三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) 国家公務員法に明示をされております。明治新政府、維新政府が生まれましてから陛下の官僚ということでございました。民主主義でございますから公僕として奉仕をすると国家公務員法に明示をされるところでございます。 よく官の役割ということでいろいろなことが言われますが、一点言えることは、憲法と法令に基づいて忠実に国家と国民のために奉仕をするという基本命題がそこに課せられております。政党政治でございますから、内閣、政府がかわっ…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) 御説のとおりでございます。 原点に戻ってやることも当然、同時に、任務が終わっておるのか終わっていないのかという分析も極めて重要でございます。聖域なしとは、まさにすべての分野について原点を踏まえ、その後の経過を踏まえ、その後の実績を踏まえ、社会的ニーズ、国家的ニーズを踏まえて決めていくことになろうと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) ビッグバンは、ニューヨーク、ロンドン並みの市場に変えていこうと、そして一千二百兆に及ぶそのうちの半数近くが個人の預貯金でございますが、この点に視点を明確に当てながら安全運用を同時に大事にして、今言われたような問題が起きませんようにという視点も踏まえなければなりません。 証券市場が極めて不安定なところであり、株に手を出すななどという声が依然として昨今あるわけであります。そういうことで、信頼をかち取るためにはディスク…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) 十一日です。
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) もう松下日銀総裁の言われたとおりでありまして、金利は専管でございます。しかしながら、議院内閣制における国民への責任という意味で内閣の連帯、また国会への報告、これは当然あるわけでございますから、そういうことの中で万全を期されるものと期待します。
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) 改正法案、明日提出予定でございますが、現在準備中でありますけれども、日本銀行の金融政策については、政策委員会の議事要旨の公表を通じましてその政策決定の過程を明らかにするという方向でございます。こうした政策決定の透明性の確保が、万が一日本銀行の金融政策に問題があった場合もそうした政策の決定過程が明らかになりますので、その意味で責任の所在は明らかになったものと考えるわけであります。
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) 一般財源なのか依存財源なのかといいましても、税収という意味では同じであろうと思います。 ただいま事務方が説明いたしましたように、歳入は二対一、歳出は地方が多く二対一、こういうことであります。よって、財源の配分について考えなければなりません最大の問題は、分権と並んで執行していかなければなりませんが、国と地方の役割分担に応じた税財源というものはどういうものなのかということを考えなければなりません。それと同時に、財政構…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 共済というのは極めて現代社会経済におけるキーワードの一つだと思います。共生と共済、これは美しい言葉であります。よって、そのことが使われたということは全くレアケースと思わざるを得ません。しかし、そのことが自後にまた連動するということであってはなりません。法律には、そのことは法律が認定をしたときのみそれが決められておるわけで、任意にこれが行われるということの命名の自由という問題がありまして、使ってはならないというのは…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 御案内のように、財政の危機的状況にありますことについての説明は行っておるところであり、もっとわかりやすく国民向けにというのは、工夫をいたしましてそのように取り組んでまいります。 既に政府におきましては、健全化目標ということで、以下、財政改革どうあるべきか等々について発表をし、特に財政構造改革会議、与党三党の申し入れに従いまして、政府もこれに一体となりまして、どうすれば財政構造改革が達成できるかということについて取…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘をいただきました一般会計そして特別会計、財投会計等について見直しをするのかどうか、こういう御指摘でございますが、聖域なき歳出の分析、点検、効率的な予算運用ということになりますと、三者は一体的な関係の中で国家財政を駆使し、経済社会の構築に、また安全保障という基本的な国家命題に向けても配慮いたしておるところでございます。しかしながら、財政構造改革ということになり、平成九年度予算編成でお示しをいたしました具体策は…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 特別会計につきましても、九年度は適切適正に予算措置を講じたところでございまして、これも聖域の外ではございませんので、今後財政構造改革会議の中で論議を盛んにし、国民各位の理解を得ながら取り組んでまいらなければなりません。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 参議院におきまして決算委員会が年度の歳出について真剣な論議を交わされておりますこと、極めて敬意を表します。同時に、ただいま及川委員の提言の問題点は参議院におきまして御決定をされることと存じますが、その際には、大蔵省とすれば御要望をまつまでもなくただいまの問題について資料を提示し、御審議を賜ります。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘の点につきましては、国会論議の中で出されておるところであり、本院決算委員会におきましても御指摘、質疑をちょうだいいたしておるところでございます。 全体として予算書、予算の説明書、御要求の資料に誠心誠意大蔵省は資料を提出し御審議のデータにさせていただいておるわけでございますから、ただいまの御提言については趣旨を踏まえ私どもも真剣に対応してまいります。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 行政経費の節減額は毎年大体一千二百億から一千三百億弱程度であります。御指摘の部分は国債費の不用額ということで、合算しますとそういうことであります。 いずれにいたしましても、三党の決定事項がございます。文言を尊重しながら適切に対応していかなければならない。こういう行政構造改革で赤字から脱出をし、国民各位に信頼をされるためにはできるだけ経費節減を図るということが大事であります。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) ただいまの川橋さんの御質問でございますが、三党と民主党のやりとり、そしてその後の三党の申し入れ、こういう経過をたどりましたことは御案内のとおりであります。政党間のやりとりでございますから政府としてコメントする立場にはございません。しかし、せっかくのことでございますから、この経過を追いながら申し上げたいと思います。 節減については、従来の実績額を超えるよう最大限の取り組みを行うとともに、予算成立後の閣議で経費節減合…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 先ほど来、補助金の総額のあり方について論議が行われました。その中で大事なポイントは、補助金は全部むだだということになりますと、理解が間違っておると言わざるを得ません。 例えば、補助金の中で大変大事な働きをいたしておりますものに生活保護費がございます。義務教育費国庫負担法に基づく義務教育補助金がございます。等々の地方自治体の責任において執行される行政に対し、国としての責任を果たすという意味の補助金もあるわけでありま…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 具体的にといいますとたくさんある補助金を全部並べなくちゃいけませんが、そうしますと御趣旨からちょっと長くなっていけませんので、補助金の総額が十九兆とも言われます。そういうことの中で、公共事業の補助金は御案内のとおりであります。 その問題について、もう公共事業はたくさんだという市町村も昨今聞こえてくることは事実であります。ならば、そこは御返上いただければよろしいわけでございまして、大方が我が地域の必要な事業は完成す…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) ただいま国民の皆様にわかりやすいようにということの真剣な御提言であります。大事なポイントでございますので、十二分に検討しまして執行をしてみたいと思います。 官報には出しているんですけれども、官報を見てくださる人が極めて少のうございますから、改めてわかりやすい、色づきのイラストを入れたり、そういう飛びつきで何だろうと見てくださるような簡明簡素にポイントがわかる、補助金はこのように使われておる、また補助金は使命の終わ…
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 総理から、編成方針に基づく構造改革元年と位置づけた理念と方向については明示がありました。大蔵大臣としてその指示を受けて取り組んだわけでございますが、第一点は、プライマリーバランス、租税収入に見合う歳出でなければなりません。あっという間に二百五十四兆の国の債務が生ずるという、これは何であったかということを顧みますと、バブル崩壊後の景気対策、不況克服のために全力を尽くして国債発行残高が急激にふえたことは御案内のとおり…
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘の問題点でありますけれども、今日、私どもは日本経済の分析、それからその上に立った国家運営である財政のあり方、そして二十一世紀に向けての我が国の経済の持続的成長の確保、よって国民生活の安心、よく言われる少子・高齢化にどう対応するのかという基本問題について論議を積み上げまして、最終的な決心が総理の手元でなされたわけであります。 もちろん、私どもは閣議においてそれぞれの提案をし、集約された形で内閣の基本方針とさせ…