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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) ただいま益田委員から予算編成につきまして、また税制のあり方についての御質疑がございました。 毎回御質問のたびに申し上げておるわけでございますが、危機的な我が国の財政危機、終止符を打って活性化に向けて取り組まなければならない。その大前提は少子化であり、特にスピードの高い程度で高齢化社会が進行してまいっております。一年に百万近い年金受給者がふえるということ、社会保険関係で約一兆円、当然増経費として出てくるわけでござい…

自由民主党大蔵大臣1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) お互い政党をつくり、総選挙及び参議院議員選挙という二大国政選挙に臨み、国民の審判を仰いでおるわけでございます。 自由民主党、過半数をお与えをいただけませんでした。十一議席足りませんでした。よって、村山内閣以来の関係にございます社民党、そしてさきがけ両党に対しまして政策協定を結びまして、総選挙後の政治課題解決に向けてスタートを切ったところは御案内のとおり。政党政治の原点はまさに公約、それから現状分析の上に立って一番…

自由民主党大蔵大臣1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 精読は残念ながらしませんでしたが、さらっと一回だけ読まさせていただきました。OECDの調査であります。全体のトーンとしまして、警告を発しておりますものの、金融システム改革、ビッグバンはその成功を期待する、こういうトーンであったというふうに思います。 経済は、世界経済の中で取り組んでいかなければなりません。その中における金融はまさに経済の血液でございますから、この順調な流れはキープするべく最大の努力をしていくことは…

自由民主党大蔵大臣1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 財政のあり方でございますが、まさに財政運営の基本は税収に見合う歳出の構成と、これが基本的な基準でなければならない、こう思います。 よく、「入るを計りて出るを制する」は財政の基本なりと、阿部議員でしたかね言われたこと、先般の委員会でありますが、これが理想的でありますことはもう大蔵委員会の委員各位どなたも異論がなかろうと思います。ただ、好不況の中で山が出ますものですから、義務的経費の補てんという意味で節目節目で決議を…

自由民主党大蔵大臣1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 羽が生えてないエンゼルじゃないかという意味のお話、大変興味深く聞きましたけれども、エンゼルという以上は飛び立つ寸前まであるんだと思うんです。上空高く舞い上がるのが最終目的でありましょうけれども、一生懸命飛ぼうとして頑張っておると、こういうのに活力とエネルギーを与えるという意味で、今回のエンゼル税制ということ、通産提案を受けて税務当局がこれに踏み切ったということでございますから、今後ともこれを助長するようにしていか…

自由民主党大蔵大臣1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 物事に一〇〇%はないと私も思っております。いかな俊才といえども、解決案百があれば歴史の変化はなかったとすら思います。 そういう点で、今日ただいま考えられる範囲の中で六改革を一斉に走らせる。しかし、フロントランナーで三改革がまずスタートを切って実績をあらわし信頼を得て前に進む、こういうことであろうと思います。御審議をいただきます以上、ベストだというのがまた提案者の責任でもございます。そういう中において、議会政治の成…

自由民主党大蔵大臣1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 今、海野議員から有取税初めキャピタルゲイン課税等々を視野に入れて御提言をいただきました。市場全体の税制のあり方はまさにシステム改革、ビッグバンへの必須の条件でございますから、今後ともこの部分については平成十年度税制改正において適正に対応していかなければならないと。 最後に、計画は大胆にそれで成果はビッグにという意味の御激励をいただきました。私の心の中にはそれはきちっと詰まっておりまして、今いろいろ国会の論議をお聞…

自由民主党大蔵大臣1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) ただいま鈴木議員から、税務職員、調査第一線に当たっておる公務員各位の努力、また涙ぐましい頑張りの一端、御披歴をいただきました。 昨今の経済情勢、物納制度の増加はお聞きをいたしておりますし、また政治資金、個人献金等が節税のといいますか、控除の対象になるということで件数がふえているようでもございます。そういう中にありまして全力を尽くされておりますこと、御苦労であると主管大臣としてもこの場をかりて申し上げたいと存じます…

自由民主党大蔵大臣1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 橋本首相のリーダーシップで二〇〇五年というのを二〇〇三年に前倒しで財政構造改革を達成したいと。もちろんそれは九カ年計画の二年短縮、三年短縮の六カ年計画と、こういうことでありまして、前三カ年がまさに集中改革期間と、こういうことで全体の制度の見直しを完全に行いながら、平成十年の予算編成は歳出においてマイナスシーリングでこれを断行したい、そういう意味ではすべての政治生命をかけたリーダーシップの発言であります。 私も、め…

自由民主党大蔵大臣1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 五原則に、橋本首相決心の項目が書いてあるわけでございますが、三番目に、「平成十年度予算においては、政策的経費である一般歳出を対九年度比マイナスとする。」と、こう明示をいたしたところでございます。そして同時に、「歳出の改革と縮減の具体的方策を議論するに当たっての基本的考え方」という具体的項目を記載いたしました三枚つづりの書類がございます。それによりますと、聖域なきマイナスシーリングの中における縮減、これを検討し進め…

自由民主党大蔵大臣1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 今後の経過を見ながら、しかし法律を成立させていただくことによりまして、日米交渉は法律に定めましたように執行をしてまいりますことが私の責任であろうと思い、事務方はもちろんでありますが、私は私なりに米国との関係者との連携を深めているところでございます。同時に、近代化の支援ということで既に予算化をし、予算の中に、法律の中にも触れておるところでございます。 産業として定着をした地域の企業でございますから、特に多くの方に愛…

自由民主党大蔵大臣1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 吉岡議員の段々のお話を拝聴しておりました。出どころの問題もあるようでございます。 それはそれとしまして、ちゃんと聞きましたかということについては、隣の薄井主税局長から、政府税調が終わり、党の税調が終わりました折に租特の一覧表で簡単な説明を受けております。従前からのことであろうということで報告を徴したところでございます。 業界誌が書くのまで、どうも私の権限から外れておりますし、そんなことでございますので。

自由民主党大蔵大臣1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) ただいま局長が言われましたとおり、審議のための必要なものは当然お出しをする、こういうことです。

自由民主党大蔵大臣1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) 租税特別措置法は、毎年全項目を政府税調、党税調、主税局としても最大の仕事としてそれをやり抜いておるものと理解をしております。御指摘のとおり、門限が来ておるものを延長する場合には、役目が終わったのかどうかという視点もあります。そういう点で、そこのところは明快に今後毎年見直していかなければならない問題であると思います。

自由民主党大蔵大臣1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配慮してまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配慮してまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) ただいま議題となりました中東・北アフリカ経済協力開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案及び国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律及び国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、中東・北アフリカ経済協力開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、別途本国会におい…

自由民主党大蔵大臣1997/03/19

140参議院 本会議 第10号

○国務大臣(三塚博君) 私に対する質問は総理質問とダブっておりますから、大体意を尽くされた御答弁があったということであります。簡明にお答えを申し上げます。 住宅金融公庫の今後の位置づけのお尋ねでございますが、良質な住宅ストックの形成のため、長期・固定・低利の資金を安定的に供給する役割は果たしておると思います。 一般に政策金融については、公的関与の必要性の変化や民間金融の機能の拡充に応じて不断の努力をしてまいることが適当であります。今後、…

自由民主党大蔵大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(三塚博君) ただいま宮崎先生のデータに基づく御質疑を承っておりました。 医療改革、医療制度の見直しをベースに改革を行ってまいるというのが橋本内閣における最大のポイントの一つでございます。高齢化社会、すばらしいことだと思うのでありますが、それが悲劇に通ずるという感じが昨今出てきましたところに深刻な問題があるわけでございますから、これはひとり厚生省の問題ではなく、全内閣として当然国民論議の中で取り組んでいかなければなりません。 …

自由民主党大蔵大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(三塚博君) 予算は本来当初に組む、こういうことで、概算要求、そして年末の査定、大蔵原案作成、そして閣議に提出をし、合意を得て国会に提出、四月一日を目指して執行ができ得ますように御論議をいただき採決を賜ると、こういう段取りでありますことは御案内のとおり。基本的に、年末編成いたします来年度予算は全体を見て行うわけでございますから、当初において行うと、こういうことになります。 補正予算というのは、緊急な事態を想定し、また税収等の過…