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改進党参議院
総発言数
1,199
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会74 件・74%
  • 経済安定委員会14 件・14%
  • 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
  • 文部委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,199 20 を表示
第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 私十分に確める時間がなかつたので念のためにちよつとお伺いして置きたいのですが、沿岸漁業及び内水面漁業の免許及び許可の決定権は今誰になつておるのですか。それからそれを決める方法について極めて簡單で結構ですからお伺いして置きたいと思います。

第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 只今のお話のように漁業に関する免許、許可が海区漁業調整委員会なり、地方漁業調整審議会の審議に基いて、知事なり、農林大臣が決定するわけでありますが、そういたしますと、調整委員会なり、調整審議会なりのメンバーは、やはり一方に偏しないで、例えば特に大資本を持つたものにのみ許可免許が行われるというようなことが起らないように注意が拂われねばならんと思いますが、そういう点についてはどろいうふうな用意がありますか。

第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 もう一点お尋ねいたしたいと思います。現行法の第八條の水産駐在所の問題でありますが、この條文を見ますと、水産物の需給調整及び漁業の許可の施行に関する事務の一部を分掌させるために臨時に設けられることになつているわけでありますが、水産物の統制撤廃等に伴いまして、水産駐在所の比重というものも、この條文から言いますというと、余程軽くなつたような印象を受けるわけであります。水産駐在所に対する今後の方針等について承わりたいと思います。

第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 水産駐在所は第八條によりますと、臨時に設けられるものになつているわけでありますが、これは恐らく水産物の需給調整というような点に重点が置かれた当時の考え方じやないだろうか、それは漁業の許可等に関する調査本位のものになつて行きますと臨時にという表現が果してぴつたりしておるかどうかということも一応問題になるのじやないかというふうに考えられますし、水産物の需給調整という事務がなくなつて来ると、水産駐在所の位置であるとか、或いは定員で…

第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 他に御質疑がなければ大分法案が溜つておりますから、問題の要点も略々明らかに……。

第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 前回に引継いて数点の質疑をいたしたいと思います。 一つは辺陬、又は不健康地の指定の問題でありまするが、現在の別表第一号に掲げられておりますのは全部が島になつておるようであります。ところがこういう地域を拡張して行けば際限がないと思いますけれども、恐らく追加しなければいけないのじやないかと思われる地域がまだ相当残つておるんじやないかつ島以外にも非常に辺陬の深山で勤務しておる森林関係の公務員であるとかいうものも別表第一号に掲げられ…

第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 恩給法の改正の規定のうちで、提案理由の御説明には條文の整理というふうに出ておりまうけれども、そのうちの恩給法『第八十二條第三項中第五項を1第四項に改める。』という改正法の、これは條文の整理でなくて、現行法のミスの訂正でないかというように思うのですが、これは如何ですか。

第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 この問題と同様の事情にあるのではないかと思われる点が残つておるように思いますので、一応お伺いしたいのであります。 それは現行法の第六十四條の関係でありますが、現行法の第六十四條の第三項の規定中一第六十二條第六項の準用は、これは間違いでないかと思いますが、第六項の準用ということになるとちよつと変なことになるようです。

第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 次の問題に移りますが、改正法律案の第三條に関連してお伺いいたします。改正法律案の第三條によりますと、恩給法の一部を改正する法律(昭和二十二年法律第七十七号)の部を次のように改正する。」という表現になつておるのでありますが、この第三條で言つておる一恩給法の一部を改正する法律しというものが存在するのかどうか。私達の常識からしますと、法律の一部改正案が成立しましたならば、それは基になる法律に吸收されて、單独に一部改正法律というのが…

第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 改正法律案の第四條の関係でありますが、法案の七頁であります。この中で終りから三行目に「これを同法第十九條第一項に規定する公務員として」云々という表現があるのでありますが、ここで使われておる1同法しという表現が果して適当なのかどうかと、いうことが問題なんであります。同法という言葉を使う以上、それ以前に法律の名前がはつきり出ておらなければいけないわけなんでありますが、ちよつと見ましたところ、警察法の附則第七條に、恩給法という名前…

第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 同じく第四條の関係でありますが、法案八頁の真中どころにある第三号の「警察長又は前二号に掲げる者以外の警察吏員」が文官として取扱われておる理由について承わりたいと思います。

第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 この三号には「警察長又は前二号に掲げる者以外の警察吏員」となつておりますが、「前二号に掲げる者以外の警察吏員」ということになりますと相当範囲が広くなつて、これらを文官として取扱うことが適当かどうかについては疑問になるような点が起りはしないか、一号、二号に掲げたものだけが警察監獄職員としてみなされるということになると、名称の上からも不自然な結果が起りはしないかということが一応考えられるのでありますが、そういうことはありませんか…

第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 実際問題として一市町村警察の職員には警部という名称を持つた警察吏員もあるのではないかと思うのでありますが、この規定によりますというと、警部である警察吏員は、恩給法第二十三條に規定する警察監獄職員とみなされないということになるのですが、それが不自然の結果を生じませんか。

第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 改正法律案の附則第一項の施行期日の問題でありますが、この施行期日を一見しますというと、それぞれの規定によつて施行期日を著しく異にしておるのであります。殊に目立ちますのは、相当遡つてこの改正法律が適用される予定になつておりますが、法律が過去に遡及しないという原則が、応あるわけでありますから、これは適用を受ける者の不利益になるよりたい性質のものであつたらこの原則は絶対に守るべきものであるように私は思つております。又不利益にならな…

第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 簡單で結構です。

第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 いろいろ細かい点に亘つてお尋ねいたしましたが、では最後に今度の法律改正の最も重要な眼目である給與事由の生じた時期による恩給額の是正ということについてお伺いいたしたいのでありますが、不均衡是正が正面的に見るとこの改正法律案によつて解決されておるように見受けられるのでありますが、詳細に検討して見ますというと、これで最終的な均衡に到達したのかどうかについては尚疑問があるのでありますが、恩給局長はこれを以て最終的な均衡に到達しておる…

第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 均衡を実現するために仮定俸給を設けて、それぞれ一定の倍率が出て来るようになつておるわけでありますが、その倍率の数字を検討して見ますというと、恩給額の少い者に倍率が多くつて、大きい者になると倍率が低くなるという大体の方針が採られておることが、見して分るのでありますが、それらの間の曲線が必ずしも自然であるようには見受けられないのであります。途中で相当の凸凹がまだ残つておることが分るのでありますが、これらは是正の必要が果してないの…

第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 今度の改正による倍率を検討して見ますというと、昭和二十一年十月十五日の法律第三十六号、臨時特例別表第一号の三百円のものが改正の結果増額される倍率は二・六五になつております。それが段々額が増すにつれて倍率の減つて行つているのはいいのですが、終りの方になつて来て、再び倍率が中程より高まつて来ておるという結果が起つておるのでありますが、なぜこういう中間の倍率が低くなるような結果が起つたのですか。公印な立場からいつたらこういう倍率の…

第三クラブ1950/04/20

7参議院 内閣委員会 第21号

○三好始君 今回は、そう私から別な考え方を申上げましても、実際問題としては到底実現はできないし、これ以上申上げません。ただ先程来御説明にありましたような方針で仮定俸給を設けられた結果が、倍率の上に著しく不適当な結果が起つておるとすれば、これは仮定俸給の定め方自身を検討して頂くということも必要ではないかと思うのであります。倍率の上に現われておる不自然さというのは、それ程顕著なものとは考えられませんけれども、併し一見して不自然さが現われてお…

第三クラブ1950/04/19

7参議院 内閣委員会 第20号

○三好始君 只今御説明になりました審議会の整理の問題でありますが、物資の統制の廃止等に伴なう審議会の整理ということは、これは物資の統制の解除の速度なんかの関係もありまして、全般を今直ぐキチンと整理してしまうということは或いは困難かと思いますけれども、審議会の中には、設置法に塞ぐ審議会と、閣議決定等によるうまり法律に基かない審議会というのがあるのであります。他の設置法改正案の場合には、法律に基かないで設けられておる審議会のうち、必要のある…