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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○三塚国務大臣 聖域なき財政再建ということで歳出カットをしていくわけでございますから、款項目が全部入るわけです。もう御案内のとおりに、象徴的な、防衛費でありODAであり、それから公共事業であり、そして文教費であり、社会保障関係費。今、法律を出して政府が本問題のリストラ、そして効率的な医療体制というものに向けての御審議をお願いをしておるわけでございますが、すべての項目にわたりまして再点検をし、必要なものは当然、政府でありますから措置をして…

自由民主党大蔵大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○三塚国務大臣 かねがね申し上げておりますように、政府予算は大変な精査の中で内示をし、最終的な決断をしながらつくり上げたものであります。内閣と与党のすべてをかけて提出をいたしておるわけでございます。また、議院内閣制における政党政治の根幹でもあります。そういう点で、本予算は原案のとおりお通しをいただきたい、こう申し上げておるわけであります。 一転、国家緊急の大変なこと、安全保障の根幹を揺さぶるような事件がありましたとき、必要なものは必要と…

自由民主党大蔵大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○三塚国務大臣 御案内のとおり、税収の見積もりの結果が明確になるのは年度末であります。それと、予算成立後、御案内のように行政経費の節減をここ行ってきております。本年も、そのことが引き続き行われるよう各省に要請をいたしておるわけでございまして、そういうことの中で、今後の執行に際しまして、年度末になるわけであろうと思いますが、どうするかということになります。 大蔵大臣としての考え方を申し上げますと、それによって出ました浮いた額は公債費の縮減…

自由民主党大蔵大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○三塚国務大臣 予算書、明細書等で努力をいたしておるわけでありますが、国民の皆様にわかるようにという視点、それと国会論議、特に予算委員会等においてそのことを基本に論議ができるように、こういうことについては、各議員の資料要求については、大蔵省はもとより各省、これは提出するというのが基本だと思います。 未定のものは出せないというのであれば、前年度の予算はこんなことでということであれば、お互い、問題になっておる箇所以外のところは、それが若干の…

自由民主党大蔵大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○三塚国務大臣 予算書の書きかえは、ただいまできません。 これは、前段来申し上げておりますとおり、精査に精査を重ねてつくり上げた予算書であります。しかし、財政構造改革、経済システム改革以下の改革があります。御論議のとおり、総理大臣から、公共事業三大臣を呼びまして、ベストを尽くせ、こういうことになっております。 公共事業の効率的な執行、こういうことであれば、現状に合ったコストでなければなりません。民間のノウハウを導入をしていいものをつくる…

自由民主党大蔵大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○三塚国務大臣 ただいま上原議員から言われましたとおり、申し入れをちょうだいいたしました。与党間で行われました協議の内容につきましては、文字どおりに受けとめまして、政府としても、御趣旨を踏まえ、適切に対処すべく検討してまいりたいと思います。 さらに、節減額についてでございますが、回答文に触れられておりますとおり、歳出予算は、議決された金額の範囲内におきまして政府の責任において執行するものでありますが、平成九年度予算についてもその過程で効…

自由民主党大蔵大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○三塚国務大臣 党において協議をされ、三党においてそのことの申し入れば、お聞きをいたしております。税制も含めてでございます。 今後、御趣旨を踏まえ、検討を進めます。

自由民主党大蔵大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○三塚国務大臣 二兆円をというお話でありますが、上原議員御案内のとおり、予算は、まさに苦労の末、精緻な予算を組まさせていただきました。執行がその前提でございます。にもかかわりませず不用額というのは、まさに節減を含めてのことでございますから、前段申し上げましたとおり、御趣旨を踏まえ、適切に対処すべく今後検討をしてまいります。

自由民主党大蔵大臣1997/03/05

140衆議院 大蔵委員会 第7号

○三塚国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえて配慮してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1997/03/04

140衆議院 大蔵委員会 第6号

○三塚国務大臣 ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明いたします。 政府は、最近における内外の経済情勢の変化に対応し、我が国の市場の一層の開放を図る等の見地から関税率、還付制度等について所要の改正を行うこととし、本法律案を提出いたした次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明を申し上げます。 第一は、関税率等の改正であります。 石油製品、粗糖等の関税率の引き…

自由民主党大蔵大臣1997/03/04

140衆議院 大蔵委員会 第6号

○三塚国務大臣 従来より、個別品目の関税率の改正におきましては、関税率体系のバランス及び税制としての整合性を踏まえつつ、それぞれの品目の事情に応じまして、御指摘のような生産者の保護、消費者等需要者の利益、国際的要請、税収等の観点を総合的に勘案をし、実施してまいりました。 今後とも、ただいまのやりとりのように、十分にその点を考慮をしながら関税率の改正に取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1997/03/04

140衆議院 大蔵委員会 第6号

○三塚国務大臣 確かに委員御指摘の面もありますが、加算税については、貿易実務者等有識者の御意見などを慎重に伺い検討をした結果、今回こそ導入の時期であると判断をいたしました。 厳しい財政事情の中で、税関は約三兆円の税収にかかわる徴税機関でございます。今後とも引き続き、御説のとおり適正、公平な課税の実現に努力してまいる所存であります。

自由民主党大蔵大臣1997/03/04

140衆議院 大蔵委員会 第6号

○三塚国務大臣 日本は、麻薬に毒されない国家であると言われてまいりました。しかしながら、ここ十年大変深刻な、御指摘のような状況でございます。国際協力を密にしながら、全力を尽くさなければなりません。アルシュ・サミットそしてリヨン・サミットにおいても、我が国の首相から、本件につきまして強い危惧感と国際協力の必要性を提唱いたしたところでございます。 今後、情報交換を密にしながら、水際において、御指摘のように輸入はもちろん輸出についても、対応策…

自由民主党大蔵大臣1997/03/04

140衆議院 大蔵委員会 第6号

○三塚国務大臣 御指摘の予算編成の基本方針でございますが、主要先進国中、財政が最悪と言われる我が国でございます。九年度の予算を財政構造改革元年と位置づけまして、その編成に取り組んだ次第であります。 まず、基本を、医療保険制度改革を初めとする各般の制度改革の実現に努めまして、歳出全般については、聖域を設けることなく徹底した洗い直しを行い、特に一般歳出増加額を極力圧縮することにより、全体として歳出規模を厳しく抑制することに努めました。 この…

自由民主党大蔵大臣1997/03/04

140衆議院 大蔵委員会 第6号

○三塚国務大臣 白紙に戻すということはできない相談です。それぞれが社会資本充実ということでつくり上げられてきておりますから。しかし、五カ年計画といえども、事業執行の目安でございます。最終のところに、経済、財政等を勘案し行うものとするという一項目を入れておるわけでございますから、そういう点で、単年度査定の際に聖域を設けず歳出を洗い直すということにいたしておりますので、その段階で調整をするということになり、私どもは所期の目的を達する歳出カッ…

自由民主党大蔵大臣1997/03/04

140衆議院 大蔵委員会 第6号

○三塚国務大臣 これは、許してきたわけではなく、国民の景気回復等に対する要求、乗数の問題が深刻になっておりますが、これに基づいて公共事業が即効的な役割がある、こういうことで今日の赤字国債の膨大な累積と、一般国債、建設国債といえども六十年後までかけて払わねばならぬ借金でありますから、こういう今日に至りました。 よって、破局的な状況を分析の中で明確にすることにより、九年度予算編成はまさに財政構造改革元年ということで、歳出をカットし、簡単にと…

自由民主党大蔵大臣1997/03/04

140衆議院 大蔵委員会 第6号

○三塚国務大臣 ただいま久保田局長御説明のように、また委員御質疑のように、大変ハードな日程をこなしておりますことは私もよく存じ上げております。今後とも要員確保について、税関についてはこれは特別ですから、どんどん輸入輸出がふえて密輸入の取り締まり役、水際作戦とハードな日程につき、努力をしてまいります。

自由民主党大蔵大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三塚国務大臣 平成九年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、七十七兆三千九百億四百万円となっております。 このうち主な事項について申し上げますと、租税及び印紙収入は五十七兆八千二十億円、雑収入は二兆五千二百一億四千三百万円、公債金は十六兆七千七十億円となっております。 次に、当省所管一般会計歳出予算額は、十八兆…

自由民主党大蔵大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三塚国務大臣 基本的な政治の課題の御指摘であります。 税制はその国の国家経営の根幹でございまして、その根幹を踏まえながらどうあるべきかは、国民議論の中で、最終的には国会の決定で、こういうことであります。 世はまさに行政改革、財政構造改革であります。こういう中にありまして、景気政策という一点に絞って減税その他のサービスをということにいたしましては、危機的な財政危機を解消しなければならない政府とすれば一どちらを選ぶかという選択、それはまさ…

自由民主党大蔵大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三塚国務大臣 御案内のとおり、経企庁だけではなくそれぞれの経済調査機関は、四—六は厳しい状況には相なりますが、その後は緩やかな成長を見とることができる、こういうことでございます。 よって、ただいまの視点の前倒しその他の仕事面における配慮というものは、それぞれの官庁が全力を尽くしてやらなければなりませんし、地方自治体においてもそのことに配慮をしていただく、こういうことの中で、こういうときでありますから、一体となって地域の需要を喚起し、ま…