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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) いろいろ取りざたされておりますけれども、エッセンスだけを申し上げますと、財投のあり方の検討は、国会におきましても国民間におきましても出ておるところでございます。よって、私どもは資金運用審議会に懇談会を設けまして論議をいただいております。 そういう中で、平成十一年の次期財政再建計算時に間に合いますように年金の問題について結論を出していきたい、そういうことを申し合わせしたところでございます。それ以上でもそれ以下でもご…

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) これは、資金運用審議会の懇談会、大蔵大臣の諮問機関でございます。本審議会におきまして、資金運用のあり方について、また有効性等について、今後の進め方等について論議が行われておるわけでございまして、この審議会の中に財政投融資の改革を推進する観点から懇談会を設置いたしました。専門家の意見を聞き、本格的な検討研究を進めていくとしており、第一回が二月十七日に開催をされました。 私と小泉厚生大臣の間におきましては、昨年の予算…

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 規制緩和はまさにオープンで自由闊達な経済・商業活動の中で国民生活に寄与する、こういうことであります。同時に、先ほど来局長言われますとおり、石油は秋田沖にスズメの涙ぐらいしか出ていない、ほとんど無生産国と言ってもよろしゅうございます。 そういう中で、需要の多い石油アスファルト製造ということに対するインセンティブを与えることによりまして産業政策としてこれを決定した、こういうことでございまして、この分野はやはりそれなり…

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 今、久保田局長言われましたとおり、主権の問題が一つ存在します。それをクリアしながらいくということになりますと、輸入者に対しまして関係資料の提出を求めるというのも一つの方法かなと思います。適正な課税が行われますこと、世界の国々において措置が行われておる中で一つの抜け道かと思いますので、今後とも検討研究、実現に向けて取り組んでまいります。

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 税関の職員、人員不足の中でよく御健闘をいただいておると思います。 鈴木議員の御提言ごもっともでございまして、総員の中でどうしたならばこの分野の強化ができるか。必要不可欠の状態になっておりますので、努力を続けてまいります。

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 御指摘のとおり、自由貿易体制の維持強化が国際的に潮流となっておるさなかで関税政策の運営をどうするかでございますが、国内産業保護という観点もございます。消費者の利益という観点、税収の確保、税関における円滑な政策執行等の観点を総合的に勘案をしながら、関税体系上のバランス及び税制の整合性を踏まえながら、先進国として取り組んでいかなければならない課題でございますので、毎年度関税改正を引き続き行いまして適切に実施してまいり…

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 大変深刻なギャップであります。その中にありまして、水際作戦ということで密輸、けん銃の輸入、不正なものの輸入等に全力を挙げて対応しておるわけでございますが、極めて限られた人員の中でどうこれに対応するか。そこで、電算化でありますとか、簡素化でありますとか、そういうことをやらせていただく。しかし、その間隙を縫って、ベンツの輸入の話が出ましたが、この種のたぐいが出てくるということは、法治国家として、また我が国の体制が極め…

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 本年度九年度予算編成においても、局長を先頭にいたし、また後押しをしながら定員の増について努力をいたしたところでありますが、十名、こういうことでございます。ただいま委員会において、水際作戦も極めて重要なこと、それから具体的例を御提示いただきながら不正薬物以下密輸入まがいの行動が跳梁しておるのではないかという御指摘をちょうだいいたしました。今後におきましても、本件の整備強化に向けて、委員会の各議員の御提言もこれあり、…

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 本年度十名でございましたが、機械化と業務運営の効率化等について手当てをしながらという最終決定であります。前年度から半減は、行政改革という厳しい環境の中における極めて深刻な問題でございました。しかしながら、これからまさにこの体制をあらゆる観点から点検をして強化してまいりませんと、人員が重要な問題になることは一致した御意見でありますが、御指摘を踏まえ全力を尽くします。

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 給与は御案内のような体系の中でできておりますものですから、御提言は受けとめてまいります。

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配慮してまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 一番のポイントは、後世にツケ回しをしないということです。ツケ回しがあるのかねということになるんですが、既に二百五十四兆円、一般会計、国の責任で公債がたまりました。そして、国及び地方の長期債務と合わせますと四百七十六兆になり、隠れ借金という要処理を必要とするもの、やむを得ず処置したもの四十五兆を入れますと五百二十一兆円と、完全に五百を超えたわけでございます。 しからば、借りたものは払わなくちゃいけませんし、借金は確…

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 後世に資産を残すという結論を次長が言われたわけでありますが、例えば道路にしろ社会福祉施設にしろ教育施設にしろ、そのことが現代にももちろん生きるわけですが、同時に後世に確実に担保されて活用されていくということの効用、ぎりぎりいっぱい六十年という税法上の観点からもとったものと思います。 ただ、阿部議員が言わんとするところはよくわかるんです。役に立っておるのかねと、六十年後と言わずとも四十年目に入ったら本当に役に立って…

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 阿部議員の予算編成に対する哲学、基本的な問題提起をいただきました。しっかり受けとめまして、平成十年予算編成の中でその思想を取り入れると。既に九年度においては、科学技術調査・研究分野は思い切ってダブルの予算づけをさせていただきました。余り評価されておりませんが、意気込みは、まさに阿部議員の言われたポイントを踏まえてやっておるわけで、さらにそれを広げるということであろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 重要なポイントの御指摘をいただきました。まさに負担と給付の対応関係が明確になっていかなければ、高齢化社会を乗り切るわけにはまいらぬと思っております。 医療保険制度でありますから、すべての国がこれを負担しておるのかということで調べてもらいましたところ、先進国のドイツ、フランスでは公的医療保険制度においては原則国庫負担を行っていないという事実がございます。北欧三国、御案内のとおり既に国民負担率は七〇%近いところまで参…

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) ただいま若林事務局長、また証券局長からお話がございました。まさに平成三年の事件は、我が国が経済大国として国際的な信認を得ておる真っただ中の事件でありますだけに、青天のへきれきのような感じがしたわけであります。よって、証取法改正、そして証券取引等監視委員会が生まれたわけでございます。自来、証券業の正常化に向けて努力をしてきたものと存じます。しかし、そういうやさきに再度本事件が発生をいたしましたことは極めてざんきであ…

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 証券局長から基本的な対応という意味でお話がありました。再発防止三度目ということでありますから、何事も三度は起きないように、どうすればよいのかを含めて真剣に検討をしてまいりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) ただいまサマーズ副長官とお話をいたした折、サマーズさんのブリーフィング、国金局長の記者へのブリーフィング等がございました。これを取り上げまして、日経と毎日ですか、日経は四段で「追加措置約束」とこう書いております。「日本側とズレ」と、こういうことでありますが、約束はございません。私からは、表敬訪問にサマーズさんが来られたわけでございますが、日本経済の今日の現況、月例経済報告その他の調査等を紹介しながら、全力を挙げて…

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) たびたびの御要請を予算委員会、そして大蔵委員会において、また重ねての御要望でございますが、予算編成方針に明示をいたしましたとおり、後世にツケを回すことはしないという決心の中で特別減税の中止を決心をいたしたところでございますので、御理解を賜りますようお願いを申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1997/03/17

140参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 本件は、第二次橋本内閣が総選挙後を受けてスタートを切り、改めて総選挙時における国民各位の声、それと審判を下した国民の声と、こういうものを踏まえながら、待ったなしの財政構造改革に取り組まなければならぬと。こういう観点で三党協調の中にそのあり方を協議し、平成九年度予算編成に当たり、かくあれということで正式な申し入れもこれあり、同時に内閣としても本件に対しては現代と後世に責任を持つという意味で少子・高齢化社会を乗り越え…