三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○三塚国務大臣 本件につきましては、御説のとおりです。専門官の養成が極めて重要でございます。直ちにそのことがこれからスタートを切ることは難しいわけでございまして、よって、地方財務局、検査監督を担当してまいりました専門官がおります。行政改革の今日の中において、財務局職員をして暫時金融監督庁長官のもとに帰属をさせながら全力を尽くす。相並行いたしまして専門官の養成、これは金融監督庁の長官の人事であろうと思っておるところであります。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 昨日、橋本首相からトップ会談の概要、ポイントについて申されました。そのとおりであります。そして、ルービン財務長官と私との会談におきましては、詳細に根拠などについてのやりとりをしながら、特に私から申し上げましたことは、財政構造改革はG7の他の六先進国においては既に二年前、三年前というような時点で全力を尽くしておるところであり、我が国は一歩おくれた形ではありますが本件に着手をいたしたところと、こういうことでその内容に…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) ただいま段々のお話を松村議員からちょうだいをいたしました。 御案内のとおり、まさに橋本内閣は腹を据えて、政治生命すべてをかけて財政構造改革以下六改革の実現に取り組まねばならない、こういう観点で与党三党、すなわち党代表、幹事長、そして政策審議会長、そして財政担当の閣僚と参加をさせていただきながら、全体会議を経て企画委員会と称するところで構造改革をどう進めるかということについてただいま集中して論議を進めておるところで…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 詳細なところは政府委員から説明させるといたします。 御案内のとおり、国債の実態でございますが、二百五十四兆が政府一般会計の抱える数字でございます。それに地方を含め、特別会計を含めということになりますと四百八十五でしょうか。世に言われる隠れ借金四十八兆がありますが、これは厳密な財政法上の扱いからいきますと国債ではないと、こういう見方もございまして、これは別にしました。これを入れますとそれにカウントしますから五百二十…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 適正な基準というのは何なのかというと、これはなかなか定義がございません。定義がございませんけれども、昨今ヨーロッパ統一通貨に向けて最後の努力を各国がいたしておるときに出しましたのが、GDP比でございますが、ストックで六〇%以下に下げること、そして同時に、フローでGDP比単年度三%、こういうことであれば健全財政と言われるだろう、こういうことなのであります。 我が国の現況は、御案内のとおり対GDP比九〇%を超えておる…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) ただいま議題となりました平成七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外二件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成七年度一般会計予備費予算額二千億円のうち、平成七年九月五日から平成八年三月二十七日までの間において使用を決定しました金額は五百七十八億二百五万円余であり、その内訳は、災害対策費として、住宅施設災害復旧事業に必要な経費等の二件、その他の経費として、老人医…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 七年度、当時の武村大蔵大臣の措置は、当時の状況等を勘案しながら、結果的に歳入が思うように伸びなかった等がございまして運営されたものと考えるわけでございます。八年度編成に当たりましては、財政事情が極めて容易ならざる状況であるという経済、財政状況に相なりましたこと、御案内のとおりであります。 八年度の後半、大蔵大臣を拝命いたし、九年度歳出予算、これが財政危機突破の元年としていかなければならないとの橋本首相の強い意思を…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 吉川議員の御指摘は傾聴に値します。しかしながら、政治は不時に備えるということであり、俊敏に事態に対応するということでありますと、災害国家日本と言われる昨今、ようやくそれがいい感じになりながら、自然災害という不可抗力のものにのみ対応するということになっておりますことは御承知のとおりであります。 全体を展望しながら、赤字公債の発行を最低限に抑え、最終的には二〇〇三年にはゼロにしようというさなかでございます。集中三カ年…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 国鉄改革につきましては、当時、自民党、血みどろの苦悩の中で分割・民営、そして当時の民社党、公明党、最終の取りまとめの段階で多大の御協力をいただきました。全体的に国会もその方向で取り決めさせていただき、さしもの垂れ流し、論評の外でありました国鉄労使関係というものが民間企業の本分に立ち戻って、成果ある、期待される鉄道会社という今日の状態にあります。 長年、利子の振りかえ、借りかえ、延期、軽減等で、当時の国鉄であります…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) G7の七カ国蔵相・中央銀行総裁会議、その前に日米蔵相会議、もちろん総裁も同席です。日独蔵相、連銀総裁、日銀総裁、こうなるわけでございまして、私からは、安定した為替相場は今後のインフレなき持続的成長にプラスになります、大事なポイントです、我が国はただいま構造改革六改革に全力を尽くして取り組んでおるところ、特に金融システム、健全財政を目指す財政構造改革は至上命題として取り進めております、経済状況は民需を中心とした内需…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 大変難しい財政経済運営のときであろうと思います。もちろん、産業の血液であります金融制度、このシステムをどう構築するかというのが実は日本版ビッグバンの発想であり、国際的な基準、そして自由であり公正であるという、どこの国にも通用する、同時に一千二百兆を超すと言われる個人預貯金がこの市場を通じて安定した資産形成に結びつく、こういうことであったことは間違いございません。 そういう中で、ただいま御指摘の二十の基幹銀行のうち…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 海野議員の全体を見通しての御見解、特にしっかりしろという御激励を含めた御指摘であろうかと実は受けとめさせていただきます。 要すれば、自由主義というのは自己責任なんです。同時に情報開示であり、信用事業を行うもの、生産事業を行うものについても企業の情報開示があって、そして大衆の資本参加を求めて一体として行われて、利益が還元され、地域が発展していく、国の富がふえる、こういうことだと思うのであります。 そういう中で、高度…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 議員からただいま、今後の重要な財政経済・金融運営の基本的な二つの問題をどうするのか、こういうことであります。 明らかな形で表明されませんでしたが、財政出動の強い要求がトップ会談において、あるいは日米蔵相会談において出たのではないか、それと裏腹でどう対応するのか、こういうことであろうと思いますが、前段、簡単に首脳会談、蔵相会談のエッセンスのところを申し上げますと、トップ会談というのは、個別、シリアスな問題というのは…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 決算は参議院という御見識と御決意で進行されておりますことにかねがね敬意を表しております。 ただいまの御提言は受けとめまして、予備費は予備費の支出の条項に基づいて厳正に行っていかなければなりません。
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 税金は公正公平でなければならないという観点に立ちまして、先般、導入に際しましても弱者対策をそれぞれに講じさせていただいたところでございます。 これからどうするかということは、しばらくこの基本方針を、基本スキームを堅持しながら取り進めさせていただくと、こういうことになります。
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 椎名議員、大変ポイントをついたところの御指摘であります。 昨今、日本の国の財政が極めて危機的な状況にある。危機的とは、実は五百二十兆累積したから危機的じゃないんです。この借入総額は元利合計で払わなければならぬ。 私が党において国鉄改革のスタートを切りましたとき、一年の旅客収入を上回る利払いをしなければならなかったというときです。本来であれば破産なんです。国有鉄道、国家でございますから、財投から借りる。毎年それをや…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) お答えします。 大変重要なポイントだと思うんです。公経済、私経済ということがありますが、公的投資、私的投資、この場合は私の場合は企業と想定しましょうか、投資の責任を負わなければなりません。効果が出て、雇用がふえて収入がふえて還元ができますと、これが正常な企業のあり方。そして決算は勝負だと言われましたが、上場しない会社でありましても、一族だけでできている会社であっても、時に社長である兄貴に向かって弟がもう兄貴限界だ…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) これは明治新政府、近代政府ができてからの伝統でございまして、歳入、そして歳出を明快にすることの方が国会審議上よろしかろうと、複式よりも単式の方がわかりいいということであったと聞いております。 しかし、やはり複式簿記の方が全体を明確にあらわすものでございますから、その点は今後の重要な工夫であろうと思いますし、もう一つは、単年度でやりますから明許繰り越しがどうだということで、これまた収支が不明確になります。 単年度予…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 主計官の諸君はなかなかしっかりやっていると思います。昨年の十一月七日、大臣になりましてからニカ月の間において、構造改革元年にふさわしい予算編成をという基本原則を示して対応したわけでございます。そういうお話が出ますことは極めて残念でありますので、よく私も基本的にもう一度訓示をいたします。 特に、財政構造改革二年目、まさに元年であります。こういうことで、旧来の陋習を破りませんければ、聖域を設けず、政策目的にかなうもの…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○三塚国務大臣 ただいま議題となりました日本銀行法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、内外の経済社会情勢の変化に対応し、日本銀行の通貨及び金融の調節における独立性とその意思決定の透明性を高めるとともに、日本銀行の適正かつ効率的な業務運営を確保する必要性にかんがみ、日本銀行の抜本的な改革を実施するため、日本銀行法の全部を改正することとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまし…