供出に関して最も多くの事務を執つて来たことは周知の事実でありますが、新たに名称を統計調査事務所と変更したことは単なる供出関係だけでなくして、広汎な統計調査事務を担当する事務所のような印象も受けるわけでありますが、政府の方では、これを臨時的な機関とお考えになつておりますのか、或いは供出制度が廃止されるような時期が来ましても、統計調査方面を担当する機関として残して行かれるような方針なんで…
第7回 参議院 内閣委員会 第22号
○三好始君 根本的な問題につきまして一つお伺いいた七九いのでありますが、現在の農林省の機構全体について、いろいろな問題が一部で考えられておるわけであります。例えて申しますと水産関係者の間では水産省を独立のものとして作るべきであるという意見が以前からあるのでありますが、最近も相当強い意見が出されております。又一方では国土省のごときものも設けて、現在農林省で所管している林野行政を、国土省に移すのがいいのではないかという意見が示されていること…
第7回 参議院 内閣委員会 第22号
○三好始君 私も大体同意見であります。その点につきましてはこれ以上重ねてお伺いいたしませんが、先程私のお尋ねしました第二点、戦時中と今後とで農業政策の重点が移行して来る。それに伴う機構の変化というものが考えられる、こういうことについての御答弁がなかつたのでありますが……
第7回 参議院 内閣委員会 第21号
○三好始君 衆議院で修正した内容と、それに伴つて更に修正を必要とするに至つたという先程の杉田専門員の御説明に対する政府側の見解を承わりたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第21号
○三好始君 次に本委員会で以前から懸案の点について政府側のお考えを承わりたいのですが、それは先程杉田專門員から御説明のありました後の問題でありまして、例えば研究所に所長の外、次長をそれぞれの規定で置くことは、国家行政組織法の制限規定がない以上自由にできるというお考えなのかどうか。又審議会、協議会に事務局を置く或いはその事務局に次長を置くことは、法律で規定すれば自由にできるとお考えになつておりますかどうか、こういう点でありますが、これは国…
第7回 参議院 内閣委員会 第21号
○三好始君 只今の問題については法制意見長官の方からも御意見を述べて頂きたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第21号
○三好始君 先程の杉田専門員のお話も一応我々としてはそういう気持を持つのでありますが、官房若しくは委員会の事務局に次長を置く場合は、法律の定めるところによらなければならないという制限的な規定があるに拘わらず、研究所、審議会の事務局などに次長を置くということは、法律の規定さえあれば国家行政組織法上は、全く自由であるということは多少権衡を失する結果が起りはしないか、こういう気持がいたすのであります。つまり国家行政組織法筋八條の法律の定めると…
第7回 参議院 内閣委員会 第21号
○三好始君 他に質疑がなければ……。
第7回 参議院 内閣委員会 第21号
○三好始君 今の問題でありますが、第五国会でこの法律案を審議した際、或いは各省設置法を審議した際に、国家行政組織法第七條第一項の規定に拘わらず局に部を届くことができる、こういう例外的な規定があつたことは委員会の問題の一つの焦点になつたわけであります。殊にその際に各省設置法において国家行政組織法第七條第一項の規定に拘わらずという表現のしかたを取つておつたのは、国家行政組織法とこれに基いて制定されておる設置法とは同格であるという形式的な考え…
第7回 参議院 内閣委員会 第21号
○三好始君 只今御答弁のような方針で準備が進められておるものとすれば、一応了承いたすわけでありますが、国家行政組織法第七條第一項ではつきり「府及び省には、その所掌事務を途行ずるため、左に掲げる内部部局を置く。」という規定をいたして、何らの例外を第七條では認めておらないに拘わらず、ここの設置法で国家行政組織法第七條第一項の規定に拘わらずというような表現をして例外的に部を設置して行く、こういう変な恰好にならんように私達は希望するのであります…
第7回 参議院 内閣委員会 第21号
○三好始君 只今の城君の御意見と、結論的には逆な問題かも分りませんけれども、国民の意見に基いて妥当な行政機構を考えて行くという点からすれば、先程申上げたのと逆な考え方と思うのでありますが、水産省設置の問題が古くから考えられ、今日も相当熱心に主張されておることは御承知の通りであります。水産庁ができるときに恐らく水産関係者は、水産省を設けたいのだけれども、それが四囲の情勢上できないとすれば、次善の策として水産庁も止むを得ない。恐らくこの程度…
第7回 参議院 内閣委員会 第21号
○三好始君 只今の水産省の問題は、相当各方面に亘つて問題になつておることでもあるし、お伺いいたしたい問題もあるのでありますが、この問題を直ちに現在提出されておる法案審査の上で大きく取り上げるのもどうかと思いますので、一応この程度にして、具体的な問題で一二お伺いして見たいと思います。現行法の第七條の六に掲げておる審議会、委員会等の問題でありますが、四つの附属機関のうち今回の改正案で水産物規格審議会を廃止することになつて、三つが残るようであ…