三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三塚国務大臣 ただいま議題となりました中東・北アフリカ経済協力開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案及び国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律及び国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、中東・北アフリカ経済協力開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、別途本国会において御承認…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三塚国務大臣 現況については国金局長からお話のとおり。後段に、人材養成ということがありました。 日本版平和部隊という海外青年協力隊、それぞれの地域で成果を上げてきております。この前例を大事にしながら、やはり人材を育成するところからスタートをしていかなければならないのではないだろうかと思います。ODAも、量より質への時代に大きく転換をすることといたしております。評価の高い、喜ばれる、また、我が国との連携が、信頼がそれによって確立をされて…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三塚国務大臣 本内閣の方針は全方位外交と言ってよろしかろうと思います。その中で日米関係が基軸である。同時に、アジアの中の日本でありますから、中国、朝鮮半島、ASEANの諸国、こうなるわけでございます。 そういう中で、中東の歴史、また中国の歴史の中で、中国と中東と、シルクロードではございませんが、深い歴史の中の結びつきがございます。そういう意味で、中東の一部においては我々もアジア人だ、こういう認識があります。 私は日本・シリア議員連盟の…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三塚国務大臣 おっしゃる趣旨はよくわかります。金だけ持ってこいということで、湾岸戦争が終わったときに、クウェートに日本の旗が立たない。大騒動をしまして、法律改正寸前まで行きながら解釈で乗り切るという決断までしたということでありまして、当時からいえば、政権をかけた勝負であったわけでございます。これも一つの経験でありますから、いいことだと思います。 そういう中で、本銀行が、何となく油が欲しいから来たかと言われる感じはいけませんですね。国益…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三塚国務大臣 いよいよ橋本内閣、情報公開法を出すことにしまして、総務庁、最後の案を詰めております。情報公開は極めて重要でありますので、その法律の成立を持たぬでも、部内のものはきっちりなっておりますが、国際機関に出したものが今の論争を聞いておってありますけれども、しかし、タックスでありますからそれは報告してくれ、こういうことで報告することといたしたいと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三塚国務大臣 これはアメリカ議会のことでありまして、歳出法は全部原提案によって可決決定をされれば大統領がサインするという、御案内のとおりであります。よって、おくれることは、大統領選挙を目指して戦った後であればなおのこと、また近まればなおのこと、また国会議員の選挙もこれありなおのこと、タックスは大事に使わなくてはいけないという昨今の世界的な流れの中でそういうことが起きること、最近多くなってきたわけで、本件は、私どもは、御承認をいただけれ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三塚国務大臣 合衆国、世界の大国でありまして、平和国家日本がこれだけ苦労しながら財政窮乏につき頑張っておるわけですから、しっかりやってもらわなくてはいけませんね。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三塚国務大臣 しっかりこれからも頑張っていただきますようにと思っておりますから。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三塚国務大臣 それは国際機関として出資国のお金を集めて融資するときには、有効にそれがその国家のためにプラスにならなければなりません。よって、歯どめのない国債発行財政をやっておれば、それをストップしなければとてもやれませんよというのも聞いたことがあります。やはりそういう意味で、国際機関がむちゃにその国の独自性を無視してやるということはありませんと思っております。
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) 旧来の陋習を破り、天下の公論に決すべしという五カ条の御誓文の有名な条項がございます。過ぎ去ったことの分析と反省は必要でありますが、それを問うてみても戻りません。 ちなみに、六、七、八、主計局長は数字上の中でそういうことでありますが、政治というもので考えてみますと、全く完璧であったということにはなりませんし、またこれしかやむを得ないのであるという範晴に入る措置であると理解をしつつ、過去を追うことではなく、やはり二十…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) 不景気という言葉に象徴される内容、人それぞれによって違うのではないかと思います。辛抱の哲学というのもあります。我慢の哲学と言った福沢諭吉先生もおられます。 こういうことなどを考えてみますと、国家が当面する危機、経済危機も危機に入ります。果たして今日経済危機なのかどうかということであります。それは、経済のファンダメンタルズが極めて脆弱であったときそれが言われるのではないでしょうか。戦後五十年、営々として築き上げてき…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) お答えしますが、サマーズさんとの会談から申し上げます。 私からは、我が日本の今後の経済財政運営は五つの諸改革、国民精神を原点に人間として、国民としてという意味で教育改革がございますと合わせて六改革を説明申し上げ、その緒についておりますと。外為法、フロントランナーかくかくしかじか、以下、大蔵改革かくかくしかじか、経済システム改革、コスト構造改革に向けて二十一世紀に対応できる経済構造に大転換を図るべく全力を尽くしてお…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) その前に、阿部議員、一点、先ほどの小島議員との関係でサマーズさんの会談のところ、確認をする意味で、三十秒ぐらいですからお許しください。委員長、よろしく。
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(三塚博君) 先ほどサマーズ副長官との会談についての答弁で若干不明確で誤解を生じ得る可能性があるものがありましたので、ここに明確にさせていただきたいと存じます。 百二十五円というレベルについては、二月四日、G7の直前に百二十五円近くまで行ったという事実を述べただけでございまして、先般の副長官との会談におきまして為替の特定レベルについて話し合ったわけではございませんので、念のため確認をさせていただくということであります。 それで…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 御案内のとおり改革は痛みを伴います。同時に、経済国家としての我が日本が、総理が言われましたとおり、ニューヨーク、ロンドンと共有の目的を持って資産運用体制ができ上がるという究極の場面を考えますと、日本経済はそれを起点に安定した発展に進みますことは間違いございません。 御指摘のように外為法改正、企業や個人が自由に海外預金やクロスボーダーの証券取引などを行うことに相なります。多様な商品やサービスの中から幅広い選択をする…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) グローバルスタンダードというのが今日の国際金融市場の重要な柱でありますことは御案内のとおり。そして、公正で自由でなければならないと。ハンディを負ってスタートを切れば、楢崎委員言われますとおり、ハンディのない有利なところに、水が高きから低きに流れますようにお金も流れていくことだけは原理であります。 よって、この東京市場活性化のためにやらなければなりませんことは、言われました手数料の問題、有取税の問題、以下商品サービ…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘のとおり、外為法が成立をいたしますと、四月一日からオープンでございますから、これに対応する諸制度は御指摘のとおりになります。そのように諸制度をこれもグローバルスタンダードで取り決めていかなければなりませんので、先ほど申し上げましたとおり欧米の例や外為取引制度、実務を踏まえた早急な検討は今行っておるところであります。 証券税制については、法律提案の前に政府税調がございます。また、与党の税制調査会がございます。…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 御説のとおりでございまして、不良債権の流動化、担保不動産の効率的な管理、処分は、住宅金融債権管理機構などの債権回収機関が回収の実を上げていくという観点で努力をいたしておるところであります。大蔵省としても、関係官庁との連携を密にしながら、資産流動化についての連絡協議会を発足させております。そして後方支援をやっておるところでございます。 しかし、不良債権の基本的な解決という視点と土地政策という関連を委員は御指摘されて…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 会計担当にチェックさせてあります。
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) 議院内閣制であります。そして議会制民主主義でございます。そういう意味で地域の要望、国家的な要望が予算の中に明確に張りつけられるということは大事なポイントでございます。しかし、世の中は日進月歩でございまして、思わぬ障害にぶつかることたびたびでありましたが、我々の先輩は戦後の社会の中におきまして見事にそこを切り抜けてきたわけであります。 第三の開国と言われる行財政改革、財政を確かなものに再構築することによって未来へ道…