三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○三好始君 今の問題はだんだん聞いて見ましたところ、米石で割当があつたものを麦に換算して供出しなければいけない。供出数量の点で非常に煩雑さがあるということをしばしば訴えられておるのであります。価格の点ははつきりしておるのか知りませんが、とにかく供出数量の点で非常に煩雑さがあるということを私しばしば言われておるのでありますが、そういう点はどうなつておるのですか。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○三好始君 今の問題は、末端の農家、個々の農家にまで煩雑な方法を強制しないで済むように、事務的に更に御検討頂きたい、こういうことを希望申上げて置きます。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○三好始君 一つだけ。麦類の対米市価の引下げを予定しておるわけでありますが、その理由として挙げておるところによりますと、配給辞退が麦類、外米等に集中しておるというような点があるのでありますが、一方食糧管理方式として、米麦の統制は現行通りの強度を以て行われるように考えておるのでありますが、むしろ配給辞退の実情なり、世界の食糧情勢の推移が、若し朝鮮問題が更に発展するというようなことでもなければ、つまり従来辿つて来たような状態で進んで行くもの…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○三好始君 一つだけお尋ねいたします。林業全体から見れば或いは小さい問題かもわかりませんが、生松脂の採取を指導し、促進するということは今の輸入情況から考えましても、又日本の林業全体から言つて相当余地があるじやないかという立場から考えても、予算の上でも取上げて行かなければいけない。こういうふうに思うのであります。この問題は、第八国会で国会法七十四條に基く質問書も出した問題なのでありますが、林野庁としてどういうふうにお考えなのでしようか。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○三好始君 生松脂の採取技術につきましても、最近相当研究が行われ進歩しておるような点も考えられますので、是非とも技術の普及と、それから採取適地の調査と申しますか、そういつたような方面で一段の努力をお願いいたしたいと思います。それから先ほどお話のありました品質の惡いという点も精製技術その他が足らんということ、その他今まで品質が惡かつたことは確かなんでありますが、最近できておるものを見ますと、相当品質も向上しておるようなふうにも見受けられま…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○三好始君 特殊な地域の問題なんですが、八月の末から九月にかけて西山委員と私とで愛媛県、滋賀県の出張でいろいろなことを調査いたしたのでありますが、そのときに愛媛県の西南部の段々畠地帶の状況を現地調査いたしました。西五郡ですか、そういう可なり広い地域に跨がつて約八千町歩の特殊な段々畠地帶があるのでありますが、非常に広い状況でございまして、地元といたしましては、是非とも国の援助を受けて農道、作道等を設けなければいけない、こういうような要望を…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○三好始君 農業改良委員会が、政府の方針によりますと農業委員会として統合されるような予定になつておりますが、農業改良委員会の場合には、農地委員会とか農業調整委員会と可なり性質が違うと思いますが、統合することが改良普及事業の上に或いは支障を来たしはしないかというような危惧の念を持つのでありますが、これについて改良局長としてはどういうふうにお考えになりますか。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○三好始君 改良普及員の素質なり待遇なりは、これは農業を指導する上に十分に信頼のできるような人であることが望ましいし、又それに応ずるだけの待遇を考えなければいけないと思うのですが、形式的に特別の給與を考えることもむずかしいかと思いますが、実質的には事務の実情に応じたような待遇を考えて行くということが必要のようにも思つております。改良普及員は、日夜、夜も随分地方の講習会であるとか座談会であるとか、そういうものに出席したり、担当過重な事務に…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○三好始君 予算定員で、統計調査部関係千五百名の定員になつておるということでありますが、従来の例で見ますと、予算定員は千五百名でいいのだけれども、行政管理庁で定員法の改正案を出すときは、予算で減員された以上の減員の案を出しているという例がしばしばあつたような気がします。今度の場合にそういう気配はありませんが、勿論農林大臣が行政管理庁の長官を兼ねておるわけでありますが、そういう点の心配は割合少いのじやかいかと思いますが……
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○三好始君 第七国会で食糧庁の定員を予算以上に政府案として出しておりました。それは今までのところでは唯一の例ではなかつたかと思う。予算で定員を獲得して置かないと、定員法でそれ以上にするということは実際問題として不可能なことになりますが……。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○三好始君 先程岡村委員から農林漁業金融公庫の設立に関して、関係方面とどの程度話が進んでおるかとの質疑があつたようですが、その一歩手前の問題としての政府部内の話合いがどの程度纏まつておるのかお聞きしたいと思います。大藏省側の意向について大体の御説明があつたわけですが、只今配付頂いております設立要綱なり或いは予算書なり、資金計画案というようなものは、單に農林省だけの案に止まるのか、或いは大藏省とも十分に連絡をとつた上で完全に了解の付いてお…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○三好始君 そういたしますと、只今頂いております資料は農林省の考え方であつて、この案を農林省は大蔵省当局と折衝して、細目を決めて行きたい。こういうわけでありますか。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○三好始君 第八国会閉会後、西山委員と私とで、主として供出制度の調査のために、愛媛県、滋賀県と出張して、いろいろ現地の実情も調査し、関係者の意見を伺つて帰つたのでありますが、只今御説明のありました供出制度の問題について、現地の調査等から感じたいろいろな問題があるのであります。その一つの問題としてお伺いいたしたいのでありますが、食確法が三月限りで失効するということになりますと、生産統制の問題をどういうふうに考えて行かれる予定であるか、單に…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○三好始君 只今の御説明で事後割当になつても生産を確保するために、余計の供出量を確保するために生産に対して統制を加えるというふうなことはしない。世界の食糧情勢なり、経済の情勢に応じて農家が自主的に経済安定の計画を立て得るような方向に持つて行くということは私も結構だと思うのでありますが、実際問題として、そういう方針で臨んだ場合に政府は一応予定している供出量が果して確保できるかどうかということが食糧計画の上から言えば一応問題になるわけですが…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○三好始君 一つだけ簡單な問題でお尋ねしたいのですが、私中座しておる間に或いはお尊ねがあつたかと思うのでありますが、食糧確保臨時措置法が明年三月で失効して、食糧統制の基準法規としては食糧管理法だけが残る。但し食確法の長所は浅して行きたいということで、食糧管理法の改正法案を次期国会に提出する予定である、こういうお話であつたんですが、その場合に食確法廃止に伴う食糧管理法の一部改正案の内容は具体的にはまだ将来検討の上で決定される問題でしようが…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○三好始君 先程本年産出の米価の問題についていろいろ今日までの経過を承わつたのでありまするが、計算方式そのものとしては依然としてパリテイ方式が採られております。パリテイ計算の結果出て来た数字にプラスアルファとしての三百三十六円が加算されるような結果になつておりますけれども、このプラス・アルファは非常に懇意的なもので、決して計算の立場という理論的な要素は含んでおらないわけでありまして、計算方式としては依然としてパリテイ方式が採られておる。…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○三好始君 米価問題で一言伺いたい。政府の方では正式に米価が決るのは大体いつ頃のつもりですか。又いつ頃それに決めようという体制をとつておりますか。
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○三好始君 今審議中のこの法律案につきましては、相当重要問題が沢山含まれておるので、この短い期間に審議するのは余程我々努力してもかなり無理な点かあることは最初からしばしば私申上げた通りなのでありますが、そのむずかしいいろいろな問題の中におきましても、例えば農地改革が一段落したという考え方、更にこれ以上の改革はやらない、こういう考え方を探つておると思われる政府に対して、これとは全く異つた立場を採つておるものもあるわけでありますので、そうい…
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○三好始君 そういう比例的な計算をしますと、私の計算では約六倍になると思うのです。七倍と六倍というのは大した違いはないのでありますけれども、これは大きい問題なのであります。而もこれは生産費が一応比例的に動くものと仮定した場合の数字なのでありまして、私は生産費はそんなに比例的に動くものばかりでなくして、固定費用を考えますと、この数字はもつと検討を要すると思うのであります。そういう意味から先程委員長にお願いいたしましたように、この七倍という…
第8回 参議院 農林委員会 第9号
○三好始君 私はこれとは又全然別な角度から、資料というよりは、農林省が提出いたしましたこの資料を正確に把握できるような資料を出して頂きたいのですが、外の角度からの資料も出して頂けば結構でありますけれども、差当つてはこの資料そのものを十分把握できるように資料を出して頂きたい。