三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 これは、今鉄道局長言われましたが、民営・分割化を断行する決心をした運輸省であります。その前が私、その後橋本さん、志の高い意気軒高な運輸省ですから、いい知恵が出てきますから、それを今待っておるところです。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 それは、本年中に結論を出すということにいたしておりますので、どんなにつらくてもやり遂げなければなりません。そういう点で明示をさせていただきます。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 増税という意味は、ただいまある消費税を含めてどうやるのかということでありまして、ストレートな増税ということは、橋本首班も、財政構造改革に取り組み、歳出カットをしていかなければならぬ時期に、特に消費税、スタートを切らさせていただくことをかんがみ、まずもって経費の節減、縮小をもって当たらなければならない、こういう方針になっておりますから、それは直ちにそのことで取り組むということにはならないと思います。 先々、これに充てる、あ…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 先ほど若干触れました財政構造改革会議、そのもとにできます企画委員会、予算成立直後から精力的に会議を開き、こういう難関の問題を一つ一つテーマとして協議し、方向づけをしてまいります。 多様な選択肢があろうと思います。基本的には歳出を節減をすることによって、その中から全体が出ないまでも、できるだけのものが出るという形のことも一つであろうと思うのでありますが、いずれにいたしましても、企画委員会において、ありとあらゆる観点からこれ…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 本件は、率直に言いまして、どなたも増税ということは好きではない。そして、そういう中で、現況を見ればどこかに財源を求めざるを得ない、こういう帰結の中で取り組むことになるわけでありまして、そういう点でいろいろな理由づけがなされておりますけれども、そのことを理解する方と反対ということで言われる方、反対という方が調査では多いことは私も認識をいたしておるところです。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 先般の総選挙の前、政局が緊迫する中で、自由民主党執行部において五%の問題にいろいろと論議があった。しかし、総理・総裁の基本方針であり、本件については公約として掲げ実行をする、こういうことを取り決めたわけですが、その経過の中でいろいろと、自由民主党の中は、自由にして民主主義という、何でも言える雰囲気のところでありますから、ただいまの段階で云々することはという条件つきの話があったことは事実であります。行革を断行してそれからや…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 公約違反ではないとも申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、党決定は、五%堅持、二%アップ、これは明示をいたしたわけであります。それで、おっしゃるとおり、総理大臣以下党首脳は遊説の中で、私も含めましてすべ て、消費税二%アップ、地方分一、国税分一、こういうことで高齢化社会に対応する、この遊説をしておるわけでありまして、個々の候補者が聞きようによってそうとられた場合もあるのでしょう。 特に私の場合は、全マスコミを呼んで…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 自由民主党は、政治改革をやりましてからは、財界といえども、また労働組合といえども、一山村の組合といえども、全部公正、公平に意見を聞き、対処をいたしておるわけでございまして、財界であるからといってお話は聞きません。 逆に、財界の各位に、日本売りなどというばかなことを言っておるようではますます景気の気が遠のくのではないかと苦言を呈し、そして、やはり経済活力をつくり上げるためにリーディングカンパニーは国家と地域に責任を果たして…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 期限は切りまして、政府広報、また関係省、誠意を持って徹底をいたしておるところでございます。 限られた期間でありますが、今厚生省答弁のようなことを期待をするわけでございますが、四月一日からの税率引き上げに間に合わない、病院その他等々の事情があるということも承知いたしておりますので、災害、長期入院等の事情による請求の遅延、また、やむを得ない事情のある場合には弾力的に申請を受け付けるということといたしております。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 税が公正、公平、簡素なものでなければならないという大原則の中で、痛みをこらえていただきながらちょうだいをするという基本論からいたしますと、納税に不公平があってはならないという御指摘はまことに同感であります。 濱田議員は、プライバシーの問題の検討、研究についてはさらに進めろということでありますし、かねがねの御持論の展開でございますが、本件も真剣に論議を進めながら、プライバシーの保護をきっちりとしたものに、納得のいく形のもの…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 財政構造改革の全体会議、企画委員会、ここでも論議をしてみたいと思っております。その後、引き続き全体の会議で、本件がそういう国民各位からの懸念を持たれませんように打って出なければならぬことであろうと思います。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 ストックの分についてなぜないのか、こういう御指摘でございます。 本件は、当初二〇〇五年まで、赤字公債に頼らない体質の第一弾として、発行をそこでもって終わりとする、こういう目標を立てました。しかし、先週十八日、財政構造改革五原則を明示することによりまして、その中で、二〇〇五年までではなく、二〇〇三年までの、来年度からの編成からいいますと六年間においてフローにおいてゼロとする、こういう目標を立てたわけであります。そうなります…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 経済の動向と歳出カットの関連という御質問でございます。 歳出削減は、それだけ財政の規模が収縮をいたすという意味も、別途、財政構造改革ですからございます。しかし同時に、限られた財政規模の中でどうやるかということになりますと、一律マイナスシーリングではありますが、プライオリティーをきっちりと見きわめて決定をしていかなければなりませんし、また見直しの大前提は、それぞれが法律あるいは閣議決定等によって決められておる歳出があります…
第140回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘の財政構造改革五原則は、橋本内閣として不退転の決心で実現を期していかなければならないと、こういう改めての表明でございます。 本件、ここまで参りますまでの大事なポイントは、衆参両院の御論議、また各党間の動向、国民世論の動向を踏まえて、二〇〇五年では長過ぎるのではないのか、こう指摘し、それから政府・与党は九年度予算編成をしたけれども評価するに足らないと、もっと激しい御批判もいただいておるところもございますが、御…
第140回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 国民の御理解を得るためのPRは極めて重要でございます。本件成立をいたしますと、改めてPRのためのパンフレット、理解を得るための勉強会等も政府が行うこととなるわけでございます。わかりいい形のものを出してほしいということについては、これもさらに工夫をしてやってほしいと事務方には私から申し上げておるわけでございます。いずれにいたしましても、やることはやり抜いてベストを尽くして理解を得ていただきませんことには、民主主義は…
第140回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 大変重要な問題なんです。税収があればすべてうまくいくわけです。そうはいかないところに基本的な問題があるわけです。よって、行政改革が極めて重要と、こうなりました。 国と地方の分担、分権を含めて果敢にこれをやってまいりませんと、国庫支出金、補助金の問題が相並行して出ますものですから、そういう点から考えますと、国民負担率はどうするのか、受益者負担はどうするのかと、こういう論議にもなります。要すれば、敗戦後、貧乏なときの…
第140回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 今の御質疑の中で御提示いただきました問題もこれあります。担当、保険部長また銀行局でありますので、協議をし、何ができるのか、取り進めてまいります。
第140回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 金融システム改革という大命題が、ここにあります。フロントランナーという言葉がございますが、外為法改正の御審議をお願いを申し上げるということになります。 業際間の問題、極めてこれはシリアスな問題であります。この改革が進みますと、相互乗り入れであり競争が行われる。その競争は、御承知のとおり、サービスによって競争すると、こういうことなのでしょうか。その辺のところをおわかりの中での御質問でございますので、本件は三原則に従…
第140回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 大変おしかりを受けましたが、私は全然そんな気はございません。 金融システムの改革は第三の開国みたいなものでございまして、よく言われる護送船団であったのではないかという御批判などを踏まえながら、政治本来の基本であります資本主義のメッカである金融市場は自由闊達に行動することにより利用者の期待にこたえていく、そのためには多様な商品を開発することによって一千二百兆とも言われる個人資産が大いに所を得て伸び伸びと活用されてい…
第140回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(三塚博君) 益田議員御指摘のポイント、分析の中に入っておるわけであります。同時に、ロンドン・ビッグバンの結果としての分析、そのとおり私も承っておるところでございます。 適者生存というお話がありましたが、まさにそういうものだと思います。そういう中におきまして、我が国の東京ビッグバン、日本版ビッグバンとも言われておりますが、その目的といたすところは、活性化した東京市場を含むグローバルな市場で我が国金融仲介者がその力が発揮できます…