三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 井上議員の長い間の主張でございますが、中山間地帯の安定なくしてこの国はどうなるか。農山村、漁村を含めまして日本の文化、伝統というものが構築されてまいりました。どんな困難なときもこのよき伝統と文化が中心となりまして今日の日本を築き上げてまいったという井上議員のかねがねの主張、私ども共有をしながら後世によりょきものを伝えるためにということでやってまいりました。 そういう点でデカップリングにつきまして、所得補償でありま…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 運輸大臣が答弁されましたエッセンスは、昨年十二月二十五日の閣議決定であります。その後、閣議決定の執行いかんという、言葉をかえて言えばそうであろうと思います。 私も、本件は閣議決定いたしました以上これの処分については早期に行わなければならないと、そのように思っております。平井委員の民営化後の経営問題についての御見識も承りましたし、趣旨を踏まえて対応してまいります。
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 本件は、情報公開ということで、特別記者会見も含めましてまず行い、そしてその後関係者に説明を申し上げると、こういう手だてを講じてきています。阪和銀行は初めての業務停止命令でございましたが、却下されたことでおわかりのように、共同で地域のそれぞれの銀行を一緒に取り進めるという地域の要望も強かったことで、既存金融機関等による合併、営業譲渡ということで民間金融機関に精力的に当たったわけでございましたが、御案内のとおり副頭取…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 本件、危機管理がこれからないかもしれないと言いつつ、危機管理があるのではないかという意味を込めての御質疑でございました。 本件はその基本は不良債権をどうするのかと、こういう一言に尽きるであろうと思います。現状の報告を受けておるわけでございますが、不良債権総額、要処理見込み額とも着実に減少しております。必要があれば銀行局長が答弁をいたすことになります。 その処理が進んでいる点を踏まえながらも、なおかつ金融機関に対し…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○三塚国務大臣 ただいまの御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配慮してまいりたいと存じま す。 —————————————
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) ただいま御紹介のように、橋本首相が大蔵大臣当時の会議録に掲載されておるような基本的な考えは依然として継承されております。我が国の所得税制は累進課税であります。ある意味で社会主義的な税制ではないかというひところの批判がありましたが、公正公平なという意味で我が国の所得税制は累進制にございます。中堅サラリーマンに対する課税負担をぎりぎりいっぱいのところにとどめる諸改正なども進めておるわけであります。そういう中に消費税の…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 内容は主税局長からも追加させますが、平成六年、二%アップを決めました折に、恒久減税とあわせまして二兆円の特別減税を行ったところであります。前段の御質疑にありましたとおり、アップに伴う逆進性、こういうものに対する緩和措置として行ってきたところでございまして、ようやく中堅サラリーマン層を中心に税負担が軽減をされまして、それなりの評価をいただいてきたところでございます。 御指摘のように、医療改正、年金問題、社会保障制度…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 事務的経費は毎回節減をかけてスタートを切ることにいたしております。その範囲で行う、不用額が立てば不用額と。 以上であります。
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) これは新内閣になりましてから、平成六年決定事項、それを踏まえて閣議で再確認をし、法制の従うところによりましてスタートを切らせていただく。よって補正予算の際にも、後でありますけれども御論議が、そして衆参あわせての予算委員会における論議が行われておる、いずれも適法に行われておるものと存じます。
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 何の解消ですか。
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 益税についても御案内のとおり、詳しくは主税局長から答えさせますが、できる限りの解消策を講じました。それと同時に、立場の弱い各位に対する特別福祉金というものの交付も行うと。両々相まちまして、益税についてはほぼ解消に向けて、一〇〇%ではございませんが、御批判にこたえておると、こう思っております。
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 何を言わんとしているのか、ちょっとつかみがねているんですよ。 問題は、遊興飲食税というので一〇%、そのとおりであります。それで、長年本件は、リゾートのホテルも含まれますが、ほとんどが温泉にある日本式の旅館なんです。なぜこれに税金をかけるのかと、こういうことで、撤廃運動が旅館団体から出ておりましたことは御案内のとおりでございます。それに地方消費税が出ることによって、トリプルでなぜ中小零細の旅館に課税をするのかという…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 全体の予算編成の中で、税収のあり方、税収の見込み等を勘案しながら、これまた歳出を聖域なき形の中で縮減する中でどうするか、今後の検討課題です。
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) ただいまの議論を聞いておりますと、免税店のあり方について両者の意見、私は必ずしもそこで断絶はないと思っております。今後とも免税事業者の事務の実態等を踏まえつつ検討を行っていくべき課題であると考えます。
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) ただいま主税局長から本問題に対しての税務当局としての認識が表明をされました。 問題点は、プライバシーの問題、資金シフトの問題、官民のコスト等が残っておりますけれども、私どもは今後とも、この制度が国民の中に受けとめられますよう、また受けとめられておるかどうかを十分把握していかなければならないと思っておりますし、幅広い視点から論議を深めてまいりたいと思っております。
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 大渕議員の税制に対する深い御造詣の御質問に敬意を表します。 法人税の引き下げから申し上げますと、グローバルスタンダードになりますことが大変企業活動に平等とチャンスを与えることになりますので大事なことでございます。その場合の財源について御指摘のような引当金、準備金等々がございます。これらについては、御指摘のように法人税引き下げ、そしてこれらの準備・手当金の今後のあり方等は、課税ベースを広げるという議論も当然あります…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 上田議員は共産党の大幹部ですから、指導者としていつも論陣の基調は同じであります。医療は改革改善に向けて、高齢化社会に向けても盤石のものをつくりあげようということでやっておることにつきましても、改悪以外の何物でもない、消費税は収奪であると、こういうことの論陣を張られております。しかし、国民代表でありますから、誠実に総理以下私どもお答えを申し上げておるわけであります。 医療にどれだけ回るかということでありますと、財政…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 共産党のネアカの大将の上田先生でありますから、私も同年代でもありますから率直に申し上げます。 二十一世紀を考える会は、清和会という派閥を解消させていただき、新しく政策集団としてスタートをいたしました。小生が会長であるわけでございますが、ただいま大蔵大臣を拝命いたしておりますものですから、研究会にも総会にも三分ぐらい顔を出す程度で、たまにしか行きませんが、ただいまの勉強会をやられたとは聞いております。 そういう中で…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 大変御研究の上の熱弁でお話を承りました。藤尾政調会長の御発言も出ました。当時、筆頭副会長をしておりまして、オイルショック後の不況克服のために国債発行をいたしました。よくなったんですから、ちゃんとしろよと藤尾先生らしい演説をされました。それはそれとして、石油業界、経済界にそれなりのインパクトがありましたが、出てくるまでインパクトはございませんでした。そういうことで、このときは藤尾会長言いっ放しということで、ざんきの…
第140回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(三塚博君) 地方財政対策についてのお尋ねでございますが、平成九年度の地方財政は引き続き大幅な財源不足が見込まれる一方、国の財政事情も特例公債を含め大量の公債を発行せざるを得ない危機的状況等にありますことなどを考慮いたし、恒久的な制度改正は難しいとの判断のもとに、単年度の特例措置として、国と地方で折半して負担し交付税を増額する等の措置を講じたところでございます。地方財政の運営に支障を生ずることのないよう対処いたしたところであり…