三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘は私も正しいと思います。そういう中で、大変困難な命題である三%以下に抑える、そして長期債務を六〇以下に抑えるということなのであります。G7諸国、ヨーロッパ諸国がEU参加の条件として出しておるのは、それはそれ。林次長から申されましたように、三%のセッティングは三・五名目成長をベースにしながらつくり上げたものでございます。 そこで、まず一般会計予算、いわゆる税収に見合う歳出という本来の財政運営の原点に戻るという…
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 今、志苫先生、多年の政治経験、地域活動、全国運動の中で端的な御指摘をいただきました。私は決して志苫先生の言われること、その心配はないと言うつもりも全くありません。やはり我が国は地域によって構成される地域文化の集積の中に日本文化があるわけでございますから、このよりよき伝統をしっかりと後世に伝えることも現代で生きておる私どもの大きな役目であることは間違いございません。 許すことであれば、経済が安定成長をし、その中で借…
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 全体としての流れを御解釈いただきますと、そのことは出ておると思うんです。それぞれの役割をそれぞれに指摘しておるものと存じます。 志苫議員の言われる、財政出動によって不況を乗り切ろうと累次にわたって行った結果はどう見るかという御指摘もございます。深い反省の中で、そこからスタートを切っておるわけでございます。経済システム改革を断行することにより、企業がみずからの足で立って、国民各位の要望にこたえるものをつくり上げ、ま…
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 改革のテーマに入っております。 そして、平成十年度予算編成が概算要求七月決定ということの中で、末には決めなければなりません。そういう点で、財政構造改革が至近の最大の問題である。それと経済システム改革、金融のシステム改革というのが相並列してただいまスタートを切っておる、こういうことであります。
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) いわゆる地方自治は、民主主義の根幹であると言われ続けてまいりました。地方自治の健全な発達がそうさせるわけでございます。それが完成の暁には、主たる部分が地方に移管をされ、分権が終了をすると思います。 私も地方議員の経験を持つものでございまして、県会議員になりました四十年前には、既に地方分権、権限の移譲、財源の再配分、地方制度調査会で毎年毎年これが決議をされ、提案をされて今日まで来ております。そういう点から考えますと…
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 二十一世紀がスタートをしてちょうど五年と、五年というけじめが一つあるんだろうと思うんです。専門家にも聞いてやっていただけますか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) これは改革を推進いたし、財政構造を健全なものに仕上げてまいらなければならないものですから、増税を今直ちに視野に入れるということはせず、基本的な理念に基づいて全力を尽くす、こういうことであります。
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 私は閣僚懇談会等においても申し上げたわけでございますが、平成十年の予算編成を新しい視点で、いわゆる本年度予算編成の基本的理念を正しく継承し深めるという意味で行うということであるとすれば、常会の後期に財政再建法、これを出すべきであると、こう申し上げてきております。まさに、そういう意気込みで取り組んでまいりませんと概算要求基準が定まらないという気持ちであります。総理も、本件についてはできるだけ早く大蔵大臣の言うとおり…
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) おっしゃるとおりでございまして、財政再建法は至近の国会において御論議をいただく、そういう意味で臨時国会と申し上げさせていただきました。
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 行政改革も極めて重要で、今その作業が進んでおります。また、総務庁を中、心に特殊法人の問題についての検討が行われております。 ただいま御提言の廃止するもの、民営化するもの、統合するもの、残すもの、まあ統合は残すものの中の範疇に片足入るんでしょうか、この基本的な理念というのは極めて大事なことだと思っております。御提言を承らさせていただき、当然のこととして、任務が終えたということが明確であれば、それは雇用の問題は政府の…
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 増税の問題は、私は、財政再建のために増税を国民にお願いする状況ではございません。まずは歳出の改革と縮減に取り組むべきときであります。
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 本件は、先ほど来申し上げておりますように、財政構造改革会議は三回やりましたが、四回終わりますと検討委員会、具体的な検討に入ることになります。次長が答えましたとおり、あらゆる支出について聖域を設けずと、こういうことで全体を見直すということでありますから、この言に偽りはございません。
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 山口議員から全体を見ての御提言をいただきました。私の決心は決心として、明日、財政構造改革会議第四回目がございます。重く国会の声として受けとめてまいります。
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 財政運営は、単年度で申し上げますとその年の歳出の額を抑え、ナショナルミニマムともいうんでしょうか、シビルミニマムというんでしょうか、こういうものをすべて点検をし、最小限にこれを抑えたといたしましても税収がこれに追いつかないということになりますと、その分を公債として承認をお願い申し上げる以外にないということがあります。 しからば、当然反論として税収に見合うものをきちっとおやんなさいと。実は、九年度編成はプライマリー…
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) まさに財政法に規定しておる条項とはいいながら、国会議決をもって御承認を賜る本年度予算編成の根幹にかかわった問題でございますから、御批判はしかと受けとめさせていただきます。 来年度予算編成の際、国会論議を十二分に踏まえながら、後世に借金を残さないという特例公債の性格からいいましても真剣に検討を進めてみたいと思います。
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 人事院制度は、私もよく存じ上げております。 梶山長官の発言は、予算委員会で同様趣旨の質問がございまして、記者会見の際、恒例による記者から見解を求められたことに対しコメントを申し上げたと。財政再建、聖域なき検討見直しを加えて縮減をしていくということに対し、正確に言いますと公務員の人件費についても対象になり得るものだという趣旨を述べたと、こう言われておるところであります。 私からは、ただいまその段階にさせていただきま…
第140回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(三塚博君) 平成九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び租税特別措置法及び阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨の説明を申し上げます。 まず、平成九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案につきまして御説明を申し上げます。 平成九年度予算につきましては、我が国財政の危機的状況にかんがみまして、医療保険改革を初めと…
第140回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(三塚博君) 同様の質疑をいただいておりますが、重複いたしませんように、予算編成者、原案作成者として申し上げさせていただきます。 九年度予算案について大変な御批判をいただきました。しかし、五百兆を超える国、地方の長期国公債、借金が累積をいたしております。今これに歯どめをかけませんと深刻な事態が出ますことは御承知のとおりであります。平均五%という利子で計算をいたしてみましても二十五兆の利払い、そのほかプラス元金でございますから、…
第140回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(三塚博君) ただいま総理からも四点にわたり御答弁がございました。重複しませんように申し述べさせていただきます。 租税特別措置法の哲学、理念を問うということでございます。 税制については、公平、中立、簡素を旨とすべきということは言うまでもございません。また、租税特別措置が例外的ないわゆる特別な措置であるということも言うまでもございません。こうした基本的な考え方を踏まえ、具体的な改正に当たりましては、最近における社会経済情勢にか…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(三塚博君) 基本的な点は総理から言われました。私からは、財政構造改革の視点としてとらえておりますのは、国と地方の長期債務の合算額が五百兆を超えておりますことは御案内のとおりであります。 地方と国の分担、協調、共助と言っていいんでしょうか、この辺のところを十二分に踏まえながら今後に対応してまいりませんと、五百兆の利子は平均して五%、長期のものもありますから簡単に利子が出てきます。二十五兆という利子が出てくるわけでありますから、…